ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(6月第4週目)

☆「ターミネーター」シリーズ第1弾が2015年に公開
2015年6月26日に全米公開すると発表されたようだ。
しかし、現在脚本執筆中であり、監督も決まっていない。
アーノルド・シュワルツェネガーの出演は決まっているが、当然その他のキャストは決まっていないだろう。
特殊加工も必要な作品であり、2年ではギリギリというところではないか。
2019年に映画化権がジェームズ・キャメロンの元に戻るので、制作を急ぐ必要があるようだ。
3部作予定であり、2019年までに3作を作るには再来年には1作目を作らないと間に合わない。
2000万ドルをかけて映画化権を獲得したものの、色々な問題があったようだ。
しかし、他の有力作品が2015年に公開されるため、制作できても儲かる可能性が高いとはいえない。


☆「96時間」続編にリーアム・ニーソン出演へ
第三弾への出演に積極的な発言をしていなかったが、前2作の大ヒットを受けて、出演することを決めたようだ。
「2」のギャラが1500万ドル、「3」のギャラが2000万ドルとのこと。
これだけ高額なギャラで出演できる俳優は現在はほとんどいないだろう。
ヒットしているので問題ないと判断したのだろうが、ゴネ得がハリウッドのスタンダードにならないことを祈りたいものだ。


☆「スパイダーマン」続編からメリー・ジェーン役の出番が全カット
「アメイジング・スパイダーマン2」から、メリー・ジェーン・ワトソン役のシャイリーン・ウッドリーの出番を全カットしたようだ。
第三弾、第四弾の制作が決まったことにより、今後は恐らくメリー・ジェーン・ワトソンの出番が重要になることを考慮して、第三弾、第四弾のメリー・ジェーン・ワトソン役にビッグネームを起用したいからではないか。
シャイリーン・ウッドリーが第三弾で起用される可能性はほぼないだろう。起用されるならば、カットはされない。


☆「インデペンデンス・デイ」の続編の公開日が決定
2015年7月3日に決定したようだ。
7月4日が独立記念日だからか。
ローランド・エメリッヒが前作に引き続き監督を務めること、2部作予定になること以外にあまり情報がなかった企画だったが、完全に立ち上げたようだ。
なお、ウィル・スミスは出演しないようだ。
ギャラが高額の上に、色々と注文が多そうであり、さらに「アフター・アース」の大コケにより、ウィル・スミスに頼る必要はないと20世紀フォックスは判断したのではないか。
映像に自信があれば、ビッグスターに頼る必要はないだろう。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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