ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(12月第3週目)

☆ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表
ノミネーションは以下のとおり。
【最優秀作品賞・ドラマ部門】
『アルゴ』『ジャンゴ 繋がれざる者』『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』『リンカーン』『ゼロ・ダ-ク・サーティ』
※『ゼロ・ダ-ク・サーティ』か。『ジャンゴ 繋がれざる者』はドラマ部門なのか。

【最優秀作品賞・ミュージカル/コメディ部門】
『レ・ミゼラブル』『ムーンライズ・キングダム』『砂漠でサーモン・フィッシング』『世界にひとつのプレイブック』『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
※『世界にひとつのプレイブック』か。

【最優秀主演男優賞・ドラマ部門】
ダニエル・デイ・ルイス(『リンカーン』)、リチャード・ギア(『Arbitrage』)、ジョン・ホークス( 『The Sessions』)、ホアキン・フェニックス(『ザ・マスター』)、デンゼル・ワシントン(『フライト』)
※ダニエル・デイ・ルイスか。

【最優秀主演男優賞・ミュージカル/コメディ部門】
ジャック・ブラック(『Bernie』)、ブラッドリー・クーパー(『世界にひとつのプレイブック』)、ヒュー・ジャックマン(『レ・ミゼラブル』)、ユアン・マクレガー(『砂漠でサーモン・フィッシング』)、ビル・マーレー(『Hyde Park on Hudson』)
※ブラッドリー・クーパーか。

【最優秀主演女優賞・ドラマ部門】
ジェシカ・チャステイン(『ゼロ・ダ-ク・サーティ』)、マリオン・コティヤール(『君と歩く世界』)、ヘレン・ミレン(『ヒッチコック』)、ナオミ・ワッツ(『Lo imposible』)、レイチェル・ワイズ(『The Deep Blue Sea』)
※ジェシカ・チャステインか。

【最優秀主演女優賞・ミュージカル/コメディ部門】
エミリー・ブラント(『砂漠でサーモン・フィッシング』)、ジュディ・デンチ(『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』)、ジェニファー・ローレンス(『世界にひとつのプレイブック』)、マギー・スミス(『Quartet』)、メリル・ストリープ(『Hope Springs』)
※ジェニファー・ローレンスか。

【最優秀アニメーション賞】
『メリダとおそろしの森』『フランケンウィニー』『モンスター・ホテル』『Rise of the Guardians』『シュガー・ラッシュ』
※『フランケンウィニー』か。
トータル的に各賞とも順当な結果に終わりそうだ。


☆アメリカ映画協会が2012年トップ10を発表
結果は以下のとおり。
「ダークナイト ライジング」「アルゴ」「レ・ミゼラブル」「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間」「ムーンライズ・キングダム」「ゼロ・ダーク・サーティ」「世界にひとつのプレイブック」「ジャンゴ 繋がれざる者」「リンカーン」「BEASTS OF THE SOUTHERN WILD」
順当な結果か。
ナショナル・ボード・オブ・レビューのトップ10は「ゼロ・ダーク・サーティ」「アルゴ」「「BEASTS OF THE SOUTHERN WILD」「ジャンゴ 繋がれざる者」「レ・ミゼラブル」「リンカーン」「LOOPER ルーパー」「The Perks of Being a Wallflower」「Promised Land」「世界にひとつのプレイブック」であり、7本は被っている。
賞レースでは、この7本が有力となりそうだ。
「007」はどうしたのだろう


☆放送映画批評家協会賞のノミネートが発表
ノミネーションは以下のとおり。
<作品賞>
『リンカーン』『レ・ミゼラブル』『世界にひとつのプレイブック』『アルゴ』『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』『Beasts of the Southern Wild』『ザ・マスター』『ムーンライズ・キングダム』『ゼロ・ダーク・サーティ』『ジャンゴ 繋がれざる者』

<主演男優賞>
ダニエル・デイ・ルイス『リンカーン』、ブラッドリー・クーパー『世界にひとつのプレイブック』、ジョン・ホークス『 The Sessions』、ヒュー・ジャックマン『レ・ミゼラブル』、ホアキン・フェニックス『ザ・マスター』、デンゼル・ワシントン『フライト』
※ダニエル・デイ・ルイスだろう。

<主演女優賞>
ジェシカ・チャステイン『ゼロ・ダーク・サーティ』、マリオン・コティヤール『君と歩く世界』、ジェニファー・ローレンス『世界にひとつのプレイブック』、エマニュエル・リヴァ『愛、アムール』、クヴェインゼイン・ワリス『Beasts of the Southern Wild』、ナオミ・ワッツ『インポッシブル』
※ジェシカ・チャステインだろう。

<監督賞>
ベン・アフレック『アルゴ』、キャスリン・ビグロー『ゼロ・ダーク・サーティ』、トム・フーパー『レ・ミゼラブル』、アン・リー『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』、デヴィッド・O・ラッセル『世界にひとつのプレイブック』、スティーヴン・スピルバーグ『リンカーン』
※キャスリン・ビグローかスティーヴン・スピルバーグだろうか。


☆LA映画批評家協会賞が発表
アメリカでの外国語映画部門賞では数々で評価されている『愛・アムール』が作品賞に選ばれた。
ミヒャエル・ハネケ監督作品は難しいという印象があるが、カンヌでもパルムドールを得ており、評価が異常に高い。
なお、次点はポール・トーマス・アンダーソン監督の『ザ・マスター』。
監督賞、主演男優部門(ホアキン・フェニックス)、助演女優部門(エイミー・アダムス)でも『ザ・マスター』が受賞している。
主演女優賞は『世界でひとつのプレイブック』のジェニファー・ローレンス。
助演男優賞は『Beasts of the Southern Wild』のドワイト・ヘンリー。
長編アニメーション賞は『フランケンウィニー』。
『ゼロ・ダーク・サーティ』『リンカーン』を選ばずに、ひねっているようだ。


☆ボストン映画批評家協会賞が発表
結果は以下のとおり。
作品賞:『ゼロ・ダーク・サーティ』
監督賞:キャスリン・ビグロー監督『ゼロ・ダーク・サーティ』
主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』
主演女優賞:エマニュエル・リヴァ『愛、アムール』
助演男優賞:エズラ・ミラー『The Perks of Being a Wallflower』
助演女優賞:サリー・フィールド『リンカーン』
脚本賞:トニー・クシュナー『リンカーン』
撮影賞:『ザ・マスター』ミハイ・マライメア・Jr
編集賞:『ゼロ・ダーク・サーティ』
外国語映画賞:『愛、アムール』
長編アニメ賞:『フランケンウィニー』
『ゼロ・ダーク・サーティ』『リンカーン』『愛、アムール』『フランケンウィニー』が順当に選ばれている。
賞レースの作品部門では『ゼロ・ダーク・サーティ』が現在のところ、ダントツのトップといったところだろうか。


☆ジブリ作品の公開が決定
2013年夏に高畑勲監督『かぐや姫の物語』と宮崎駿監督『風立ちぬ』の作品が同日に公開される。
さすがに2本立てではないだろう。
なぜ同時に公開するのか、ビジネスとしてはやや疑問。
どうせ宮崎駿監督作品が圧倒的に勝つので、『かぐや姫の物語』がコケる可能性がある。


☆「ファンタスティック・フォー」リブート作品が2015年公開決定
2015年3月6日に全米公開日が設定された。
当然、キャストは一新される模様であり、監督は不明。
2015年はディズニーの「スター・ウォーズ」「アベンジャーズ」などの作品が予定されており、サマーシーズンは避けたとみられている。


☆スティーヴン・キング原作の映画化「11/22/63」からジョナサン・デミ監督が降板
新たなスティーヴン・キング原作の映画化企画があったようだが、方向性の違いにより、デミ監督は断念したようだ。
やはり、すんなりとは映画企画は進まないということがわかる。


☆「トロン:レガシー」続編企画がスタート
「エラゴン」の脚本家を起用したようだ。
監督は前作のジョセフ・コジンスキーが続投するようだが、作品的にイマイチだったため、この企画もスムーズに進行するかどうかは分からない。


☆「アリス・イン・ワンダーランド」続編企画がスタート
前作を手掛けた脚本家が脚本に着手しているようだ。
こちらも作品的にイマイチだったため、この企画もスムーズに進行するかどうかは分からないが、ジョニー・デップが出演を決めれば、企画は確実に動くだろう。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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