ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(3月第3週目)

☆『ジュラシック・パーク4』の監督が決定か
コリン・トレバーロウという新鋭を起用したようだ。
『Safety Not Guaranteed』という作品を評価したようだ。
ハリウッド版『ゴジラ』も新鋭のギャレス・エドワーズが起用されており、そのような流れになりつつあるのか。
来年の6月に全米公開が設定されているが、主演も決まっておらず、間に合うのかが注目となる。


☆『美女と野獣』が実写化へ
ディズニーが『アリス・イン・ワンダーランド』『オズ はじまりの戦い』のヒットを受けて、『美女と野獣』の実写化に着手するようだ。
アドベンチャー作品になるのだろうか。
『オズ はじまりの戦い』も続編制作が決定しているが、サム・ライミ監督は続編制作を辞退しているようだ。


☆「日本アカデミー賞」が発表
最優秀作品賞:「桐島、部活やめるってよ」
最優秀監督賞:吉田大八(「桐島、部活やめるってよ」)
最優秀主演男優賞:阿部寛(「テルマエ・ロマエ」)
最優秀主演女優賞:樹木希林(「わが母の記」)
最優秀助演男優賞:大滝秀治(「あなたへ」)
最優秀助演女優賞:余貴美子(「あなたへ」)
最優秀外国作品賞:「最強のふたり」
最優秀アニメーション作品賞:「おおかみこどもの雨と雪」
「桐島」は見ていないが、評価が高いようであり、順当な結果なのか。
ショウゲート配給の非メジャー系作品が作品賞を受賞することにより、この賞が談合ではないということをアピールできるだろう。
そのような点は評価したいところ。
一方、阿部寛以外の演技部門では渋い受賞者が多い。
余貴美子はこの5年で3回目の受賞というのも、どうなのだろうか。
若手の台頭を期待したいところ。
新人賞には武井咲、二階堂ふみ、橋本愛、染谷将太、チャンミン、東出昌大、松坂桃李が選ばれている。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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