ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(9月1週目その4)

8位:「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(パラマウント)<3週目>
【公開前個人予想】 7億円台
【現時点での興行収入予想】 10億円台(OP8億円台)
【公開規模】 670スクリーン(先週比-23スクリーン)
6.5千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは推定9.0億円となっている。
1週間の伸びは1.6億円半ば程度だろうか。
意外と伸びている。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆09年公開「スター・トレック」トータル6.0億円
金1.9→3.8→4.9→5.4→5.6
☆13年「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
先4.1→7.3→9.0億円→
ハリウッド大作映画なのだが、日本ではさすがにヒットしていない。
しかし、公開前に『知名度も上がっており、さすがに前作を超えるか』と書いたとおりとなったが、大きくジャンプアップするとは思わなかった。

SF映画の興行収入は以下のとおり。
☆12年公開「プロメテウス」トータル18.1億円
先7.5→13.1→15.7→17.1
☆13年公開「オブリビオン」トータル14.0億円
金4.4→8.5→11.0→12.0→12.8
☆12年公開「トータル・リコール」トータル10.2億円
金2.8→7.2→8.7→9.6→9.9→10.0
☆12年公開「ジョン・カーター」トータル6.6億円
金1.8→3.8→4.7→6.0
☆13年「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
先4.1→7.3→9.0億円→
先行があった「プロメテウス」との対比で考えると、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の興行収入は10.4億円となる。
伸びがあるとは思えないので、この辺りが落ち着きどころか。
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の興行収入は先々週8億円台と予想したが、10億円台に上方修正したい。
公開前個人予想は7億円台だったので、やや低かったか。
このシリーズに関心がある人しか見ないので、日本では当たりにくいと思ったが、監督やシリーズの知名度が上がっているのか。


9位:「ホワイトハウス・ダウン」(ソニー)<4週目>
【公開前個人予想】 5億円台
【現時点での興行収入予想】 9億円
【公開規模】 439スクリーン(先週比±0スクリーン)
3.8千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは推定8.9億円となっている。
1週間の伸びは1.0億円半ば程度だろうか。
コケると思っていたが、普通にヒットしている。
「アフター・アース」を超える動きとなっている。

04年「デイ・アフター・トゥモロー」トータル52億円、09年「2012」トータル38億円などのヒットメーカーのローランド・エメリッヒ監督作品。
お得意のディザスター映画ではなくて、本作はよくあるテロリストアクション映画であったので評価を下げた。
しかも、日本ではそれほど知名度があるとは思えないチャニング・テイタム主演作品である。
今年公開された同種類の「エンド・オブ・ホワイトハウス」(トータル3~4億円)も日本ではヒットしなかった。
☆13年「エンド・オブ・ホワイトハウス」
OP0.7→2.0→2.8→3.2
☆13年「ホワイトハウス・ダウン」
金2.9→6.0→7.8→8.9億円→
アメリカでは「エンド・オブ・ホワイトハウス」に惨敗を喫したが、日本では楽勝できそうだ。

「ホワイトハウス・ダウン」8.9億円と同程度の4週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「ヒューゴの不思議な発明」8.5億円(トータル10.2億円)
☆「トータル・リコール」9.6億円(トータル10.2億円)
「トータル・リコール」対比では9.5億円となるので、この程度だろう。
「ホワイトハウス・ダウン」の興行収入は先々週に引き続き9億円台と予想したい。
公開前個人予想は5億円台だったので、低すぎたか。
日本では当たりにくいと思ったが、お盆時期の公開だからなのだろうか。


10位:「少年H」(東宝・テレビ朝日)<5週目>
【公開前個人予想】 14億円台
【現時点での興行収入予想】 15億円台(OP~2週目14億円)
【公開規模】 307スクリーン(先週比±0スクリーン)
3.8千万円を週末に稼ぎ、トータルでは13.6億円となっている。
1週間の伸びは1.2億円半ば程度だろうか。
既に10億円を突破している。
公開前に『原作は有名小説であり、戦前から戦後を題材としたヒューマンドラマであり、「Always」級は望めないが、年配層を中心にしっかりと稼ぎそうだ』と書いたとおりとなるだろうか。
水谷豊、伊藤蘭夫妻共演作品という点で注目も集めた。
監督は「あなたへ」の降旗康男。
以下が参考となるか。
☆12年「あなたへ」トータル23.9億円
OP2.4→8.7→13.7→祝17.9→19.6→20.9
☆11年「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」トータル15.7億円
祝3日3.9(OP2.6)→8.4→11.3→13.3→14.2→14.5
☆11年「聯合艦隊司令長官 山本五十六」トータル15.3億円
祝3日2.5(OP1.5)→5.7→祝10.2→11.8→13.1
☆12年「わが母の記」トータル13.3億円
OP1.2→5.8→8.1→9.8→10.9
☆13年「少年H」
OP1.5→6.9→10.1→12.4→13.6億円→
主要作品との対比で考えると、「少年H」の興行収入は15.0~16.6億円となる。
この程度だろうか。

「少年H」13.6億円と同程度の5週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「麒麟の翼」14.6億円(トータル16.8億円)
☆「ツナグ」14.3億円(トータル16.6億円)
☆「宇宙兄弟」13.9億円(トータル15.7億円)
これらとの対比で考えると、「少年H」の興行収入は15.4~15.8億円となる。
「少年H」の興行収入は3週目まで14億円台と予想していたが、先々週に引き続き15億円台と予想したい。
公開前個人予想は14億円台だったので、当たりそうだ。
微妙な感じはあったが、やはり時期的にもコケにくい。


11位:「ワールド・ウォーZ」(東宝東和)<5週目>
【公開前個人予想】 21億円台
【現時点での興行収入予想】 21億円
【公開規模】 397スクリーン(先週比-172スクリーン)
3.7千万円を週末に稼ぎ、トータルでは推定19.0億円となっている。
1週間の伸びは1.2億円程度だろうか。
公開前に『この手の作品も一般層向けとは思えないが、若年層を中心にしっかりと稼ぐはずだ』と書いたとおりとなるだろうか。
また、公開前に『謎がありそうな作品であり、注目を集めそうだが、内容がよく分からないところもあり、大ヒットはしないだろう』と書いたとおりとなりそうだ。

ブラッド・ピット主演のゾンビ映画。
ブラッド・ピット主演作品のうち、ヒットした作品の興行収入は以下のとおり。
☆00年公開「ファイト・クラブ」トータル19.8億円
☆01年公開「ザ・メキシカン」トータル26.0億円
☆12年公開「オーシャンズ11」トータル69.0億円
☆02年公開「スパイ・ゲーム」トータル26.0億円
☆04年公開「トロイ」トータル42.0億円
☆05年公開「オーシャンズ12」トータル36.0億円
☆05年公開「Mr.&Mrs.スミス」トータル46.5億円
OP5.6→14.6→20.4→26.4→不明→38.5
☆07年公開「バベル」トータル20.0億円(※GW公開)
OP2.7→10.4→13.2→15.2→16.4→17.2
☆07年公開「オーシャンズ13」トータル32.0億円
先6.0→17.6→22.3→26.0→28.1→祝30.0→30.8
☆09年公開「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」トータル24.0億円
OP3.2→10.4→15.0→18.7→20.8→22.3
☆13年公開「ワールド・ウォーZ」
OP3.3→12.0→15.8→17.8→19.0億円→
これらとの対比で考えると、「ワールド・ウォーZ」の興行収入は21.6~23.2億円となる。
この程度だろうか。

ゾンビ映画なので、以下が参考となるだろう。
☆07年「アイ・アム・レジェンド」トータル43.0億円
金7.2→16.4→不明→33.8→37.7→40.6→42.0→42.8
☆13年公開「ワールド・ウォーZ」
OP3.3→12.0→15.8→17.8→19.0億円→
公開前の予想通り、この半分程度程度となるだろうか。

「ワールド・ウォーZ」19.0億円と同程度の5週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「ダーク・シャドウ」19.5億円(トータル21.6億円)
☆「ダークナイト ライジング」18.1億円(トータル19.7億円)
☆「シャーロック・ホームズ」17.7億円(トータル19.5億円)
これらとの対比で考えると、「ワールド・ウォーZ」の興行収入は20.7~21.0億円となる。
「ワールド・ウォーZ」の興行収入は公開前の予想通り、先週に引き続き21億円台と予想したい。
ビッグヒットを期待したかったところだが、題材的にこの程度稼げれば問題はないだろう。


12位:「ガッチャマン」(東宝)<3週目>
【公開前個人予想】 7億円台
【現時点での興行収入予想】 5億円台(OP時6億円)
【公開規模】 307スクリーン(先週比±0スクリーン)
3.3千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは3.9億円弱となっている。
1週間の伸びは7.3千万円程度だろうか。
『キャスティング、デキの悪さからヒットするはずがないと思っていたが、知名度の高さから大コケすることもないと思っていた』と書いたが、大コケといえるだろう。
ある意味で話題になり、ある程度稼ぐと思ったが、まさかここまでとは思わなかった。

監督は「カイジ」「ごくせん」の佐藤東弥。
主演は松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平。
ファンの人には申し訳ないが、なぜこの5人を選んだのかが不明すぎる。
日本テレビ放送網開局60周年、日活100周年、タツノコプロの50周年記念作品らしいので、さらに謎なキャスティングだ。
配給は東宝が行っているが、制作は日活が行ったらしいので、全体的に安っぽくなってしまったのだろうか。

過去のタツノコプロの実写映画は以下のとおり。
☆04年「CASSHERN」トータル15.3億円
☆08年公開「スピード・レーサー」トータル4.0億円
OP1.1→2.3→3.1→3.6→3.9
☆09年「ヤッターマン」トータル31.4億円
☆13年「ガッチャマン」
OP1.2→3.2→3.9億円→
「スピード・レーサー」は超えそうだ。

「ガッチャマン」3.9億円と同程度の3週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「逆転裁判」4.0億円(トータル5.4億円)
☆「黄金を抱いて飛べ」3.6億円(トータル5.1億円)
☆「HOME愛しの座敷わらし」3.7億円(トータル4.9億円)
これらとの対比で考えると、「ガッチャマン」の興行収入は5.2~5.5億円となる。
「逆転裁判」がライバルか。
「ガッチャマン」の興行収入はOP時に6億円台と予想したが、5億円台に下方修正したい。
公開前個人予想は7億円台だったので、やや高すぎたか。
有名アニメの実写映画はなかなか難しいところがあるということが分かる一例となったか。
関係者がよほどチカラを込めないと本作のようなことになるのかもしれない。


13位:「パシフィック・リム」(ワーナー)<5週目>
【公開前個人予想】 17億円台
【現時点での興行収入予想】 15億円台(3週目14億円台、2週目11億円)
【公開規模】 362スクリーン(先週比-174スクリーン)
3.1千万円を週末に稼ぎ、トータルでは推定14.4億円となっている。
1週間の伸びは9.5千万円半ば程度だろうか。
公開前に『謎がありそうな作品であり、注目を集めそうだ。芦田愛菜の出演もかなり大きい』と書いたが、そうでもなかったか。

参考となる作品は以下のとおりか。
☆08年「クローバーフィールド」トータル12.0億円
OP2.6→6.2→8.3→9.9→11.5
☆09年「第9地区」トータル8.3億円
OP1.7→4.2→5.5→6.6→7.6
☆11年「SUPER8」トータル17.2億円
金3.9→9.2→12.5→14.7→16.1→16.7
☆12年「プロメテウス」トータル18.1億円
先7.5→13.1→15.7→17.1
☆12年「バトルシップ」トータル14.7億円
金3.6→7.6→9.9→13.3→14.1→14.5
☆13年「パシフィック・リム」
金3.0→8.9→11.8→13.4→14.4億円→
これらとの対比で考えると、「パシフィック・リム」の興行収入は15.0~15.7億円となる。
『「クローバーフィールド」は当然超えるだろう』と書いたが、さすがに超えた。

「パシフィック・リム」14.4億円と同程度の5週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「スノーホワイト」15.9億円(トータル17.1億円)
☆「バトルシップ」14.1億円(トータル14.7億円)
これらとの対比で考えると、「パシフィック・リム」の興行収入は15.0~15.2億円となる。
公開前に『評価は高いが、アメリカではヒットしていない。この手の作品は一般層向けではないので、爆発的なヒットにはならないと思う』と書いたとおりとはなりそうだ。
しかし、思ったよりも伸びた。
「パシフィック・リム」の興行収入は2週目に11億円台、3週目に14億円台と予想したが、15億円台と予想したい。
公開前個人予想は17億円台だったので、やや高すぎたか。
ファミリー向けロボット映画ではないので、低くても仕方のない結果か。


14位:「ローン・レンジャー」(ディズニー)<6週目>
【公開前個人予想】 30億円台
【現時点での興行収入予想】 22億円台
【公開規模】 366スクリーン(先週比-112スクリーン)
2.9千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは推定20.5億円弱となっている。
1週間の伸びは9.2千万円半ば程度だろうか。
20億円は何とか突破した。
製作費2億1千5百万ドルの大作映画。
当初は2億5千万ドル以上の製作費が掛かると試算されていたが、ギャラを切り下げる等の処置でゴーサインが出された。
アメリカ国内では現時点で89百万ドルしか稼いでおらず、超大コケ映画となっている。
監督・主演が同じの「パイレーツ・オブ・カリビアン」レベルを期待したのだろうが、無理な話だろう。

「パイレーツ」シリーズの興行収入は以下のとおり。
☆03年公開「呪われた海賊たち」トータル68.0億円
☆06年公開「デッドマンズ・チェスト」トータル100.2億円
先19.2→37.5→52.2→63.7→78.8→86.5→90.6→93.5→95.5
☆07年公開「ワールド・エンド」トータル109.0億円
金19.4→44.0→61.4→74.5→83.7→90.9→96.2→99.3→102.5
☆11年公開「生命の泉」トータル88.7億円
金15.2→36.1→50.3→62.3→71.0→77.1→81.3→84.3→86.2
☆13年公開「ローン・レンジャー」
金03.9→09.3→15.3→18.1→19.6→20.5億円→
これらとの対比で考えると、「ローン・レンジャー」の興行収入は23.6~24.6億円となる。
ここまでは伸びないだろう。

ジョニー・デップ主演作品の主な興行収入は以下のとおり。
☆05年公開「チャーリーとチョコレート工場」トータル53.5億円
OP4.7→15.4→24.0→30.8→38.2→42.3
☆08年公開「スウィーニー・トッド」トータル20.5億円
OP4.0→09.6→14.0→16.6→18.4→19.4→20.1
☆10年公開「アリス・イン・ワンダーランド」トータル118.0億円
OP13.2→35.4→59.0→83.8→93.4→101.0→107.1→111.5
☆11年公開「ツーリスト」トータル18.7億円
OP3.1→07.5→10.1→12.6→15.4→16.7→17.6→18.1
☆12年公開「ダーク・シャドウ」トータル21.6億円
OP4.0→10.3→14.9→17.7→19.5→20.5→21.1
☆13年公開「ローン・レンジャー」
金03.9→09.3→15.3→18.1→19.6→20.5億円→
「ダーク・シャドウ」とほぼ同じ動きとなっている。
これらとの対比で考えると、「ローン・レンジャー」の興行収入は21.6~24.0億円となる。
『さすがに「ダーク・シャドウ」は超えるはずだ』と思ったが、微妙な結果となりそうだ。

「ローン・レンジャー」20.5億円と同程度の6週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「ダーク・シャドウ」20.5億円(トータル21.6億円)
☆「ダークナイト・ライジング」18.9億円(トータル19.7億円)
☆「シャーロック・ホームズ」18.7億円(トータル19.5億円)
これらとの対比で考えると、「ローン・レンジャー」の興行収入は21.4~21.6億円となる。
「ダーク・シャドウ」を超える程度と考えて、「ローン・レンジャー」の興行収入は先々週に引き続き22億円台と予想したい。
公開前個人予想は30億円台だったので、やや高すぎたか。
アメリカではコケたが、日本でもこの程度に終わるとは思わなかった。
ファミリー向けのようなファミリー向けでもなさそうな微妙な作品であり、日本人受けしない西部劇というところも痛かったか。


15位:「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速(しんそく)のゲノセクト ミュウツー覚醒」(東宝・テレビ東京)<9週目>
【公開前個人予想】 41億円台
【現時点での興行収入予想】 30億円台(4~5週目32億円台、OP~3週目35億円台)
【公開規模】 345スクリーン(先週比±0スクリーン)
2.3千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは推定30.6億円となっている。
1週間の伸びは5.7千万円程度か。
ようやく30億円を突破している。
週毎の伸びは以下のとおり。
OP4.9→2週目5.2→3週目4.5→4.2→4週目3.5→5週目4.2→6週目2.2→7週目1.3→8週目0.6億円となっている。
着実に伸ばしているが、「風立ちぬ」「モンスターズ・ユニバーシティ」などの影響を受けているのか、かなり低い動きとなっている。
今年の「ドラえもん」「コナン」には完敗しそうだ。
やはりう人気が落ちているようだ。

過去のシリーズの興行収入は以下のとおり。
☆98年 配給収入41.5億円「ミュウツーの逆襲」
☆99年 配給収入35.0億円「幻のポケモン・ルギア爆誕」
☆00年 48.5億円「結晶塔の帝王 ENTEI」
☆01年 39.0億円「セレビィ時を超えた遭遇」
☆02年 26.7億円「水の都の護神 ラティアスとラティオス」
☆03年 45.0億円「七夜の願い星ジラーチ」
☆04年 43.8億円「裂空の訪問者 デオキシス」
☆05年 43.0億円「ミュウと波導の勇者ルカリオ」
OP不明→13.0→20.5→26.5→32.4→37.3→39.8→40.6
☆06年 34.0億円「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」
OP04.2→10.3→15.7→20.3→24.7→29.3→31.4→32.6
☆07年 50.2億円「ディアルガVSパルキアVSダークライ」(※10周年)
祝込3日11.3→16.9→24.5→31.4→37.2→43.2→46.2→48.4→49.0
☆08年 48.0億円「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」
祝込3日10.2→18.5→26.9→33.3→39.6→43.3→45.8→46.4→祝46.8
☆09年 46.7億円「アルセウス 超克の時空へ」
祝込3日09.8→17.8→26.4→32.5→38.7→42.1→44.3→45.0→45.2
☆10年 41.6億円「幻影の覇者 ゾロアーク」
OP6.3→祝13.1→17.7→23.7→28.3→33.5→36.7→38.7→39.6
☆11年 43.3億円「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」「ビクティニと白き英雄レシラム」
祝込3日08.3→13.4→20.4→26.0→31.6→36.5→39.4→40.8→41.1
☆12年 36.1億円「ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ」
祝込3日07.5→10.9→16.3→21.2→25.6→30.3→32.6→34.2→34.5
☆13年「ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」
祝込3日07.1→10.1→14.6→18.8→22.3→26.6→28.7→30.0→30.6億円→
昨年の動きを大きく下回っている。
主要作品との対比で考えると、今年の興行収入は31.4~32.2億円となる。
『地力があると思われるので、お盆時期に荒稼ぎするだろう』と書いたが、それほどでもなかったものの、さすがにやや地力はみせたか。
今年の興行収入は3週目まで35億円台、5週目まで32億円台、7週目まで30億円台と予想していたが、31億円台と予想したい。
公開前個人予想は41億円台だったので、高すぎたか。
去年の1~2割増と踏んだが、低かった去年を下回るとは思えなかった。
恒例アニメ作品ではぶっちぎりの人気を誇っていたが、「ドラえもん」「コナン」に完敗してしまうようになるのは寂しい気もする。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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