ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(5月2週目その1)

動員2位:「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」(東映)<1週目>
【公開前個人予想】 14億円台
【現時点での興行収入予想】 10億円台
【公開規模】 305スクリーン
1.5億円半ば(154,666,600円)のオープニングを飾った。
先週『オープニングは2.5億円程度か』と書いたので、予想よりもかなり低かった。
前作により知名度は上がったと思ったが、前作のオープニングを下回るとは意外だ。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆11年「探偵はBARにいる」トータル12.2億円
OP1.7→5.2→8.2→9.9→10.8→11.5→11.8
☆13年「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」
OP1.5億円→
前作との対比で考えると、本作の興行収入は10.8億円となる。
『前作の評判は良かったので、前作超えもあり得そうだ』と書いたが、微妙となりそうだ。

「探偵はBARにいる2」1.5億円と同程度のオープニング作品は以下のとおり。
☆「エイトレンジャー」1.6億円(トータル12.0億円)
☆「臨場 劇場版」1.5億円(トータル7.4億円)
これらとの対比で考えると、「探偵はBARにいる2」の興行収入は7.4~11.3億円となる。
評価はあまり良くないので伸びはないだろう。
このちょうど半分の9~10億円くらいだろうか。
知名度を加味して、「探偵はBARにいる2」の興行収入は10億円台と予想したい。
公開前個人予想は14億円台だったので高かったか。
評判が良かったので、前作を超えると思ったが、甘かったか。


動員3位:「県庁おもてなし課」(東宝)<1週目>
【公開前個人予想】 19億円台
【現時点での興行収入予想】 8億円台
【公開規模】 293スクリーン
1.2億円半ば(124,392,200円)のオープニングを飾った。
先週『オープニングは2.3億円程度か』と書いたので、予想よりもかなり低かった。
良作と判断し高めに評価したが、キャストが受けなかったか。
「舟を編む」同様に原作の評価・知名度が高くても、そのまま評価すべきではないのかもしれない。

「図書館戦争」「阪急電車 片道15分の奇跡」の有川浩の原作作品。
ドラマ「フリーター、家を買う。」の原作者でもある。
監督・脚本も「阪急電車 片道15分の奇跡」と同じ組み合わせとなっている。
☆11年「阪急電車 片道15分の奇跡」トータル11.4億円
先0.6→2.7→5.6→7.0→8.2→9.1→9.6
これを超えることはできるだろうか。

主演は、錦戸亮、堀北真希となっている。
ジャニーズ系作品の興行収入は以下のとおり。
☆11年「神様のカルテ」トータル18.9億円
OP3.0→8.4→11.8→14.4→16.5→17.5
☆11年「僕と妻の1778の物語」トータル12.3億円
OP1.6→05.0→07.5→09.2→10.5→11.2→11.6→11.8
☆12年「天地明察」トータル9.1億円
祝3日2.1→4.4→6.1→7.3
☆12年「任侠ヘルパー」トータル7.0億円
OP1.2→03.6→05.0→05.8
☆13年「県庁おもてなし課」
OP1.2億円→
これらとの対比で考えると、「県庁おもてなし課」の興行収入は7.0~9.2億円となる。
この程度だろうか。

「県庁おもてなし課」1.2億円と同程度のオープニング作品は以下のとおり。
<2012>
☆「ガール」1.2億円(トータル8.4億円)
☆「任侠ヘルパー」1.2億円(トータル7.0億円)
☆「逆転裁判」1.2億円(トータル5.4億円)
これらとの対比で考えると、「県庁おもてなし課」の興行収入は5.4~8.4億円となる。
女性受けしそうであり、レディースデイなどに稼ぐだろう。
「県庁おもてなし課」の興行収入は8億円台と予想したい。
公開前個人予想は19億円台だったので、完全に高すぎた。
期待が高すぎたようだ。
ヒューマン系はやはりヒットしにくいのか。
コミック原作ではなくて、小説原作という点も考えなくてはいけない。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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