ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(7月第3週目)

☆2012年に最も稼いだ男優トップ10が発表。
2012年6月から2013年6月までを調査したものらしい。
結果は以下の通り。
1位 ロバート・ダウニー・Jr 7500万ドル
2位 チャニング・テイタム  6000万ドル
3位 ヒュー・ジャックマン  5500万ドル
4位 マーク・ウォールバーグ 5200万ドル
5位 ドウェイン・ジョンソン 4600万ドル
6位 レオナルド・ディカプリオ 3900万ドル
7位 アダム・サンドラー    3700万ドル
8位 トム・クルーズ      3500万ドル
9位 デンゼル・ワシントン   3300万ドル
10位 リーアム・ニーソン   3200万ドル
1位と6~10位までは納得できる結果。
2~5位までは興行収入の一部をもらえる契約なのだろうか。
チャニング・テイタムは「マジック・マイク」を当てたが、製作費7百万ドルの作品であり、興行収入の一部をもらえる契約と思われる。
ヒュー・ジャックマンは「レ・ミゼラブル」以外にはアニメ作品の声優と全くヒットしなかった作品なので、「レ・ミゼラブル」の契約が特殊だったのか。
マーク・ウォールバーグは「TED」の当たりが大きかったのか。
ドウェイン・ジョンソンは「GIジョー」「ワイルド・スピード」他1本という内容なので、そこまで貰えるとは思えず、彼についてはよく分からない。
1本につき何千万ドルという契約なのか、興行収入の一部をもらえる契約なのか、契約内容の違いがあることもあり、俳優レベルを上手く反映しているランキングとは言えない。


☆ダン・ブラウン原作作品が映画化
ダン・ブラウン原作『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』に続き、『Inferno』という原作作品を映画化するようだ。
トム・ハンクスが引き続き、ラングドン教授を演じ、監督もロン・ハワードが続投するものとみられている。
『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』の次には『ロスト・シンボル』という原作作品を映画化し、ロン・ハワードを降ろして異なる監督を選出する予定だったが、上手くいかなかったようだ。
そういった動きもあったことから、ロン・ハワードは『ロスト・シンボル』ではなく、『Inferno』を選んだのだろう。


☆「悪夢ちゃん」が映画化
12年10月クールにドラマ化されて、平均視聴率11.5%となっている。
平均視聴率は低いが、ファミリー向け映画として需要があると判断したようだ。
しかし、どんどんドラマの映画化のハードルが下がっている。
見たことはないが、大ヒットするとは思えない。
各テレビ会社のネタが尽きているようだが、これが当たれば、ビジネスの感覚は鋭いと思う。


☆ジェームズ・キャメロン監督が「銃夢」の映画化へ
2017年から映画化へ着手したい旨の希望を述べているようだ。
「アバター2・3」を2017年までに完成させてから、着手したいようだ。
当初「アバター2」は2014年12月公開、「アバター3」は2015年12月公開を目指していたが、「アバター2」の2014年12月公開はスケジュールの遅れから絶望的となっている。
仮に、2017年までに「アバター2・3」を完成させたとしても、「銃夢」が映画化されるのはその後3~5年くらい掛かるのではないか。
完璧主義者なので、この位は掛かるのだろう。
時間を掛けるので、キャメロン監督の作品の質は高いともいえる。
彼の作品については、時間を気にせずに気長に待つしかない。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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