ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(11月第3週目)

☆「ドラえもん」が3DCG映画化へ
「STAND BY ME ドラえもん」として、2014年夏に全国公開される。
監督は、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の山崎貴が起用される。
ドラえもんの3DCG化は面白いが、のび太ほかのキャラクターの3DCG化はどうなるだろうか。
話題となり、恐らく大ヒットするだろうが、通常のシリーズと比べて、どのような興行収入になるかは注目だ。


☆『インデペンデンス・デイ』の続編の公開日が延期
2015年7月3日から2016年7月1日に延期したようだ。
『アベンジャーズ』続編や『スーパーマン』続編との戦いを避けたのか、それともウィル・スミスとの契約がまとまりそうだから制作が遅れているかのいずれかだろうか。
しかし、『スター・ウォーズ』続編が2015年年末公開となり、『パイレーツ』シリーズが2015年から2016年夏に公開となっており、2015年の夏を避けることが賢明なのかどうかは分からなくなってきている。
2015年は、アニメ作品以外では、5月1日『アベンジャーズ』の続編、6月12日『ジュラシック・パーク』の続編、6月19日『ファンタスティック・フォー』リブート、6月26日『TED』続編、7月1日『ターミネーター』リブート、7月17日『スーパーマン』続編などが公開予定となっており、2015年7月3日は結構穴場だった気もする。


☆「ボーン・レガシー」続編監督が決定
「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンを起用したようだ。
「ワイルド・スピード」を成功に導いたジャスティン・リンには様々な企画があったようだが、これを選んだようだ。
マット・デイモン復活が期待されたが、監督がポール・グリーングラス以外に決またったため、当然無理だろう。
ジェレミー・レナーはさすがに続投する見通し。
脚本は「シャーロック・ホームズ」のアンソニー・ペッカムが務める。
「ボーン・アイデンティティー」の監督ダグ・リーマン、「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の監督ポール・グリーングラス、3部作のマット・デイモン、4部作の脚本及び4作目の監督を務めたトニー・ギルロイが去ったこととなる。
このシリーズにいつまで付き合うかが我々の選択となりそうだ。


☆「スター・ウォーズ」最新作の公開日が決定
ディズニーは2015年12月18日に全米公開されることを決定したようだ。
制作が順調に進んでおらず、さすがに夏公開を諦めたか。
後2年は長いようで、CGを多用する大作映画の制作としては短い。
急ピッチで作業を進めることとなりそうだ。
果たして間に合うのかどうか注目される。
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