ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(3月4週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

◎「DRAGON BALL Z 神と神」(東映・フジテレビ)
予想しにくい作品。
ハマれば12年「ONE PIECE FILM Z」(トータル68億円見込み)級のヒットも可能だが、失敗すれば11年「ジャンプ HEROES film 『ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』『トリコ3D 開幕!グルメアドベンチャー!!』」トータル7.9億円級の惨敗もあり得る。
老若男女が楽しめるはずであり、懐かしさによる集客もあるだろうが、さすがにこのブランクは厳しいものがあるのではないか。
ただ、大ヒットは期待しにくいが、ここまで知名度の高い作品であり、ハズすことはないだろう。
ハリウッド実写版の「DRAGONBALL EVOLUTION」トータル8.7億円と大コケしているが、90年代の東映アニメフェア時には配給収入12.7~16.0億円となっており、配給収入は興行収入はの半分程度なので、この倍程度は期待できると思う。
ドラえもん、ポケモン、コナンが30億円台なので、これらをライバルにしたいところだが、これらを下回るだろう。
「DRAGON BALL Z 神と神」の興行収入は25億円台と予想したい。
オープニングは4.5億円程度か。
それほど盛り上がっている感じはないが、ポテンシャルの高さが伊達ではないはずだ。


◎「アンナ・カレーニナ」(GAGA)
トルストイ原作作品。
ジョー・ライト監督、キーラ・ナイトレイ主演作品。
固いイメージのある作品であり、100未満のスクリーン数なので大ヒットは期待されていないが、この手の作品は年配層や女性からの支持がありそうだ。
衣装の華やかさも集客に寄与するだろう。
参考にすべき作品もなく予想しにくいが、2~3億円程度となるのではないか。
金曜日からのオープニングは4~5千万円程度か。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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