ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(11月3週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

◎「悪の法則」(20世紀フォックス)
リドリー・スコット監督作品。
マイケル・ファスベンダー、ブラッド・ピット、キャメロン・ディアス、ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデムと名優が揃ったが、アメリカでは現在16百万ドルと大惨敗を喫した。
ストーリーが一般向けではないようであり、賛否両論となったようである。
日本の「悪の教典」はヒットしても、当然日本でも厳しいだろう。
クライムサスペンスも日本では受けにくい。
ブラッド・ピット主演の「イングロリアス・バスターズ」トータル6.5億円、「バーン・アフター・リーディング」トータル6.5億円から考えると、4~5億円というところではないか。
ストーリーの問題から、「悪の法則」の興行収入は4億円台と予想したい。
金曜日からのオープニングは1.0億円程度か。


◎「マラヴィータ」(ブロードメディア)
ロバート・デ・ニーロ主演、リュック・ベッソン監督作品。
久々のリュック・ベッソン監督だが、ヒットしないだろう。
アメリカでは37百万ドルしか稼げなかった。
リュック・ベッソン系映画の「96時間/リベンジ」4~5億円見込み、「ロックアウト」1~2億円見込みから考えると、本作は2~3億円程度だろう。
ヒットするとは思えず、「マラヴィータ」の興行収入は2億円台と予想したい。
金曜日からのオープニングは6千万円程度か。


◎「くじけないで」(松竹)
八千草薫主演のヒューマンドラマ。
年配向けの感動作品なので、さすがに大ヒットはしないだろうが息の長いセールスにはなりそうだ。
「くじけないで」の興行収入は5億円台と予想したい。
オープニングは6千万円程度だろうか。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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