ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(12月第1週目)

☆「TIME」が2013年の映画ベスト・ワースト10を発表
結果は以下のとおり。
ベスト10
1位『ゼロ・グラビティ』
2位『La Grande Bellezza』
3位『アメリカン・ハッスル』
4位『ハー(原題)』
5位『グランド・マスター』
6位『ワイルド・スピード EURO MISSION』
7位『アナと雪の女王』
8位『殺人という行為』
9位『12 Years a Slave』
10位『ホビット 竜に奪われた王国』

ワースト10
1位『Grown Ups 2』
2位『Salinger』
3位『The Host』
4位『アフター・アース』
5位『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』
6位『オンリー・ゴッド』
7位『グリフィン家のウエディングノート』
8位『悪の法則』
9位『オズ はじまりの戦い』
10位『ハングオーバー!!! 最後の反省会』
鑑賞した作品はベストの6位、ワーストの4位・10位のみ。
ベストの2位、5位、8位が渋い作品をチョイスしているが、『ワイルド・スピード EURO MISSION』はそこまで良かったかと疑問なところもあり。
ワーストの2位なども渋いところを選んでいる。
『アフター・アース』『ハングオーバー!!! 最後の反省会』ともに面白い作品ではなかったが、そこまで悪かったかなという印象もある。
やはり、映画の良し悪しには絶対的な尺度はないということになりそうだ。


☆ニューヨーク映画批評家協会賞が発表
結果は以下のとおり。
作品賞『アメリカン・ハッスル』
主演男優賞『オール・イズ・ロスト~最後の手~』のロバート・レッドフォード
主演女優賞『ブルー・ジャスミン』のケイト・ブランシェット
助演男優賞『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャレット・レト
助演女優賞『アメリカン・ハッスル』のジェニファー・ローレンス
監督賞『12 Years A Slave』のスティーヴ・マックイーン
脚本賞『アメリカン・ハッスル』
長編アニメーション賞『風立ちぬ』
外国語映画賞『アデル、ブルーは熱い色』
デヴィッド・O・ラッセル監督の『アメリカン・ハッスル』が強さをみせた。
クリスチャン・ベール、ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロが出演している実在の事件を基にした作品。
アカデミー賞でもノミネートされそうだ。
『ブルー・ジャスミン』のケイト・ブランシェット、助演男優賞『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャレット・レト、監督賞『12 Years A Slave』のスティーヴ・マックイーンも有力となりそうだ。
『風立ちぬ』も宮崎駿監督の引退宣言もあり、有力作となりそうだ。


☆ナショナル・ボード・オブ・レビューの結果が発表
結果は以下のとおり。
作品賞「ハー(原題)」
監督賞スパイク・ジョーンズ「ハー(原題)」
主演男優賞ブルース・ダーン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
主演女優賞エマ・トンプソン「ウォルト・ディズニーの約束」
助演男優賞ウィル・フォーテ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
助演女優賞オクタビア・スペンサー「Fruitvale Station」
脚本賞ジョエル&イーサン・コーエン「Inside Llewyn Davis」
脚色賞テレンス・ウィンター「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
アニメーション賞「風立ちぬ」
外国語映画賞「The Past」
アンサンブル演技賞「プリズナーズ」
2013年のトップ10(作品賞除く)
「12 Years A Slave」「Fruitvale Station」「ゼロ・グラビティ」「Inside Llewyn Davis」「ローン・サバイバー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」「プリズナーズ」「ウォルト・ディズニーの約束」「LIFE!」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
「ハー(原題)」と「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」が強さをみせた。
ニューヨーク映画批評家協会賞とは異なり、『アメリカン・ハッスル』が無視されている。
有力視されていた「12 Years A Slave」「ゼロ・グラビティ」が意外と受賞していない。


☆「進撃の巨人」実写映画化が再始動
「告白」の中島哲也監督が自ら依頼した企画が2011年から始動していたが、2012年に降板していた。
「日本沈没」「のぼうの城」の樋口真嗣を起用して2015年公開を目指すこととなった。
無事に完成すれば、作品のデキに関係なくヒットしそうだ。
巨人の造形、高所でのバトルシーンなどCG技術に多少の困難さはありそうだが、ストーリー自体はそれほど複雑ではなく、2015年に公開できるのではないか。


☆ディズニーの世界興行収入40億ドルを突破
2010年の37億9千万ドルを超えて、過去最高となったようだ。
「アイアンマン3」「マイティー・ソー ダークワールド」「オズ はじまりの戦い」「モンスターズ・ユニバーシティ」の影響のようだ。
今後も「アナと雪の女王」が公開されて、さらに伸ばしそうだ。
2009年にマーベルを40億ドルで買収したことが大きそうだ。
「アイアンマン」シリーズは終わりそうであるが、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」「アントマン」を公開する予定となっている。
しかし、今年は好調だったが、ピクサー作品の制作も難航しており、順風満帆ともいえない。


☆「ハムナプトラ」リブート版の公開日が決定
2016年4月22日全米公開が決定した。
2014年公開を目指して、レン・ワイズマン監督が起用されたが降板していた。
2015年12月18日公開を考えていたようだが、「スター・ウォーズ」により再延期したようだ。
次期監督として、13年「Mama」(トータル72百万ドル)をヒットさせたアンドレス・ムスチエッティが起用されることとなった。
ホラー系監督が起用されたことにより、ホラー色の強い作品にシフトしそうだ。
ファミリー向けのアドベンチャー大作だったが、この変更は成功するだろうか。
今後は主演が注目される。


☆ゲーム映画の実写化「World of Warcraft」の公開日が決定
2015年12月18日を予定していたが、こちらも「スター・ウォーズ」より2016年3月11日に延期したようだ。
「World of Warcraft」の映画化はダンカン・ジョーンズ監督が起用されている。
観客層が被りそうであり、当然の措置だろう。
2016年は「マーベル」新作、「アリス・イン・ワンダーランド2」、「アメイジング・スパイダーマン3」、「インディペンデンス・デイ2」「パイレーツ・オブ・カリビアン」新作などが公開されることとなる。


☆「ワイルド・スピード」制作延期へ
ポール・ウォーカーが亡くなったことは非常に残念だ。
2014年7月11日公開を目指して、撮影が半分程度終わっていたが、今後は様々な可能性を模索していくとのこと。
代役はあり得ないと思われるので、父親になったブライアンが家族3人で幸せに暮らしているというような設定に変えるのではないか。
ポール・ウォーカーのためにも、このシリーズは続けて欲しい。


☆「バットマン vs. スーパーマン」のワンダーウーマン役が決定
「マン・オブ・スティール」の続編映画「バットマン vs. スーパーマン」に登場するワンダーウーマン役に「ワイルド・スピード」シリーズのガル・ギャドットに決定したようだ。
「オブリビオン」のオルガ・キュリレンコ、「G.I.ジョー バック2リベンジ」のエロディ・ユンらと争っていたようだ。
ビッグネームとは言えないので、もうちょっと大物を起用して欲しかったところだが、実際の演技を見ないと評価はできない。
これで2015年7月17日公開に向けて、準備は整ったようだ。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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