ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(2月第1週目)

1位となったのは新作の「Warm Bodies」。
事前には週末3日間で17.7百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を上回る19.5百万ドルのオープニングを飾った。
前夜祭でもあったのか、トータルでは20百万ドルとなっている。

主演は、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のニコラス・ホルト。
監督は、11年「50/50 フィフティ・フィフティ」(トータル35百万ドル)が好評だったジョナサン・レヴィン。
ゾンビが人間の女性に恋をするという奇想天外なストーリーらしい。

以下の作品がライバルとなるか。
☆09年「ゾンビランド」トータル76百万ドル
OP25→48→61→67→71
☆13年「Warm Bodies」
OP20百万ドル→
これとの対比で考えると、「Warm Bodies」の興行収入は61百万ドルとなる。

ジョナサン・レヴィン監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆11年「50/50 フィフティ・フィフティ」トータル35百万ドル
OP09→17→24→29
☆13年「Warm Bodies」
OP20百万ドル→
これとの対比で考えると、「Warm Bodies」の興行収入は78百万ドルとなる。
評価も高いので、「Warm Bodies」の興行収入は7千万ドル台と予想したい。
過去にない特殊なタイプの作品はヒットしやすい。


6位となったのは新作の「バレット」。
事前には週末3日間で7.9百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を下回る4.5百万ドルのオープニングを飾った。
シルベスター・スタローン主演のアクション。
監督は「48時間」のウォルター・ヒル。
本作のような古いタイプのアクション作品はヒットしない。
シュワルツェネッガー主演の「ラスト・スタンド」、ステイサム主演の「パーカー」同様にコケている。
やはり、束にならなければ稼げないのか。

スタローン主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆06年「ロッキー・ザ・ファイナル」トータル70百万ドル
先22→48→61→65→68
☆08年「ランボー最後の戦場」トータル43百万ドル
OP18→30→37→40→42
☆10年「エクスペンダブルズ」トータル103百万ドル
OP35→65→82→92→98→101
☆12年「エクスペンダブルズ2」トータル85百万ドル
OP29→52→66→76→80→083
☆13年「バレット」
OP05百万ドル→
これらとの対比で考えると、「バレット」の興行収入は12~16百万ドルとなる。
「バレット」の興行収入は1千万ドル台となりそうだ。
評価はそれほど悪くはないが、伸びないだろう。
「ラスト・スタンド」の現在の興行収入は12百万ドルなので、これがライバルとなる。
果たして勝つことができるか。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆セス・ゴード監督のコメディ「Identity Thief」
☆スティーヴン・ソダーバーグ監督のクライムドラマ「Side Effects」
セス・ゴード監督は11年「モンスター上司」(トータル118百万ドル)を当てており、今回も「モンスター上司」を超えない程度のヒットはするだろう。
「Side Effects」はヒットはしないだろうが、ソダーバーグ監督のブランドでそれなりには稼ぐのではないか。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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