ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(12月第3週目)

☆放送映画批評家協会賞ノミネートが発表
ノミネートは以下のとおり。
作品賞
「アメリカン・ハッスル」「キャプテン・フィリップス」「ダラス・バイヤーズクラブ」「ゼロ・グラビティ」「ハー(原題)」「Inside Llewyn Davis」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」「ウォルト・ディズニーの約束」「それでも夜は明ける」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
◎順当な顔ぶれとなっている。「それでも夜は明ける」「アメリカン・ハッスル」「ゼロ・グラビティ」「ハー(原題)」の争いだろう。


監督賞
アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」、ポール・グリーングラス「キャプテン・フィリップス」、スパイク・ジョーンズ「ハー(原題)」、スティーブ・マックイーン「それでも夜は明ける」、デビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」、マーティン・スコセッシ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
◎こちらも順当な顔ぶれ。4強+グリーングラス、スコセッシとなっている。


主演男優賞
クリスチャン・ベール「アメリカン・ハッスル」、ブルース・ダーン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」、キウェテル・イジョフォー「それでも夜は明ける」、トム・ハンクス「キャプテン・フィリップス」、マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」、ロバート・レッドフォード「オール・イズ・ロスト 最後の手紙」
◎クリスチャン・ベール以外はこちらも順当なノミネート。
ブルース・ダーンとキウェテル・イジョフォーの争いだろう。


主演女優賞
ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」、サンドラ・ブロック「ゼロ・グラビティ」、ジュディ・デンチ「あなたを抱きしめる日まで」、ブリー・ラーソン「Short Term 12」、メリル・ストリープ「8月の家族たち」、エマ・トンプソン「ウォルト・ディズニーの約束」
◎ブリー・ラーソン「Short Term 12」がよく分からないが、ここはケイト・ブランシェットだろう。


助演男優賞
バーカッド・アブディ「キャプテン・フィリップス」、ダニエル・ブリュール「ラッシュ プライドと友情」、ブラッドリー・クーパー「アメリカン・ハッスル」、マイケル・ファスベンダー「それでも夜は明ける」、ジェームズ・ガンドルフィーニ「Enough Said」、ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」
◎ブラッドリー・クーパーが意外なところか。
ジェームズ・ガンドルフィーニ、ジャレッド・レトが争いそうだ。


助演女優賞
スカーレット・ヨハンソン「ハー(原題)」、ジェニファー・ローレンス「アメリカン・ハッスル」、ルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」、ジュリア・ロバーツ「8月の家族たち」、ジューン・スキッブ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」、オプラ・ウィンフリー「大統領の執事の涙」
◎声だけのスカーレット・ヨハンソンがサプライズノミネート。
よく分からないが、ルピタ・ニョンゴだろう。


アンサンブル演技賞
「アメリカン・ハッスル」「8月の家族たち」「大統領の執事の涙」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」「それでも夜は明ける」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
◎ここは「アメリカン・ハッスル」だろう。


アニメーション映画賞
「クルードさんちのはじめての冒険」「怪盗グルーのミニオン危機一発」「アナと雪の女王」「モンスターズ・ユニバーシティ」「風立ちぬ」
◎「風立ちぬ」が有力だろう。賞レース系で「モンスターズ・ユニバーシティ」の名前を初めて見た気がする。


外国語映画賞
「アデル、ブルーは熱い色」「The Great Beauty」「偽りなき者」「ある過去の行方」「少女は自転車にのって」
◎「アデル、ブルーは熱い色」が当確のようだ。


☆トロント映画批評家協会が発表
結果は以下のとおり。
作品賞ジョエル&イーサン・コーエン兄弟『Inside Llewyn Davis』
主演男優賞『Inside Llewyn Davis』オスカー・アイザック
主演女優賞『ブルージャスミン』ケイト・ブランシェット
助演男優賞『ダラス・バイヤーズ・クラブ』ジェレッド・レト
助演女優賞『アメリカン・ハッスル』ジェニファー・ローレンス
監督賞『ゼロ・グラビティ』アルフォンソ・キュアロン
脚本賞『Her』スパイク・ジョーンズ
外国語映画賞『A Touch of Sin』
アニメ賞『風立ちぬ』
『ゼロ・グラビティ』『それでも夜は明ける』『アメリカン・ハッスル』『Her』の4強以外の作品が選ばれたのが珍しい。
主演男優賞・外国語映画賞も珍しいところを選んだが、それでも『風立ちぬ』が選ばれているので、もはや不動の大本命といえるだろう。


☆米オンライン映画批評家協会賞が発表
結果は以下のとおり。
作品部門『それでも夜は明ける』
監督賞『ゼロ・グラビティ』
主演男優賞チウェテル・エジョフォー『それでも夜は明ける』
主演女優賞ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』
助演男優賞マイケル・ファスベンダー『それでも夜は明ける』
助演女優賞ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』
アニメ部門『風立ちぬ』
外国語映画部門は『アデル、ブルーは熱い色』
『それでも夜は明ける』勢が圧勝している。
『風立ちぬ』も順当に受賞。


☆2013年俳優別興行収入ランキングを発表
フォーブス誌が発表した。
1位:ドウェイン・ジョンソン
2位:ロバート・ダウニー・Jr.
3位:スティーヴ・カレル
4位:ヴィン・ディーゼル
5位:サンドラ・ブロック
6位:ポール・ウォーカー
7位:ビリー・クリスタル
8位:ジョン・グッドマン
9位:クリス・へムズワース
10位:ジェニファー・ローレンス
一言でいえば、あまり意味があるランキングとは思えない。
1、4、6位が『ワイルド・スピード』勢。
2、9位が『アベンジャーズ』勢。
3、7、8位がアニメの声優勢。
5、10位が女優となっている。
『マン・オブ・スティール』『オズ』『スター・トレック』『ワールド・ウォーZ』などもヒットしていたはずだが、全世界ではそれほど稼いでいないのか。


☆スパイダーマンシリーズのスピンオフが決定
『スパイダーマン3』にも登場した悪役の『ヴェノム』と犯罪組織の『ザ・シニスター・シックス』を対象とする2本のスピンオフ作品を公開するようだ。
『ヴェノム』は『グランド・イリュージョン』の制作を務めたアレックス・カーツマン、『ザ・シニスター・シックス』は『キャビン』のドリュー・ゴダードが監督を務める。
ディズニーは『アベンジャーズ』、ワーナーは『バットマン vs. スーパーマン』、20世紀フォックスは『X-MEN』シリーズを抱えており、ソニーもシリーズ化以上の広がりを求めたいのだろう。
一時期は爆発的なヒットを飾った『スパイダーマン』シリーズだが、やや勢いを落としており、巻き返しに必死のようだ。
『アメイジング・スパイダーマン2』は2014年5月2日、『アメイジング・スパイダーマン3』は2016年6月10日、『アメイジング・スパイダーマン4』は2018年5月4日に公開日が設定されている。


☆ブラッド・ピットの制作会社がパラマウントとの契約を切る
ブラッド・ピットの制作会社プランBがパラマウントとの8年間続いたファーストルック契約を切ったようだ。
20世紀フォックス系のニュー・リージェンシーと3年の契約を結ぶ。
『ワールド・ウォーZ』の撮影についてもめていたため、現在賞レースでトップグループを走っている『それでも夜は明ける』の企画をパラマウントに持ち込まなかったことが原因らしい。
ただ、『ワールド・ウォーZ』の続編についてはパラマウントで制作するようだ。
映画ビジネスはなかなか難しいところがあると感じさせる。


☆『ターミネーター』新シリーズのキャストが決定
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のアラン・テイラー監督を迎えて3部作の新シリーズを展開させる。
アーノルド・シュワルツェネッガーの起用は決まっていたが、サラ・コナー役にTVドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのエミリア・クラークが決まったようだ。
大人のジョン・コナー役は『華麗なるギャツビー』のジェイソン・クラークが演じるらしい。
それほど知名度の高くない若手を起用することにより、人件費の削減を図ったか。
アーノルド・シュワルツェネッガーのギャラが高そうなので、こっちまで手が回らないのだろう。
2015年7月1日公開予定となっている。
6月12日には『ジュラシック・ワールド』、19日には『ファンタスティック・フォー』、26日には『Ted2』、7月17日には『バットマン vs. スーパーマン』の公開が予定されており、どう考えても分が悪そうだが、どうなるだろうか。


☆「裸の銃を持つ男」リメイクの主演が決定
「ハングオーバー!」シリーズの歯科医役のエド・ヘルムズに決定した。
「ハングオーバー!」以外にはそれほど実績はないが、本作によって主演コメディ俳優として羽ばたけるかが問われることとなりそうだ。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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