ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(11月第5週目)

☆13年ワースト興行成績映画が発表
興行収入と製作費等を比較した結果らしい。
1位はベネディクト・カンバーバッチ主演の『The Fifth Estate』。
製作費28百万ドルだが、全米3百万ドルとなっている。
2位はシルベスター・スタローン主演のアクション映画『バレット』。
製作費不明、全米9百万ドル。
3位はリアム・ヘムスワース、ハリソン・フォード主演の『Paranoia』。
製作費35百万ドル、全米7百万ドル。
4位はジェイソン・ステイサム、ジェニファー・ロペス主演の『PARKER/パーカー』。
製作費35百万ドル、全米18百万ドル。
5位はマーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウ主演の『ブロークン シティ』。
製作費35百万ドル、全米20百万ドル。
アメリカだけの興行収入を対象にしたわけではないようなので、単純には判別できないが、あまり意味のある結果とは思えない。
製作費215百万ドルの「ローン・レンジャー」は全米で89百万ドル、全世界でも171百万ドルようなので、こちらの方が酷いはずだ。
製作費130百万ドルの「R.I.P.D.ゴースト・エージェント」は全米で34百万ドル、全世界では45百万ドルとなっており、ランクの作品とはレベルが違う。
製作費が中途半端な作品がコケても、それほどのダメージはないだろう。
調べてみると、製作費190百万ドルの「パシフィック・リム」は全米で102百万ドルしか稼げなかったが、全世界では306百万ドルの大ヒットとなっている。
酷評された製作費130百万ドルの「アフター・アース」は全米で61百万ドルしか稼げなかったが、全世界では183百万ドルの大ヒットとなっており、全世界で考えると意外な作品がヒットしているようだ。


☆「13日の金曜日」最新作が公開へ
2015年3月13日の金曜日に公開される。
監督・キャストは不明。
09年にマイケル・ベイのプロデュースにてリブートされたが、その続編なのかどうかは今のところ不明とのこと。
このシリーズはある程度稼げることが見込められるので、楽な商売ではあるが、相変わらずのネタ不足ともいえそうだ。
ジェイソンに匹敵するようなキャラクターを新たに生み出すことはできないのだろうか。


☆スティーヴン・キング原作の「ザ・スタンド」から監督が降板
監督に決定していたスコット・クーパー監督(09年「クレイジー・ハート」)が降板したようだ。
以前『彼はスティーヴン・キング原作の「ザ・スタンド」ほどの大作に耐えられるのだろうか』と書いたように、人選ミスではないか。
これで、「ハリー・ポッター」シリーズのデヴィッド・イェーツ、ベン・アフレックに続き3人目の降板となる。
ベン・アフレックは恐らくバッドマン役に専念するための降板と思われるが、この企画はなかなか難しいのかもしれない。
企画が止まるか、ベテラン監督が起用されるかとなりそうだ。


☆「マッドマックス」最新作の全米公開日が決定
2015年5月15日に決定した。
過去のシリーズを手掛けたジョージ・ミラーが監督を行い、トム・ハーディが主演を務める。
2012年に撮影は終わっていたはずだが、再撮影などを強いられて、完成が遅れているようだ。
2013年公開予定が2014年に先送りとなり、ようやく2015年5月15日に全米公開されることとなった。
2015年5月1日「アベンジャーズ」の続編が公開されるので、勝負を捨てたように思えるが、オリジナル3部作の記憶がないので分からないものの、バイオレンス作品だけにもともと大ヒットは見込めないだろう。
「アベンジャーズ」を恐れて、他の大作のリリースもなさそうなので、穴場といえば穴場なのかもしれない。
5月29日公開予定のジョージ・クルーニー主演の「トゥモローランド」はディズニー系のSFファミリー作品だけに、観客層が被ることはない。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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