ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国内映画興行収入ランキング(7月3週目その4)

12位:「アフター・アース」(ソニー)<5週目>
【公開前個人予想】 9億円台
【現時点での興行収入予想】 9億円台
【公開規模】 407スクリーン(先週比-161スクリーン)
推定で1.5千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは推定8.7億円となっている。
1週間の伸びは5.7千万円程度だろうか。
公開前に『アメリカでは酷評のレッテルを張られ、イマイチの興行収入となっている。日本でも大ヒットは望めないだろう』と書いたとおりとなりそうだ。

ウィル・スミス主演作の興行収入は以下の通り。
☆97年「インディペンデンス・デイ」配給収入66.5億円(興行収入は倍程度)
☆03年「バッド・ボーイズ2バッド」トータル20.0億円
☆04年「アイ,ロボット」トータル37.5億円
先7.3→17.0→23.3→28.7→31.6→33.6→34.8
☆05年「最後の恋のはじめ方」 10億円未満
☆07年「幸せのちから」トータル27.1億円
OP3.5→10.6→15.9→20.4→23.2→25.1→26.1
☆07年「アイ・アム・レジェンド」トータル43.0億円
金7.2→16.4→不明→33.8→37.7→40.6→42.0→42.8
☆08年「ハンコック」トータル31.0億円
先8.3→17.2→祝込23.7→26.6→28.7→29.1
☆09年公開「7つの贈り物」トータル7.9億円
OP1.6→04.6→06.4→07.4→07.7
☆10年公開「ベスト・キッド」トータル15.2億円(参考)
先2.9→07.3→10.0→12.2→13.3
☆12年公開「メン・イン・ブラック3」トータル31.3億円
金7.0→16.1→22.2→26.6→28.6→30.3→30.9
☆13年公開「アフター・アース」
金2.5→05.6→07.2→08.1→08.7億円→
近年では「7つの贈り物」に次ぐ低い結果となった。
主要作品との対比で考えると、「アフター・アース」の興行収入は8.9~9.9億円となる。
もはや大きく伸びることはないだろう。

「アフター・アース」8.7億円と同程度の5週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「マーガレット・サッチャー」8.5億円(トータル9.5億円)
☆「エクスペンダブルズ2」7.3億円(トータル7.6億円)
これらとの対比で考えると、「アフター・アース」の興行収入は9.1~9.7億円となる。
「アフター・アース」の興行収入はオープニング時に引き続き9億円台と予想したい。
オープニング時の読みは正しかったようだ。
公開前個人予想は9億円台だったので、当たりそうだ。
大ヒットはしないが、さすがにそれなりには稼ぐと読んだとおりか。


13位:「ハングオーバー!!! 最後の反省会」(ワーナー)<4週目>
【公開前個人予想】 2億円台
【現時点での興行収入予想】 3億円台
【公開規模】 131スクリーン(先週比-23スクリーン)
推定で1.2千万円を週末に稼ぎ、トータルでは推定2.7億円弱となっている。
1週間の伸びは3.9千万円程度だろうか。
アメリカでは大ヒットしているコメディシリーズだが、日本での知名度は高くはなく、日本ではヒットすることはない。
しかし、知名度は上がっており、前作を超えそうだ。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆11年公開「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」トータル2.5億円
金0.6→1.2→1.7→2.0
☆13年公開「ハングオーバー!!! 最後の反省会」
金0.9→1.8→2.3→2.7
これとの対比で考えると、「ハングオーバー!!! 最後の反省会」の興行収入は3.4億円台となる。
大きくは伸びないが、3億円台には乗せるだろう。
「ハングオーバー!!! 最後の反省会」の興行収入は3億円台と予想したい。
公開前個人予想は2億円台だったので、やや低かった。
公開前に『アメリカでも下火となっており、いまさら日本で話題になる可能性もない』と思ったが、さすがにやや知名度が上がっていたようだ。


14位:「奇跡のリンゴ」(東宝)<7週目>
【公開前個人予想】 3億円台
【現時点での興行収入予想】 10億円台(OP時7億円台)
【公開規模】 305スクリーン(先週比±0スクリーン)
推定で8.5百万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは9.5億円弱となっている。
祝日を除いた6日間の伸びは2.5千万円程度だろうか。
阿部サダヲ、菅野美穂主演のヒューマンドラマ。
『無農薬リンゴの育成に人生をかけた胸が熱くなるような感動作品ではあるとは思うが、ヒットするようなタイプの作品とは思えない』と書いたが、どうやら年配層が動いたようだ。
良作だとしても、大コケするだろうと思っていたが、それなりの結果を残しそうだ。

阿部サダヲ主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「夢売るふたり」トータル4.7億円
OP0.8→2.2→3.2
☆13年「奇跡のリンゴ」
OP1.3→4.1→6.2→7.7→8.6→祝9.2→9.5
倍以上の結果となりそうだ。

「奇跡のリンゴ」9.5億円と同程度の7週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「北のカナリアたち」12.8億円(トータル14.0億円)
☆「ロボジー」11.1億円(トータル11.6億円)
これらとの作品との対比で考えると、「奇跡のリンゴ」の興行収入は9.9~10.4億円となる。
二桁突破できるかが注目となる。
ここまでくれば乗せてから打ち切るのではないか。
「奇跡のリンゴ」の興行収入はOP時に7億円台と予想したが、先々週に引き続き10億円台と予想したい。
地味そうな作品だと思ったが、これが当たるとは意外だった。
公開前個人予想は3億円台だったので、完全にハズれた。
良作だと分かっていても高くは予想しにくい。
スポンサーサイト

テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。