ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国内映画興行収入ランキング(9月3週目その2)

2位:「劇場版 ATARU-THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-」(東宝・TBS)<2週目>
【公開前個人予想】 16億円台
【現時点での興行収入予想】  21億円台(OP時26億円台)
【公開規模】 307スクリーン(先週比+3スクリーン)
2.0億円半ばを週末に稼ぎ、祝日込みでトータル10.3億円となっている。
祝日を含めた7日間の伸びは5.4億円半ば程度だろうか。
公開前に『一度も見たことがないので、面白味が分からないが、それほど高めには予想しにくい』と書いたが、ドラマが面白いのだろうか。
平均視聴率は15.4%となっており、なかなか優秀だ。

今年公開のドラマ映画はなかなか好調だ。
☆13年「ストロベリーナイト」トータル21.5億円
OP3.2→9.5→祝14.6→16.9→18.7→19.9→20.5
☆13年「映画 謎解きはディナーのあとで」
OP04.0→11.0→20.6→25.1→28.7→30.1→祝31.1
☆13年「劇場版 ATARU」
祝4.9→祝10.3億円→
祝日を2日間もらっているので単純比較はしにくいが、「ディナー」以下、「ストロベリーナイト」以上か同程度か。
「ストロベリーナイト」対比で考えると、「劇場版 ATARU」の興行収入は23.3億円となる。

以下が参考となるか。
☆11年「アンフェア the answer」トータル23.4億円
OP3.1→10.6→15.6→祝19.1→20.7→21.9→22.5→22.9
☆12年「劇場版 SPEC~天~」トータル23.9億円
OP4.7→10.8→14.6→17.1→20.5→22.3→22.9→23.2
☆12年「ライアーゲーム -再生-」トータル21.0億円(参考)
OP3.1→08.7→12.6→16.0→18.8→20.2
☆13年「劇場版 ATARU」
祝4.9→祝10.3億円→
これらとの対比で考えると、「劇場版 ATARU」の興行収入は22.7~24.9億円となる。
祝日を2日間もらってもあまり伸びていないので、大きくは伸びないと思われる。
「劇場版 ATARU」の興行収入はOP時に26億円台と予想したが、21億円台に下方修正したい。
公開前個人予想は16億円台だったので、低すぎた。
伸びはないが、やはり、ドラマの映画化は楽に稼げるようだ。


3位:「風立ちぬ」(東宝)<10週目>
【公開前個人予想】 85~90億円台
【現時点での興行収入予想】 118億円台(5~8週目110億円台、OP~4週目100億円前後)
【配給会社期待値等】 最終興収100億円超えがみえる好スタートを切った
【公開規模】 454スクリーン(先週比±0スクリーン)
1.8億円半ばを週末に稼ぎ、祝日込みでトータル110.9億円となっている。
祝日を含めた7日間の伸びは4.7億円半ば程度か。
110億円を突破している。
週毎の伸びは以下のとおり。
OP9.6→2週目18.9→3週目15.0→4週目12.4→5週目16.8→6週目8.1→7週目7.5→8週目9.3→9週目8.4→10週目4.7億円となっている。
お盆を過ぎてペースが下がったが、引退効果もあり巻き返した。
今後さらに伸びそうだ。
公開前は、ファミリー向けではない点がポイントだったが、宮崎駿監督作品であり、特に問題なかったようだ。

ジブリ関係映画の興行収入は以下の通り(数字が正しいかは不明)。
☆84年「風の谷のナウシカ」7.6億円(※配給収入)
☆86年「天空の城ラピュタ」5.8億円(※配給収入)
☆88年「となりのトトロ」「火垂るの墓」5.9億円(※配給収入)
☆89年「魔女の宅急便」21.5億円(※配給収入)
☆91年「おもいでぽろぽろ」18.7億円(※配給収入)
☆92年「紅の豚」28.0億円(※配給収入)
☆94年「平成狸合戦ぽんぽこ」26.3億円(※配給収入)
☆95年「耳をすませば」18.5億円(※配給収入)
☆97年「もののけ姫」193億円(※配給収入113.0億円)
☆99年「ホーホケキョとなりの山田くん」7.9億円(※配給収入)
☆01年「千と千尋の神隠し」トータル304.9億円
☆02年「猫の恩返し」トータル64.6億円
☆04年「ハウルの動く城」トータル196.0億円(不明部分は年末)
OP14.8→47.5→67.9→84.5→不明→不明→128.9→152.3
☆06年「ゲド戦記」トータル76.5億円
OP09.1→25.0→38.3→53.0→60.1→066.4→068.6→070.5
☆08年「崖の上のポニョ」トータル155.0億円
5週目99.4→111.7→127.2→134.4→祝140.5→143.1
☆10年「借りぐらしのアリエッティ」トータル92.5億円
3日13.5(OP9.0)→26.2→39.8→50.3→64.7→073.9→080.3→084.3
☆11年「コクリコ坂から」トータル44.6億円
3日05.9(OP3.9)→11.5→17.4→22.5→28.5→034.5→037.8→040.1
☆13年「風立ちぬ」
5週目72.8→80.9→88.5→97.7→祝106.2→祝110.9億円→
「ポニョ」との対比で考えると、「風立ちぬ」の興行収入は120.1億円となる。
『派手さがない作品であり、驚くような高い伸びはないと思うが、どうなるだろうか』と書いていたが、実際に鑑賞して伸びると確信した。
また、引退効果もあり、伸び続けるだろう。
「風立ちぬ」の興行収入は4週目まで100億円前後、先週まで110億円台という予想だったが、先週に引き続き118億円台と予想したい。
公開前個人予想は85~90億円台だったので、低かったか。
今回はちょっと苦戦するかと思ったが、あのデキでは大ヒットも仕方がない。
引退報道効果もあったが、やはり、ジブリは凄い結果を残す。


5位:「ウルヴァリン:SAMURAI」(20世紀フォックス)<2週目>
【公開前個人予想】 14億円台
【現時点での興行収入予想】  10億円台
【公開規模】 655スクリーン(※3D映画なので劇場館数はもっと少ない)
9.3千万円を週末に稼ぎ、トータルでは5.1億円となっている。
祝日を含めた6日間の伸びは2.0億円半ば程度だろうか。
公開前に『今回は日本が舞台となっている。日本人キャストも登場するので、「ラストサムライ」のような大ヒットにはならないが、その辺りを加味せざるを得ない』と書いたが、あまり関係なかったか。

関連作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年「ウルヴァリン X-MEN ZERO」トータル8.9億円
金2.3→4.8→7.3→8.3
☆11年「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」トータル7.0億円
先1.7→4.1→5.5→6.3
☆13年「ウルヴァリン:SAMURAI」
金4日3.1→5.1億円→
これらとの対比で考えると、「ウルヴァリン:SAMURAI」の興行収入は8.7~9.5億円となる。
10億円突破が目標となる。

「ウルヴァリン:SAMURAI」5.1億円と同程度の2週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「ヒューゴの不思議な発明」5.5億円(トータル10.2億円)
☆「ボーン・レガシー」5.2億円(トータル8.2億円)
これらとの対比で考えて、祝日分を足すと、「ウルヴァリン:SAMURAI」の興行収入は8.0~9.5億円となる。
日本が舞台なので、もう少しは伸ばすだろう。
「ウルヴァリン:SAMURAI」の興行収入は先週に引き続き10億円台と予想したい。
公開前個人予想は14億円台だったので高すぎたか。
やはり、このシリーズを見ていない者には、どこが舞台になろうと興味がないのだろうか。


6位:「許されざる者」(ワーナー)<2週目>
【公開前個人予想】 23億円台
【現時点での興行収入予想】 12億円台
【公開規模】 327スクリーン
6.5千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは4.3億円半ばとなっている。
祝日を含めた6日間の伸びは2.4億円半ば程度だろうか。
公開前に『有名作品のリメイクであり、ヒットするだろう』と書いたが、『堅い作品なので、爆発的なヒットにはならないと思う』との懸念が当たったのか。
年配層が動くと思うので、ロングセールスにはなるだろう。

ハリウッド作品のリメイクは当たらないのか。
☆10年「ゴースト もういちど抱きしめたい」トータル9.0億円
OP1.3→4.0→6.3→7.5→8.2→8.6
☆13年「許されざる者」
金1.9→4.4億円→
これとの対比で考えると、「許されざる者」の興行収入は9.9億円となる。
これ以上には伸びるだろう。

渡辺謙出演作品の主な興行収入は以下のとおり。
☆05年公開「SAYURI」トータル15.5億円
OP1.9→5.3→08.1
☆06年「明日の記憶」トータル22.0億円
OP2.1→06.9→11.0→14.6→17.3→18.9
☆06年公開「硫黄島からの手紙」トータル51.0億円
OP5.0→13.9→20.8→26.1→祝込36.7→39.8→43.2
☆09年「沈まぬ太陽」トータル28.0億円
OP2.5→09.1→14.5→18.3→祝込21.4→22.9→24.3→25.1
☆10年公開「インセプション」トータル35.0億円
先7.8→15.5→20.6→26.6→30.2→32.2→33.5
☆12年「はやぶさ 遥かなる帰還」トータル7.3億円
OP1.3→03.3→04.9→05.8
☆13年「許されざる者」
金1.9→4.4億円→
主要作品との対比で考えると、「許されざる者」の興行収入は9.7~14.0億円となる。
爆発的な伸びはなさそうなので、「SAYURI」対比の伸びと考えて、「許されざる者」の興行収入は先週に引き続き12億円台と予想したい。
公開前個人予想は23億円台だったので高すぎたか。
渡辺謙主演の大作映画なので、当然ヒットするものと思っていた。


7位:「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(アニプレックス)<4週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 9~10億円
【公開規模】 64スクリーン(先週比±0スクリーン)
5.6千万円弱を週末に稼ぎ、祝日込みでトータル7.6億円半ばとなっている。
祝日を含めた7日間の伸びは1.2億円弱程度だろうか。
ランクインするだろうとは思ったが、同じ週に公開された「貞子3D2」の動きを上回るようなヒットをするとは思わなかった。
恒例アニメ映画以外のアニメ映画はどの程度ヒットするのかよく分からない。

スクリーンが少なく、ファンが多い作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年「劇場版マクロスF 虚空歌姫」トータル6.5億円(30スクリーン)
OP0.9→2.3→3.2→3.8→04.2
☆10年「涼宮ハルヒの消失」トータル8.3億円(24スクリーン)
OP0.9→2.5→3.5→4.5→05.4→05.9→06.3→06.7
☆11年「映画「けいおん!」」トータル19.0億円(137スクリーン)
OP3.2→6.9→9.4→11.4→13.2→14.4→15.1
☆12年「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ前編」トータル5.9億円(43スクリーン)
OP1.4→3.1→4.0
☆12年「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ後編」トータル5.6億円(43スクリーン)
OP1.7→3.2→3.9
☆13年「劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」(30スクリーン)
OP1.0→2.2→3.1→3.6→不明→不明→4.4
☆13年「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
OP2.0→4.5→祝6.5→祝7.6億円→
主要作品との対比で考えると、「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の興行収入は12.7~14.0億円となる。
ここまで伸びるだろうか、当面は10億円突破が目標となりそうだ。
「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の興行収入は先週に引き続き9~10億円と予想したい。
64というスクリーン数で10億円近く稼げるのは凄い。


8位:「貞子3D2」(角川)<4週目>
【公開前個人予想】 9億円台
【現時点での興行収入予想】 7億円台(2週目9億円台)
3.3千万円半ばを週末に稼ぎ、トータル6.4億円弱となっている。
1週間の伸びは9.8千万円程度だろうか。
やはり前作を下回りそうだが、貞子というネームバリューだけでここまで稼げるので問題はないだろう。
知名度の高いキャラクターであり、大コケすることはないので、ローリスクだ。

スマ4Dという手法を導入している。
瀧本美織、瀬戸康史主演作品。
前作の興行収入は以下のとおり。
☆12年「貞子3D」トータル13.5億円
OP2.5→6.2→8.8→10.7→12.0→12.8→13.2
☆13年「貞子3D2」
金2.0→4.1→5.4→6.4億円→
これとの対比で考えると、「貞子3D2」の興行収入は8.1億円となる。
『目新しさのあった前作を超えることはないだろう』と書いたとおりとなりそうだ。

ホラー系の興行収入は以下のとおり。
☆06年「着信アリFinal」トータル6.5億円
OP1.5→3.6→5.1
☆12年「アナザー Another」トータル5.8億円
OP0.8→2.6→4.4
☆13年「クロユリ団地」トータル10億円台見込み
OP1.5→4.2→6.2→7.7
☆13年「貞子3D2」
金2.0→4.1→5.4→6.4億円→
これとの対比で考えると、「貞子3D2」の興行収入は8.3億円となる。
公開前に『「クロユリ団地」がライバルとなるが、超えないのではないか』に書いたとおりとなりそうだ。
「貞子3D2」の興行収入は2週目まで9億円台と予想していたが、先週に引き続き7億円台と予想したい。
公開前個人予想は9億円台だったのでやや高かったか。
今後はどう展開させるかが注目となる。


9位:「キャプテンハーロック」(東映)<3週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 5億円台(OP~2週目7億円台)
【公開規模】516スクリーン(先週比-54スクリーン)※劇場館はもっと少ない
3.2千万円弱を週末に稼ぎ、トータル3.9億円弱となっている。
1週間の伸びは9.3千万円弱程度だろうか。
予想は出来なかったが、それほど稼げないだろうとは思っていた。
この手のファミリー向きでもなく、最近のアニメでもない作品は苦戦しやすい。
いくら映像が素晴らしくても、いくら人気のある俳優を声優に起用しても、いくらジェームズ・キャメロンが絶賛しようが、見ない物は見ない。
日本では稼げないのは分かっているはずなのに、なぜ3千万ドルもの高額なアニメ作品を制作するかは分からないが、他の国で稼げるのだろうか。

以下の作品が参考となるだろうか。
☆01年「ファイナルファンタジー」トータル10.0億円
☆09年「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」トータル4.3億円
OP1.0→2.1→不明→3.5→祝4.1
☆12年「009 RE:CYBORG」トータル3.5億円
OP0.7→1.7→2.2
☆13年「キャプテンハーロック」
OP1.3→3.0→3.9億円→
これとの対比で考えると、「キャプテンハーロック」の興行収入は6.2億円となる。
さすがに「009」や「ヤマト」よりは稼ぐだろうが、予想以上に伸びなかった。
「キャプテンハーロック」の興行収入は先週まで7億円台と予想していたが、5億円台に下方修正したい。
3千万ドルの予算があるのならば、木村拓哉を主演に迎えて、実写映画でも使った方がよかったのではないか。


10位:「マン・オブ・スティール」(ワーナー)<4週目>
【公開前個人予想】 14億円台
【現時点での興行収入予想】 9億円台(3週目11億円台、2週目12億円台)
【公開規模】 591スクリーン(先週比-15スクリーン)
3.0千万円を週末に稼ぎ、トータル8.9億円となっている。
1週間の伸びは8.9千万円程度だろうか。
日本ではやはり爆発力はなかったか。

07年公開「300<スリーハンドレッド>」トータル15.6億円のザック・スナイダー監督作品。
ヘンリー・カヴィルを起用して、新たにスーパーマンを描いた作品。
関連作品は以下のとおり。
☆06年「スーパーマン リターンズ」トータル15.0億円
先3.7→7.9→10.9→12.3→13.2
☆13年「マン・オブ・スティール」
金3.4→6.4→8.0→8.9億円→
これとの対比で考えると、「マン・オブ・スティール」の興行収入は10.9億円となる。
アメリカでは大ヒットしたが、「スーパーマン リターンズ」を下回りそうだ。

ヒーローもの作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年公開「アベンジャーズ」トータル36.1億円
先13.9→22.2→28.4→31.5→33.5→34.9
☆12年公開「アメイジング・スパイダーマン」トータル31.6億円
先9.0→16.4→21.8→26.2→28.4→29.3→30.0
☆12年公開「ダークナイト・ライジング」トータル19.7億円
先4.6→10.1→13.5→16.8→18.1→18.9
☆11年公開「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」トータル7.0億円
OP1.7→4.1→5.5→6.3
☆13年「マン・オブ・スティール」
金3.4→6.4→8.0→8.9億円→
これらとの対比で考えると、「マン・オブ・スティール」の興行収入は9.9~10.7億円となる。
『悪い作品ではないので、少しは伸びそうだ』と思っていたが、予想以上に全く伸びなかった。
「マン・オブ・スティール」の興行収入は2週目に12億円台、3週目に11億円台と予想したが、9億円台に再下方修正したい。
公開前個人予想は14億円台だったので、高すぎたか。
悪い映画ではないのだが、スーパーマンは日本向けではないようだ。
バットマンでさえ稼げないのだから、スーパーマンはやはり厳しいか。


11位:「映画 謎解きはディナーのあとで」(東宝・フジテレビ)<8週目>
【公開前個人予想】 24億円台
【現時点での興行収入予想】32億円台(4週目30億円台、3週目28億円台、OP~2週目25億円台)
【公開規模】 306スクリーン(先週比±0スクリーン)
1.7千万円半ばを週末に稼ぎ、トータル31.9億円となっている。
先週の祝日を除いた6日間の伸びは8.5千万円弱程度だろうか。
既に30億円を突破している。
11年10月クールドラマの映画化作品。
平均視聴率は15.9%となっており、なかなか優秀な成績となっている。

嵐のメンバーが出演した作品の興行収入は以下のとおり。
☆08年「花より男子F」トータル77.5億円
OP10.1→26.2→37.9→祝48.5→54.5→60.3
☆09年「ヤッターマン」トータル31.4億円
OP04.6→10.6→16.4→21.6→26.9→28.2
☆10年「大奥」トータル23.2億円
金04.7→祝11.7→15.1→18.1→20.0→21.6
☆11年「GANTZ」トータル34.5億円
OP05.9→14.6→21.2→25.3→28.4→30.5
☆11年「GANTZ:PERFECT ANSWER」トータル28.0億円
OP05.5→13.7→20.9→23.5→25.2→26.3
☆11年「怪物くん」トータル31.3億円
OP05.8→12.0→16.1→18.9→21.5→25.4
☆11年「神様のカルテ」トータル18.9億円
OP03.0→8.4→11.8→14.4→16.5→17.5
☆13年「プラチナデータ」トータル26.4億円
OP04.0→11.2→16.8→20.7→22.8→24.2
☆13年「映画 謎解きはディナーのあとで」
OP04.0→11.0→20.6→25.1→28.7→30.1→祝31.1→31.9億円→
2週目まで「プラチナデータ」と同程度の動きとなっていたが、伸びが違った。
『評判はやや微妙という感じなので、高い伸びはないだろう』と思ったが、関係なく伸びている。

以下が参考となるか。
☆11年「アンフェア the answer」トータル23.4億円
OP3.1→10.6→15.6→祝19.1→20.7→21.9→22.5→22.9
☆12年「劇場版 SPEC~天~」トータル23.9億円
OP4.7→10.8→14.6→17.1→20.5→22.3→22.9→23.2
☆12年「ライアーゲーム -再生-」トータル21.0億円(参考)
OP3.1→08.7→12.6→16.0→18.8→20.2
☆13年「ストロベリーナイト」トータル21.5億円
OP3.2→9.5→祝14.6→16.9→18.7→19.9→20.5
☆13年「映画 謎解きはディナーのあとで」
OP04.0→11.0→20.6→25.1→28.7→30.1→祝31.1→31.9億円→
これらとの対比で考えると、「映画 謎解きはディナーのあとで」の興行収入は32.6~32.9億円となる。
さすがにもはや大きくは伸びないだろう。
「映画 謎解きはディナーのあとで」の興行収入は2週目まで25億円台、3週目28億円台、4週目30億円台と予想したが、先週に引き続き32億円台と予想したい。
すぐに息切れすると思ったが、「大奥」「プラチナデータ」「アンフェア the answer」「劇場版 SPEC~天~」等を超える大ヒットとなるとは思わなかった。
公開前個人予想は24億円台だったので低かったが、本作が30億円以上稼ぐとは予想できない。
きっちりと稼ぎだしているので、嵐及びドラマの映画化の信頼性の高さが分かる。


12位:「モンスターズ・ユニバーシティ」(ディズニー)<12週目>
【公開前個人予想】 50億円台
【現時点での興行収入予想】90億円台(7~8週目88億円台、3~6週目80億円前後、OP時70億円前後)
【配給会社期待値等】 100億円に迫るヒットも見込める
【公開規模】 260スクリーン(先週比-55スクリーン)
1.7千万円弱を週末に稼ぎ、トータル89.5億円半ばとなっている。
1週間の伸びは4.8千万円半ば程度だろうか。
さすがに100億円突破は無理だろう。
週毎の動きは以下のとおり。
OP8.5→2週目11.9→3週目14.5→4週目11.3→5週目12.0→6週目7.3→7週目12.3→8週目5.2→9週目3.2→10週目2.1→11週目0.9→12週目0.5億円となっている。
ほとんど落ち込みが見られない優秀な伸びだが、8週目でようやく下落してきた。
昨年の「メリダとおそろしの森」が低い結果となり、公開前にはそれほど盛り上がっているようには思えなかったが、やはり、知名度の高さは伊達ではないようだ。

ピクサー作品の興行収入は以下のとおり。
☆00年「トイ・ストーリー2」トータル34.5億円
☆02年「モンスターズ・インク」トータル93.7億円
☆03年「ファインディング・ニモ」トータル110.0億円
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル52.6億円
先7.5→15.3→不明→不明→35.1→47.1→48.0→50.0
☆06年「カーズ」トータル22.3億円
OP3.8→07.8→10.5→14.1
☆07年「レミーのおいしいレストラン」トータル39.0億円
水5.0→12.8→19.5→28.5→32.0→35.8→37.1→祝38.1
☆08年「WALL・E/ウォーリー」トータル40.0億円
金5.1→11.5→16.0→不明→30.3→祝35.5→37.1
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル50.0億円
5週目37.0→42.9→46.0→47.5→48.3
☆10年「トイ・ストーリー3」トータル108.0億円
10週目105.4→106.2→107.0
☆11年「カーズ2」トータル30.1億円
OP4.6→11.7→18.2→24.3→27.1→28.8→29.3
☆12年「メリダとおそろしの森」トータル9.5億円
OP1.5→04.2→06.1→07.6→08.7
☆13年「モンスターズ・ユニバーシティ」
10週目88.1→89.1→89.6億円→
「トイ・ストーリー3」との対比で考えると、「モンスターズ・ユニバーシティ」の興行収入は90.4億円となる。
公開前に『前作を考えると、100億円近いヒットになってもおかしくはないが、「トイ・ストーリー3」のような爆破的なヒットにはならないだろう』と書いていたが、前作の93.7億円に近い成績となりそうだ。
「モンスターズ・ユニバーシティ」の興行収入はオープニング時に70億円前後、6週目まで80億円前後、8週目まで88億円台と予想したが、先週に引き続き90億円台と予想したい。
「風立ちぬ」がファミリー向けではないということも本作ヒットの要因か。
公開前個人予想は50億円台だったのでかなり低すぎたか。
爆発できるネタではあるが、今回ここまでヒットするとは思わなかった。


順位不明:「ホワイトハウス・ダウン」(ソニー)<6週目>
【公開前個人予想】 5億円台
【現時点での興行収入予想】 9億円
【公開規模】 313スクリーン(先週比±0スクリーン)
7.8百万円弱を週末に稼ぎ、トータル9.7億円となっている。
1週間の伸びは2.7千万円程度だろうか。
コケると思っていたが、普通にヒットしている。
今年公開された「アフター・アース」を超える動きとなっている。

04年「デイ・アフター・トゥモロー」トータル52億円、09年「2012」トータル38億円などのヒットメーカーのローランド・エメリッヒ監督作品。
お得意のディザスター映画ではなくて、本作はよくあるテロリストアクション映画であったので評価を下げた。
しかも、日本ではそれほど知名度があるとは思えないチャニング・テイタム主演作品である。
今年公開された同種類の「エンド・オブ・ホワイトハウス」(トータル3~4億円)も日本ではヒットしなかった。
☆13年「エンド・オブ・ホワイトハウス」
OP0.7→2.0→2.8→3.2
☆13年「ホワイトハウス・ダウン」
金2.9→6.0→7.8→8.9→9.5→9.7億円→
アメリカでは「エンド・オブ・ホワイトハウス」に惨敗を喫したが、日本では楽勝できそうだ。

「ホワイトハウス・ダウン」9.7億円と同程度の6週目興行収入作品は以下のとおり。
<2012>
☆「トータル・リコール」10.0億円(トータル10.2億円)
「トータル・リコール」対比では9.9億円となるので、この程度だろう。
「ホワイトハウス・ダウン」の興行収入は先週に引き続き9億円台と予想したい。
公開前個人予想は5億円台だったので、低すぎたか。
日本では当たりにくいと思ったが、お盆時期の公開だからなのだろうか。
スポンサーサイト

テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。