ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(2月1週目その2)

1位:「テッド」(東宝東和)<3週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 28億円台
【配給会社期待値等】 3週目:興収30億円突破も射程圏内
【公開規模】 277スクリーン(先週比+13スクリーン)
3.0億円弱を週末に稼ぎ、トータルでは17.0億円弱となっている。
1週間の伸びは6.3億円半ば程度だろうか。
アメリカではトータル219百万ドルと大ヒットしたコメディ作品だが、日本では公開されるとも思っていなかった。
洋画の不振が続いているが、ヒットのネタは意外なところにあるようだ。
ロングセールスとなるのではないか。

ロングセールスタイプの作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年公開「インセプション」トータル35.0億円
先7.8→15.5→20.6→26.6→30.2→32.2→33.5→34.2
☆11年公開「ブラック・スワン」トータル23.9億円
水5.0→9.7→13.9→17.3→19.6→21.1→22.2
☆11年公開「ソーシャル・ネットワーク」トータル14.2億円
OP1.6→05.1→07.9→09.9→11.4→12.4→13.0
☆13年公開「テッド」
金4.0→10.6→17.0億円→
これらとの対比で考えると、「テッド」の興行収入は28.9~30.6億円となる。
“興収30億円突破も射程圏内”というのも嘘ではないようだ。
しかし、ここまで伸びるだろうか。
「テッド」の興行収入は28億円台と予想したい。
予想はできなかたが、ここまでヒットするとは予想できなかっただろう。
「テルマエ・ロマエ」など、気軽な奇想天外なコメディは当たりやすいようだ。


2位:「ストロベリーナイト」(東宝)<2週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 19億円台
【公開規模】 311スクリーン(先週比±0スクリーン)
2.3億円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは9.4億円半ばとなっている。
1週間の伸びは6.3億円弱程度だろうか。
平均視聴率は15.3%と意外と高いドラマの映画化。

以下の作品が参考となるか。
☆10年「SP 野望篇」トータル36.3億円(視聴率15.4%)
5.3→15.3→21.1→25.3→29.3→31.3→32.6
☆11年「SP革命篇」トータル33.3億円
2.9→08.7→15.1→20.6→24.3→26.7→28.5→30.1→31.8
☆07年「アンフェア the movie」トータル27.2億円(視聴率15.4%)
3.7→11.2→17.3→21.1→23.2→24.7
☆11年「アンフェア the answer」トータル23.4億円
3.1→10.6→15.6→祝19.1→20.7→21.9→22.5→22.9
☆10年「ライアーゲーム」トータル23.6億円(視聴率11.4%・11.0%)
3.9→09.7→祝14.8→17.7→21.0→22.3→22.8
☆12年「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」トータル16.8億円(視聴率14.9%)
2.8→07.3→10.5→12.8→14.6→15.5→16.0
☆12年「劇場版 SPEC~天~」トータル23.9億円
4.7→10.8→14.6→17.1→20.5→22.3→22.9→23.2
☆13年「ストロベリーナイト」
3.2→9.5億円→
主要作品との対比で考えると、「ストロベリーナイト」の興行収入は21.0~23.1億円となる。
少々地味なイメージもあり、ドラマ鑑賞者以外は見ないと思われるので、「ストロベリーナイト」の興行収入は19億円台と予想したい。
20億円台に乗るかどうかが注目となる。
予想はできなかったが、もうちょっと低い着地点と予想しただろう。


3位:「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」(20世紀フォックス)<2週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 20億円台
【配給会社期待値等】 興収20億円を超える勢い
【公開規模】 715スクリーン(先週比+2スクリーン)
2.3億円を週末に稼ぎ、トータルでは9.7億円半ばとなっている。
1週間の伸びは5.6億円程度だろうか。
アカデミー賞候補であり、伸びがありそうだ。

アカデミー賞受賞またはノミネートされた作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年公開「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」トータル24.0億円
OP3.2→10.4→15.0→18.7→20.8→22.3→22.9
☆09年公開「スラムドッグ$ミリオネア」トータル13.0億円
OP1.2→03.5→6.1→8.6→9.7
☆11年公開「英国王のスピーチ」トータル18.2億円
OP1.0→04.4→6.2→7.4→8.9
☆11年公開「ソーシャル・ネットワーク」トータル14.2億円
OP1.6→05.1→07.9→09.9→11.4→12.4→13.0
☆12年公開「ドラゴン・タトゥーの女」トータル12.5億円
金2.9→06.5→09.0→11.1→12.0→12.5
☆12年公開「ヒューゴの不思議な発明」トータル10.2億円
木2.8→05.5→7.2→8.5→9.5
☆13年公開「ライフ・オブ・パイ」
金4.2→09.8億円→
主要作品との対比で考えると、「ライフ・オブ・パイ」の興行収入は18.2~22.6億円となる。
通常では20億円前後の興行収入となりそうだが、万一アカデミー賞を受賞するともっと上がるだろう。
しかし、主要部門の受賞はないだろう。
「ライフ・オブ・パイ」の興行収入は20億円台と予想したい。
この手の珍しいタイプの作品はヒットしやすい。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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