ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(9月1週目その1)

動員2位:「キャプテンハーロック」(東映)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 7億円台
【公開規模】 578スクリーン
1.3億円(133,969,750円)のオープニングを飾った。
予想は出来なかったが、それほど稼げないだろうとは思っていた。
この手のファミリー向きでもなく、最近のアニメでもない作品は苦戦しやすい。
いくら映像が素晴らしくても、いくら人気のある俳優を声優に起用しても、いくらジェームズ・キャメロンが絶賛しようが、見ない物は見ない。
日本では稼げないのは分かっているはずなのに、なぜ3千万ドルもの高額なアニメ作品を制作するかは分からないが、他の国で稼げるのだろうか。

以下の作品が参考となるだろうか。
☆01年「ファイナルファンタジー」トータル10.0億円
☆09年「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」トータル4.3億円
OP1.0→2.1→不明→3.5→祝4.1
☆12年「009 RE:CYBORG」トータル3.5億円
OP0.7→1.7→2.2
☆13年「キャプテンハーロック」
OP1.3億円→
これとの対比で考えると、「キャプテンハーロック」の興行収入は5.6~6.5億円となる。
さすがに「009」や「ヤマト」よりは稼ぐだろう。
「キャプテンハーロック」の興行収入は7億円台と予想したい。
木村拓哉を主演に迎えて、実写映画でも使った方がよかったのではないか。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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