ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(8月第2週目)

☆「ミッション:インポッシブル」最新作の監督が決定
周知の事実だったが、正式に「アウトロー」のクリストファー・マッカリーに決定した。
本格的なアクションが得意な監督であり、「ミッション:インポッシブル」の独特なユニークさを上手く演出できるかが注目となる。
この“遊び”の部分がなくなると、ヒットしなくなるだろう。


☆ジェレミー・レナー版「ボーン」シリーズの続編制作決定
ジェレミー・レナーが続投することとなった。
新たな脚本家を雇っているため、シリーズを通して脚本を手掛け、「ボーン・レガシー」では監督を行ったトニー・ギルロイは、監督は手掛けないと思われる。
マット・デイモンの出演も恐らくないだろうが、奇跡が起きて、ポール・グリーングラスが監督に復帰すれば、マット・デイモンの復帰も夢ではないだろう。
それにしても、どんどん関係者が去っているように思われる。
果たして、このシリーズはどのような結末となるのであろう。


☆実写版「AKIRA」の映画化企画が再開か
紆余曲折を経て、監督は「エスター」、「アンノウン」のジャウマ・コレット=セラ、主演は「トロン:レガシー」のギャレッド・ヘドランドに決めて製作を開始したはずだが、製作費削減により、制作中断に追い込まれていた企画。
関係者はまだまだ諦めていないようだ。
再度ジャウマ・コレット=セラに監督をお願いするらしい。
今後どうなっていくのか注目となる。
これまでに要した製作費もかなり膨らんでおり、実際に使える製作費も限られてきそうだ。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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