ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(12月第3週目)

1位は2週連続で「ホビット 竜に奪われた王国」。
トータルでは128百万ドルとなっている。
1億ドルはあっさりと突破しているが、公開前に『前作以下か』と書いたとおりとなりそうだ。
ピーター・ジャクソン監督による続編ファンタジー作品。

関連作品は以下のとおり。
☆01年「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」トータル313百万ドル
先75(OP47)→156→206→228→245→258→266
☆02年「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」トータル340百万ドル
先102(OP62)→200→261→283→298→309→316
☆03年「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」トータル377百万ドル
先124(OP73)→222→290→312→327→338→345
☆12年「ホビット 思いがけない冒険」トータル303百万ドル
OP85→150→222→264→278→287→293
☆13年「ホビット 竜に奪われた王国」
OP74→128百万ドル→
前作との対比で考えると、「ホビット 竜に奪われた王国」の興行収入は259百万ドルとなる。
評価は相変わらずメチャクチャ高いが、この程度ではないか。
「ホビット 竜に奪われた王国」の興行収入は先週に引き続き2億6千万ドル台と予想したい。
最終作の興行収入は恐らく上がるだろう。


2位となったのは新作の「Anchorman: The Legend Continues」。
事前には週末3日間で40.1百万ドル、5日間で61.3百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を下回る3日間で26.8百万ドル、5日間で40百万ドルのオープニングを飾った。
製作費5千万ドルは楽に回収できそうだ。
公開前に『話題の「Anchorman: The Legend Continues」は大ヒットするだろう』と書いたが、期待ハズれのオープニングとなった。
ウィル・フェレル主演の続編コメディ。
ポール・ラッド、スティーヴ・カレルが出演している。
監督はウィル・フェレル作品常連のアダム・マッケイ。
プロデューサーの中には、ヒットコメディメーカーのジャド・アパトーの名前もある。

ウィル・フェレル主演作の興行収入は以下の通り。
☆04年「俺たちニュースキャスター」トータル85百万ドル
OP28→57→071→078→082→083
☆05年「奥様は魔女」トータル63百万ドル(※主演はニコール・キッドマン)
OP20→39→051→057→060→061
☆06年「タラデガ・ナイト」トータル148百万ドル
OP47→90→114→128→137→142
☆06年「主人公は僕だった」トータル41百万ドル
OP13→23→033→037→039→040
☆07年「俺たちフィギュアスケーター」トータル119百万ドル
OP33→68→090→101→108→112
☆08年「俺たちダンクシューター」トータル33百万ドル
OP15→25→030→032→033→033
☆08年「俺たちステップ・ブラザース-義兄弟-」トータル100百万ドル
OP31→63→081→091→096→098
☆09年「マーシャル博士の恐竜ランド」トータル49百万ドル
OP19→35→044→047→048→048
☆10年「アザー・ガイズ」トータル119百万ドル
OP36→70→088→099→107→112
☆12年「The Campaign」トータル87百万ドル
OP27→51→065→073→079→083
☆13年「Anchorman: The Legend Continues」
先40(OP27)百万ドル→
「俺たちニュースキャスター」「タラデガ・ナイト」「俺たちステップ・ブラザース」「アザー・ガイズ」が本作のアダム・マッケイ監督作品となる。
アダム・マッケイ監督作品との対比で考えて先行分を足すと、「Anchorman: The Legend Continues」の興行収入は95~102百万ドルとなる。
この程度がミニマムラインだろうか。

この時期に公開されたコメディ作品の興行収入は以下のとおり。
☆04年「ミート・ザ・ペアレンツ2」トータル279百万ドル
先71(OP46)→162→204→231→247→258→265→270(※年末公開)
☆10年「ミート・ザ・ペアレンツ3」トータル148百万ドル
先45(OP31)→103→124→134→141
☆13年「Anchorman: The Legend Continues」
先40(OP27)百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Anchorman: The Legend Continues」の興行収入は132~157百万ドルとなる。
年末年始時期であり、評価も高いの、この程度を稼ぐだろう。
「Anchorman: The Legend Continues」の興行収入は1億5千万ドル台と予想したい。
出足は悪くとも、稼ぐはずだ。


3位は5週目の「アナと雪の女王」。
トータルでは192百万ドルとなっている。
製作費1億5千万ドルは楽に回収している。
OP時に1スクリーンで公開されていたが、2週目より拡大公開された。
ディズニーによる3Dアニメ。
公開前に『大ヒットしそうだ』と書いたとおりとなりそうだ。

過去11月に公開されたディズニー作品の興行収入は以下のとおり。
☆05年「チキン・リトル」トータル135百万ドル
OP40→80→99→118→124→127
☆08年「ボルト」トータル114百万ドル
OP26→67→79→089→095→102
☆10年「塔の上のラプンツェル」トータル201百万ドル
先69→97→115→128→144→168
☆12年「シュガー・ラッシュ」トータル189百万ドル
OP49→94→122→149→158→164
☆13年「アナと雪の女王」
先94→134→165→192百万ドル→
これらを超えることは確実だ。
主要作品との対比で考えると「アナと雪の女王」の興行収入は244~302百万ドルとなる。
この上限近くまで稼ぐかもしれない。

以下がライバルとなる。
☆13年「怪盗グルーのミニオン危機一発」トータル367百万ドル
先143(OP84)→228→276→306
☆07年「シュレック3」トータル323百万ドル
OP122→203→256→281→297→308→314
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル293百万ドル
OP68→137→187→226→250→265→274→280→284→286
☆01年「モンスターズ・インク」トータル256百万ドル
OP63→122→156→192→204→212→219→224→236→245
☆13年「モンスターズ・ユニバーシティ」トータル268百万ドル
OP82→170→216→238→249→255→259
☆01年「シュレック」トータル268百万ドル
OP42→099→148→176→198→215→228
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル261百万ドル
OP70→143→178→214→226→233→237→242→252→255
☆10年「怪盗グルーの月泥棒」トータル252百万ドル
OP56→118→161→190→209→222→231→236→240→244
☆13年「アナと雪の女王」
先94→134→165→192百万ドル→
主要作品との対比で考えると「アナと雪の女王」の興行収入は230~292百万ドルとなる。
2億4千万ドル以上、3億ドル以下というところか。
評価はメチャクチャ高いので、「アナと雪の女王」の興行収入は先週に引き続き2億8千万ドル台と予想したい。
今年公開されたピクサー作品の「モンスターズ・ユニバーシティ」を超えることとなるだろうか。


4位は2週目の「アメリカン・ハッスル」。
事前には週末3日間で16.6百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を上回る19.1百万ドルのオープニングを飾った。
トータルでは20百万ドルとなっている。
製作費4千万ドルの回収が目標となるが、余裕で回収できるだろう。
公開前に『ヒットするだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
OP6→2507スクリーンに拡大公開された。
デヴィッド・O・ラッセル監督作品。
クリスチャン・ベイル、ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロが出演するヒューマンドラマ。
賞レースでも先頭集団の中にいる。

デヴィッド・O・ラッセル監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年「ザ・ファイター」トータル94百万ドル
2週目拡大13→27→46→58→66
☆12年「世界にひとつのプレイブック」トータル132百万ドル
10週目拡大55→69→80→90→99→107
☆13年「アメリカン・ハッスル」
2週目拡大20百万ドル→
「ザ・ファイター」との対比で考えると、「アメリカン・ハッスル」の興行収入は145百万ドルとなる。
評価もメチャクチャ高いので、この程度稼ぐだろう。
賞レースで評価された「アルゴ」トータル136百万ドル、「世界にひとつのプレイブック」トータル132百万ドルとなっているので、「アメリカン・ハッスル」の興行収入も1億3千万ドル台と予想したい。
デヴィッド・O・ラッセル監督はいつの間にかヒットメーカーとなってしまった。


5位は2週目の「ウォルト・ディズニーの約束」。
事前には週末3日間で12.4百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を下回る9.3百万ドルのオープニングを飾った。
トータルでは10百万ドルとなっている。
製作費35百万ドルの回収が目標となる。
公開前に『ほどほどか』と書いたとおりとなりそうだ。
エマ・トンプソン、トム・ハンクス主演のヒューマンドラマ。
監督は、09年「しあわせの隠れ場所」(トータル256百万ドル)をヒットさせたジョン・リー・ハンコック。
OP15→2110スクリーンに拡大公開された。

トム・ハンクス主演作品の興行収入は以下の通り。
☆00年「キャスト・アウェイ」トータル234百万ドル
☆02年「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」トータル165百万ドル
☆02年「ロード・トゥ・パーディション」トータル104百万ドル
☆04年「レディ・キラーズ」トータル40百万ドル
☆04年「ターミナル」トータル78百万ドル
OP19→41→54→65→71→75
☆06年「ダ・ヴィンチ・コード」トータル218百万ドル
OP77→137→172→189→199→206
☆07年「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」トータル67百万ドル
OP10→35→53→59→63→65(年末公開)
☆09年「天使と悪魔」トータル133百万ドル
OP46→082→105→116→123
☆11年「幸せの教室」トータル36百万ドル
OP13→26→32→34→35→35(監督主演作品)
☆11年「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」トータル32百万ドル
拡11→21→27→29→31→31
☆12年「クラウド アトラス」トータル27百万ドル
OP10→18→23→25→26→26
☆13年「キャプテン・フィリップス」トータル104百万ドル
OP26→52→70→82→91→98
☆13年「ウォルト・ディズニーの約束」
2週目拡大10百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「ウォルト・ディズニーの約束」の興行収入は27~41百万ドルとなる。
年末公開の「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」との対比で考えると、「ウォルト・ディズニーの約束」の興行収入は67百万ドルとなる。
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」のような伸びは期待しにくいが、年末年始のためある程度稼ぎそうなので、「ウォルト・ディズニーの約束」の興行収入は4千万ドル台と予想したい。
評価はかなり高いが、賞レースからやや見放されているので、大ヒットしないだろう。


6位は5週目の「ハンガー・ゲーム2」。
トータルでは372百万ドルとなっている。
製作費1億3千万ドルを楽に回収し、3倍近くを稼いでいる。
公開前に『アメリカではなぜか人気のある「ハンガー・ゲーム2」は爆発するだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
ジェニファー・ローレンス主演の続編アクションアドベンチャー作品。
監督は、07年「アイ・アム・レジェンド」(トータル256百万ドル)のフランシス・ローレンス。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆12年「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドル
OP153→248→302→337→357→372→381→387
☆13年「ハンガー・ゲーム2」
OP158→296→336→358→372百万ドル→
これとの対比で考えると、「ハンガー・ゲーム2」の興行収入は425百万ドルとなる。
ここまでは伸びないだろう。

参考作品は以下のシリーズだろう。
☆08年「トワイライト~初恋~」トータル193百万ドル
OP070→120→138→150→158→167
☆09年「ニュームーン/トワイライト・サーガ」トータル297百万ドル
OP143→231→255→267→275→281
☆10年「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドル
先158→235→265→280→288→293
☆11年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン1」トータル281百万ドル
OP138→221→247→259→266→270
☆12年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」トータル292百万ドル
OP141→227→255→269→277→282
☆13年「ハンガー・ゲーム2」
OP158→296→336→358→372百万ドル→
「トワイライト~初恋~」以外の作品との対比で考えると、「ハンガー・ゲーム2」の興行収入は389~402万ドルとなる。
この対比は超えそうだ。

以下も参考となるか。
☆12年「アベンジャーズ」トータル623百万ドル
OP207→373→458→513→553→572→587→598
☆13年「アイアンマン3」トータル409百万ドル
OP174→285→338→367→385→394→400→403
☆13年「マン・オブ・スティール」トータル291百万ドル
先129(OP117)→210→249→271→281
☆13年「ハンガー・ゲーム2」
OP158→296→336→358→372百万ドル→
これらとの対比で考えると、「ハンガー・ゲーム2」の興行収入は385~419百万ドルとなる。
3億9千万ドル以上、4億2千万ドル以下というところか。
評価はメチャクチャ高いので、かなり伸びそうと思ったが、多少動きが鈍ったか。
「ハンガー・ゲーム2」の興行収入はOP時に3億9千万ドル台、3週目まで4億3千万ドル台と予想したが、先週に引き続き4億1千万ドル台と予想したい。
「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドル、「アイアンマン3」トータル409百万ドルを超えるかどうかが注目となる。
それにしても、なぜこれほど人気があるのだろうか。


7位は2週目の「Tyler Perry's A Madea Christmas」。
トータルでは28百万ドルとなっている。
公開前に『いつも通りだろう』と書いたが、いつもより悪い。
監督・脚本・主演・プロデュースはもちろんタイラー・ペリー。
タイラー・ペリー演じるMadeaという女性を題材としたシリーズモノのコメディ作品。

タイラー・ペリーのシリーズは以下のとおり。
☆05年「Diary of a Mad Black Woman」トータル51百万ドル
OP22→37→44→48→50(※監督はしていない)
☆06年「Madea's Family Reunion」トータル63百万ドル
OP30→48→56→60→62
☆07年「Daddy's Little Girls」トータル31百万ドル
先16→25→28→30→31
☆07年「WHY DID I GET MARRIED」トータル55百万ドル
OP21→39→47→51→53
☆08年「Meet the Browns」トータル42百万ドル
OP20→33→38→40→41
☆08年「The Family That Preys」トータル37百万ドル
OP17→28→33→35→36
☆09年「Madea Goes to Jail」トータル91百万ドル
OP41→65→76→83→87
☆09年「I Can Do Bad All By Myself」トータル52百万ドル
OP23→38→45→48→50
☆10年「Why Did I Get Married Too?」トータル60百万ドル
OP30→49→55→57→59
☆10年「For Colored Girls」トータル38百万ドル
OP19→31→34→37→37
☆11年「Madea's Big Happy Family」トータル53百万ドル
OP25→41→47→50→52
☆12年「Good Deeds」トータル35百万ドル
OP16→26→30→33→34
☆12年「Madea's Witness Protection」トータル66百万ドル
OP25→46→56→60→63
☆13年「Temptation」トータル52百万ドル
OP22→38→45→49→51
☆13年「Peeples」トータル9百万ドル(プロデュースのみ)
OP05→08→09→09→09
13年「A Madea Christmas」
OP16→28百万ドル→
Madeaシリーズとの対比で考えると、本作の興行収入は36~40百万ドルとなる。
評価はいつも通り悪いが、微妙ながらも多少は伸ばすだろう。
「Tyler Perry's A Madea Christmas」の興行収入は先週に引き続き3千万ドル台と予想したい。
タイラー・ペリーの人気はもっと早く落ちると思ったが、ようやく落ちてきたようだ。


8位となったのは新作の「ウォーキング with ダイナソー」。
事前には週末3日間で11.8百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を下回る7.1百万ドルのオープニングを飾った。
公開前に『ほどほど』稼ぐと思ったが、微妙な結果となりそうだ。
恐竜を題材とした3Dファミリーアドベンチャー。

一応はドキュメンタリー映画が参考となるだろう。
☆05年「皇帝ペンギン」トータル77百万ドル
7週目拡大26→38→48→56
☆09年「Earth」トータル32百万ドル
先14(OP09)→22→26→29
☆10年「オーシャンズ」トータル19百万ドル
先09(OP06)→13→16→18
☆11年「African Cats」トータル15百万ドル
OP06→11→13→14
☆12年「Chimpanzee」トータル29百万ドル
OP11→19→23→26
☆13年「ウォーキング with ダイナソー」
OP07百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「ウォーキング with ダイナソー」の興行収入は18~18百万ドルとなる。
評価はそれほど良くないが、年末年始時期なので多少伸びるだろう。
「ウォーキング with ダイナソー」の興行収入は2千万ドル台と予想したい。
過去のネイチャードキュメンタリーレベルなので、妥当な結果だろう。
スクリーン数3231は無謀すぎたようだ。


9位となったのは新作の「Dhoom 3」。
トータルでは3百万ドルとなっている。
インドのクライムアクション映画らしい。
04年「1」0.2百万ドル、06年「2」が2.6百万ドルとなっており、知名度が徐々に上がっているようだ。
評価はそれほど悪くない程度であり、高い伸びはないだろう。
トータルでは1千万ドル台だろうか。


10位は7週目の「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」。
トータルでは201百万ドルとなっている。
ついに2億ドルを突破した。
製作費1億7千万ドルは楽に回収した。
シリーズモノのアクションアドベンチャー作品。
主演は前作に引き続きクリス・ヘムズワース。
監督は、テレビ実績豊富だが映画監督実績には欠けるアラン・テイラー。
公開前に『大ヒット間違いなしであり、前作も超えるだろう』と書いたとおりとなりそうだ。

関連作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「アベンジャーズ」トータル623百万ドル
OP207→373→458→513→553→572→587→598
☆13年「アイアンマン3」トータル409百万ドル
OP174→285→338→367→385→394→400→403
☆08年「アイアンマン」トータル318百万ドル
先102→178→223→253→276→289→298→305
☆10年「アイアンマン2」トータル312百万ドル
OP128→211→251→275→291→299→305
☆11年「マイティ・ソー」トータル181百万ドル
OP66→119→145→160→169→174→176
☆11年「キャプテン・アメリカ」トータル177百万ドル
OP65→117→143→157→165→169→172
☆13年「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」
OP86→145→168→187→194→198→201百万ドル→
主要作品との対比で考えると、本作の興行収入は206~214百万ドルとなる。
この下限程度となりそうだ。

昨今のライバル作品との勝負となる。
☆12年「アメイジング・スパイダーマン」トータル262百万ドル
先137(OP62)→201→229→242→251→255→257
☆13年「マン・オブ・スティール」トータル291百万ドル
先129(OP117)→210→249→271→281→285→287
☆13年「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」
OP86→145→168→187→194→198→201百万ドル→
これらとの対比で考えると、本作の興行収入は204~205百万ドルとなる。
これらには負けそうだが、評価はかなり高いので伸びはあるだろう。
しかし、「ハンガー・ゲーム」の公開により勢いはなくなってしまった。
「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」の興行収入は2週目まで2億2千万ドル台と予想したが、先週に引き続き2億ドル台と予想したい。
「アイアンマン」や他のコミック作品には負けるが、前作を超えそうなので大ヒットといえるだろう。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆ベン・スティラー監督・主演の「LIFE!」
☆スタローン、デニーロ主演のスポーツコメディ「リベンジ・マッチ」
☆キアヌ・リーヴス主演のアクションドラマ「47 Ronin」
☆マーティン・スコセッシ監督のヒューマンドラマ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
☆ジャスティン・ビーバーのドキュメンタリー「Believe」
賞レースでは完全に無視されているが、「LIFE!」はそれなりに稼ぐだろう。
「リベンジ・マッチ」もそれなりに稼ぐだろう。
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は長尺なので大ヒットはしない。
「47 Ronin」はコケるだろう。
「Believe」はファンしか見ない。
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