ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(9月第3週目)

☆ディズニーがブラッカイマーとの契約を切る
ディズニーがジェリー・ブラッカイマーと結んでいた優先的に制作配給する特殊の契約を切るようだ。
完全に関係を断つわけではなく、「パイレーツ」シリーズなどは引き続き共同で制作を進めるようだ。
製作費215百万ドルの「ローン・レンジャー」が全米で89百万ドル、製作費150百万ドルの「魔法使いの弟子」が全米で63百万ドル、製作費2億ドルの「プリンス・オブ・ペルシャ」が全米で91百万ドルとなっており、「パイレーツ」シリーズを当ててはいるが、ここまで失敗が重なると契約を切られても仕方がない
ディズニーが難色を示していた「ローン・レンジャー」の失敗で完全にキレられたのだろう。


☆ピクサー作品の公開が延期
当初『ザ・グッド・ダイナソー』という作品を2014年5月30日に全米公開し、『ファインディング・ドリー』を2015年11月25日に公開する予定だったが、『ザ・グッド・ダイナソー』を2015年11月25日に公開し、『ファインディング・ドリー』を2016年夏に公開することを決めたようだ。
『ザ・グッド・ダイナソー』は監督が降板し、後釜が決まっていない状態であり、さすがに2014年5月の公開は無理だろう。
2015年11月の公開も厳しいかもしれない。
このため、2014年はピクサー作品の公開がなくなる。
ピクサーの次回作は2015年6月19日公開予定の『Inside Out』ということとなる。


☆「ジュラシック・パーク」シリーズ最新作の公開日が決定
全米公開日が2015年6月12日に決定した。
タイトルは「ジュラシック・ワールド」とのこと。
2014年6月13日公開を目指していたが、つい最近監督にコリン・トレバーロウという新鋭を起用したばかりであり、当然公開時期は延期になっていた。
2015年夏は「スター・ウォーズ」「アベンジャーズ」「マン・オブ・スティール」などの公開が控えており、激しい戦いとなりそうだ。


☆「パイレーツ」シリーズ最新作の公開日が変更
2015年夏公開を目指していたが、2016年夏に公開日を変更したようだ。
表向きには、『コン・ティキ』のヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリの監督に大作映画の経験がなく、脚本の遅れもあり制作にじっくりと期間を掛けたいとのことだが、強力なライバルが多い2015年夏公開は危険と判断したのだろう。
時流を考えると、これは賢明な判断だと思う。
ディズニー制作、ジョニー・デップ主演の「ローン・レンジャー」の失敗もあり、慎重にならざるを得ない。


☆アカデミー賞外国語映画賞の日本代表が決定
松田龍平、宮崎あおい主演の「舟を編む」に決定したようだ。
各国の代表作品と争い、アカデミー賞ノミネート争いに加わることとなる。
10年「告白」ですらノミネート作品に残らなかった。
03年「たそがれ清兵衛」がノミネートされ、08年「おくりびと」が受賞したが、本作はどうなるだろうか。


☆ベン・アフレックが「ザ・スタンド」監督から降板
「マン・オブ・スティール」続編にてバットマンを演じることが決まったからだろうか。
監督に09年「クレイジー・ハート」のスコット・クーパーを後任にしたようだ。
彼はスティーヴン・キング原作の「ザ・スタンド」ほどの大作に耐えられるのだろうか。
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