ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(4月第3週目)

☆「スター・ウォーズ」シリーズの日程が発表
新シリーズは、2015年、2017年、2019年に公開し、スピンオフを2016年、2018年に公開することを決定したようだ。
2015年公開作品の監督には、J・J・エイブラムスが決定しているが、SF大作は2年では制作には余裕がない。
間に合うかどうかが注目となる。


☆「戦闘妖精・雪風」のハリウッド制作が決定
神林長平のSF小説が、ワーナー・ブラザースにより、トム・クルーズを主演に迎えて制作されるようだ。
内容はよく分からないが、宇宙人との戦いを描くようだ。
トム・クルーズはいったい何本企画を抱えているのだろうか。
「オブリビオン」の公開が迫り、ダグ・リーマン監督の「All You Need Is Kill」が2014年3月に全米公開される。
その他に「ヴァン・ヘルシング」、「ミッション・インポッシブル5」の企画があり、ガイ・リッチー監督の「The Man from U.N.C.L.E.」の主演作品が予定されている。
これら以外にも「荒野の七人」のリメイク、「トップガン」の続編企画、「アウトロー」の続編企画、SF作品「Our Name Is Adam」もあるが、「トップガン」はさすがに企画が流れたか。
アメリカでの人気はややイマイチなところもある気はするが、相変わらずチャレンジをし続けている。


☆「ターザン」制作延期か
ワーナーが企画していた「ターザン」が制作延期したようだ。
「フットルース」のリメイクや「ハッスル&フロウ」を手掛けたクレイグ・ブリュワー監督により、三部作により描かれる予定だったが、降板してしまい、「ハリー・ポッター」シリーズのデイヴィッド・イェーツが監督を務めることとなっていた。
主演に「バトルシップ」のアレクサンダー・スカルスガルド、ヒロインに「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チェステインをキャストしていたようだが、高額な製作費、ジェイミー・フォックスとの出演交渉失敗、キャストの都合等のため、2014年まで延期するようだ。
『大ヒットするとも思えず、失敗に終わる可能性も高そうな企画だ』と過去に書いたことがあるように、高額な製作費が掛かる割には微妙な企画でもある。
ワーナーの念願の企画ではあるが、制作中止もあり得そうだ。
同じくエドガー・ライス・バローズ原作のディズニー映画「ジョン・カーター」(製作費2億5千万ドル)が全米トータル73百万ドルに終わったことも痛かった。
中規模な映画を2~3本作った方がリスク軽減はできると思う。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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