ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全米映画興行収入(1月第1週目)

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

1位は7週目の「アナと雪の女王」。
トータルでは298百万ドルとなっている。
7週目にして3週目に引き続き返り咲きの首位に立った。
年末年始にここまで稼ぐとは思わなかった。
製作費1億5千万ドルは楽に回収している。
OP時に1スクリーンで公開されていたが、2週目より拡大公開された。
ディズニーによる3Dアニメ。
公開前に『大ヒットしそうだ』と書いたとおりとなりそうだが、年末年始に爆発している。

過去11月に公開されたディズニー作品の興行収入は以下のとおり。
☆05年「チキン・リトル」トータル135百万ドル
OP40→80→99→118→124→127
☆08年「ボルト」トータル114百万ドル
OP26→67→79→089→095→102
☆10年「塔の上のラプンツェル」トータル201百万ドル
先69→97→115→128→144→168
☆12年「シュガー・ラッシュ」トータル189百万ドル
OP49→94→122→149→158→164
☆13年「アナと雪の女王」
先94→134→165→192→248→298百万ドル→
これらを大きく超えている。
主要作品との対比で考えると「アナと雪の女王」の興行収入は317~357百万ドルとなる。
この勢いならば、この上限を超えそうだ。

以下がライバルとなる。
☆13年「怪盗グルーのミニオン危機一発」トータル367百万ドル
先143(OP84)→228→276→306
☆07年「シュレック3」トータル323百万ドル
OP122→203→256→281→297→308→314
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル293百万ドル
OP68→137→187→226→250→265→274→280→284→286
☆13年「モンスターズ・ユニバーシティ」トータル268百万ドル
OP82→170→216→238→249→255→259
☆01年「シュレック」トータル268百万ドル
OP42→099→148→176→198→215→228
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル261百万ドル
OP70→143→178→214→226→233→237→242→252→255
☆01年「モンスターズ・インク」トータル256百万ドル
OP63→122→156→192→204→212→219→224→236→245
☆10年「怪盗グルーの月泥棒」トータル252百万ドル
OP56→118→161→190→209→222→231→236→240→244
☆13年「アナと雪の女王」
先94→134→165→192→248→298百万ドル→
ピクサー作品の「カールじいさんの空飛ぶ家」「モンスターズ・ユニバーシティ」を超えている。
主要作品との対比で考えると「アナと雪の女王」の興行収入は329~371百万ドルとなる。
評価はメチャクチャ高いので、まだまだ伸びそうだ。
「アナと雪の女王」の興行収入は5週目まで2億8千万ドル台と予想したが、3億5千万ドル台に上方修正したい。
「怪盗グルーのミニオン危機一発」トータル367百万ドルを超えるかが注目となる。


2位となったのは新作の「Paranormal Activity: The Marked Ones」。
事前には週末3日間で23百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を下回る18.2百万ドルのオープニングを飾った。
過去の「パラノーマル・アクティビティ」を新展開させた作品。
イマイチなオープニングだが、製作費5百万ドルなので基本的にはボロ儲けとなる。
監督は、本シリーズの脚本・プロデューサーのクリストファー・ランドン。

過去のシリーズは以下のとおり。
以下の動きも参考となるか。
☆09年「パラノーマル・アクティビティ」トータル108百万ドル
4週目より拡大33→62→85→97→104
☆10年「パラノーマル・アクティビティ2」トータル85百万ドル
OP41→66→77→82→84
☆11年「パラノーマル・アクティビティ3」トータル104百万ドル
OP53→81→95→101→103
☆12年「パラノーマル・アクティビティー4」トータル54百万ドル
OP29→42→50
☆14年「Paranormal Activity: The Marked Ones」
OP18百万ドル→
これらとの対比で考えると、本作の興行収入は34~37百万ドルとなる。
評価は普通であり、伸びないだろう。
「Paranormal Activity: The Marked Ones」の興行収入は3千万ドル台と予想したい。
製作費が安いので問題ないが、完全に下火となっている。


3位は4週目の「ホビット 竜に奪われた王国」。
トータルでは230百万ドルとなっている。
2億ドルはあっさりと突破しているが、公開前に『前作以下か』と書いたとおりとなりそうだ。
ピーター・ジャクソン監督による続編ファンタジー作品。

関連作品は以下のとおり。
☆01年「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」トータル313百万ドル
先75(OP47)→156→206→228→245→258→266
☆02年「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」トータル340百万ドル
先102(OP62)→200→261→283→298→309→316
☆03年「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」トータル377百万ドル
先124(OP73)→222→290→312→327→338→345
☆12年「ホビット 思いがけない冒険」トータル303百万ドル
OP85→150→222→264→278→287→293
☆13年「ホビット 竜に奪われた王国」
OP74→128→190→230百万ドル→
前作との対比で考えると、「ホビット 竜に奪われた王国」の興行収入は264百万ドルとなる。
評価は相変わらずメチャクチャ高いが、この程度ではないか。
「ホビット 竜に奪われた王国」の興行収入は先々週に引き続き2億6千万ドル台と予想したい。
最終作の興行収入は恐らく上がるだろう。


4位は2週目の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」。
トータルでは63百万ドルとなっている。
製作費1億ドル回収が目標となる。
公開前に『長尺なので大ヒットはしない』と書いたとおりとなりそうだが、じわじわ伸ばしそうだ。
監督はマーティン・スコセッシ。
レオナルド・ディカプリオ主演のヒューマンドラマ。
ジョナ・ヒル、マシュー・マコノヒーが出演している。

マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演作の興行収入は以下の通り。
☆02年「ギャング・オブ・ニューヨーク」トータル78百万ドル
OP09→30→047→055→060
☆04年「アビエイター」トータル103百万ドル(2週目より拡大)
拡10→32→043→050→058
☆06年「ディパーテッド」トータル132百万ドル
OP27→57→077→091→102
☆10年「シャッター・アイランド」トータル128百万ドル
OP41→076→096→108→116→121
☆13年「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
先34(OP18)→63百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の興行収入は106~164百万ドルとなる。
「ディパーテッド」「シャッター・アイランド」がライバルとなるか。

2012の年末に公開された作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「ジャンゴ」トータル163百万ドル
先63(OP30)→106→125→138→146→151
☆12年「レ・ミゼラブル」トータル149百万ドル
先67(OP28)→104→119→130→138→142
☆13年「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
先34(OP18)→63百万ドル→
これらとの対比で考えると、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の興行収入は90~97百万ドルとなる。
評価は恐ろしいほどメチャクチャ高いので、伸びはまだまだあるだろう。
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の興行収入は1億2千万ドル台と予想したい。
長尺が嫌われなければ、この程度は稼ぐだろう。


5位は4週目の「アメリカン・ハッスル」。
トータルでは89百万ドルとなっている。
製作費4千万ドルは余裕で回収している。
公開前に『ヒットするだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
OP6→2507→2507→2518スクリーンに拡大公開された。
デヴィッド・O・ラッセル監督作品。
クリスチャン・ベイル、ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロが出演するヒューマンドラマ。
賞レースでも先頭集団の中にいる。

デヴィッド・O・ラッセル監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年「ザ・ファイター」トータル94百万ドル
2週目拡大13→27→46→58→66
☆12年「世界にひとつのプレイブック」トータル132百万ドル
10週目拡大55→69→80→90→99→107
☆13年「アメリカン・ハッスル」
2週目拡大20→59→89百万ドル→
「ザ・ファイター」との対比で考えると、「アメリカン・ハッスル」の興行収入は182百万ドルとなる。
評価もかなり高いが、ここまで稼ぐだろうか。
賞レースで評価された「アルゴ」トータル136百万ドル、「世界にひとつのプレイブック」トータル132百万ドルとなっているので、「アメリカン・ハッスル」の興行収入も2週目に1億3千万ドル台と予想したが、1億6千万ドル台に上方修正したい。
デヴィッド・O・ラッセル監督はいつの間にかヒットメーカーとなってしまった。


6位は3週目の「Anchorman2: The Legend Continues」。
トータルでは109百万ドルとなっている。
1億ドルを突破し、製作費5千万ドルは楽に回収している。
しかし、公開前に『話題の「Anchorman2: The Legend Continues」は大ヒットするだろう』と書いたので、微妙な動きとなっている。
ウィル・フェレル主演の続編コメディ。
ポール・ラッド、スティーヴ・カレルが出演している。
監督はウィル・フェレル作品常連のアダム・マッケイ。
プロデューサーの中には、ヒットコメディメーカーのジャド・アパトーの名前もある。

ウィル・フェレル主演作の興行収入は以下の通り。
☆04年「俺たちニュースキャスター」トータル85百万ドル
OP28→57→071→078→082→083
☆05年「奥様は魔女」トータル63百万ドル(※主演はニコール・キッドマン)
OP20→39→051→057→060→061
☆06年「タラデガ・ナイト」トータル148百万ドル
OP47→90→114→128→137→142
☆06年「主人公は僕だった」トータル41百万ドル
OP13→23→033→037→039→040
☆07年「俺たちフィギュアスケーター」トータル119百万ドル
OP33→68→090→101→108→112
☆08年「俺たちダンクシューター」トータル33百万ドル
OP15→25→030→032→033→033
☆08年「俺たちステップ・ブラザース-義兄弟-」トータル100百万ドル
OP31→63→081→091→096→098
☆09年「マーシャル博士の恐竜ランド」トータル49百万ドル
OP19→35→044→047→048→048
☆10年「アザー・ガイズ」トータル119百万ドル
OP36→70→088→099→107→112
☆12年「The Campaign」トータル87百万ドル
OP27→51→065→073→079→083
☆13年「Anchorman2: The Legend Continues」
先40(OP27)→83→109百万ドル→
「俺たちニュースキャスター」「タラデガ・ナイト」「俺たちステップ・ブラザース」「アザー・ガイズ」が本作のアダム・マッケイ監督作品となる。
年末年始があったので、アダム・マッケイ監督作品の4週目との対比で考えると、「Anchorman: The Legend Continues」の興行収入は119~131百万ドルとなる。
この程度がミニマムラインだろうか。

この時期に公開されたコメディ作品の興行収入は以下のとおり。
☆04年「ミート・ザ・ペアレンツ2」トータル279百万ドル
先71(OP46)→162→204→231→247→258→265→270(※年末公開)
☆10年「ミート・ザ・ペアレンツ3」トータル148百万ドル
先45(OP31)→103→124→134→141
☆13年「Anchorman2: The Legend Continues」
先40(OP27)→83→109百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Anchorman: The Legend Continues」の興行収入は130~149百万ドルとなる。
評価も高いので、この程度を稼ぐだろう。
「Anchorman2: The Legend Continues」の興行収入はOP時に1億5千万ドル台と予想したが、1億4千万ドル台と予想したい。
出足は悪かったが、やはりそれなりに稼いだ。


7位は4週目の「ウォルト・ディズニーの約束」。
トータルでは59百万ドルとなっている。
製作費35百万ドルは楽に回収している。
公開前に『ほどほどか』と書いたとおりとなりそうだ。
エマ・トンプソン、トム・ハンクス主演のヒューマンドラマ。
監督は、09年「しあわせの隠れ場所」(トータル256百万ドル)をヒットさせたジョン・リー・ハンコック。
OP15→2110スクリーンに拡大公開された。

トム・ハンクス主演作品の興行収入は以下の通り。
☆00年「キャスト・アウェイ」トータル234百万ドル
☆02年「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」トータル165百万ドル
☆02年「ロード・トゥ・パーディション」トータル104百万ドル
☆04年「レディ・キラーズ」トータル40百万ドル
☆04年「ターミナル」トータル78百万ドル
OP19→41→54→65→71→75
☆06年「ダ・ヴィンチ・コード」トータル218百万ドル
OP77→137→172→189→199→206
☆07年「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」トータル67百万ドル
OP10→35→53→59→63→65(年末公開)
☆09年「天使と悪魔」トータル133百万ドル
OP46→082→105→116→123
☆11年「幸せの教室」トータル36百万ドル
OP13→26→32→34→35→35(監督主演作品)
☆11年「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」トータル32百万ドル
拡11→21→27→29→31→31
☆12年「クラウド アトラス」トータル27百万ドル
OP10→18→23→25→26→26
☆13年「キャプテン・フィリップス」トータル104百万ドル
OP26→52→70→82→91→98
☆13年「ウォルト・ディズニーの約束」
2週目拡大10→37→59百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「ウォルト・ディズニーの約束」の興行収入は70~75万ドルとなる。
年末年始のためある程度稼ぐとは思ったが、予想以上に伸びた。
「ウォルト・ディズニーの約束」の興行収入は2週目に4千万ドル台と予想したが、7千万ドル台に上方修正したい。
評価はかなり高いが、賞レースからやや見放されているので、大ヒットしないと思ったものの、意外だった。


8位は2週目の「LIFE!」。
トータルでは46百万ドルとなっている。
製作費9千万ドルの回収は厳しいだろう。
公開前に『賞レースでは完全に無視されているが、「LIFE!」はそれなりに稼ぐだろう』と書いたが、コケてしまったか。
ベン・スティラー監督・主演のコメディ作品。
「虹を掴む男」のリメイクのようだ。

ベン・スティラー監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆94年「リアリティ・バイツ」
☆96年「ケーブル・ガイ」
☆01年「ズーランダー」トータル45百万ドル
OP16→28→36→40→42
☆08年「トロピック・サンダー」トータル111百万ドル
先37→66→84→97→103→107→109
☆13年「LIFE!」
先25(OP13)→46百万ドル→
これらとの対比で考えると、「LIFE!」の興行収入は74~77百万ドルとなる。
「トロピック・サンダー」のようなヒットにはならなかった。

「ナイト・ミュージアム」などを除く、ベン・スティラー主演作品の主な興行収入は以下のとおり。
☆04年「スタスキー&ハッチ」トータル88百万ドル
OP28→052→067→077→082→085→086
☆04年「ドッジボール」トータル114百万ドル
OP30→067→084→098→105→109→111
☆07年「ライラにお手あげ」トータル37百万ドル
OP14→026→032→035→036→036
☆08年「トロピック・サンダー」トータル111百万ドル
先37→066→084→097→103→107→109
☆11年「ペントハウス」トータル78百万ドル
OP24→043→054→065→071
☆12年「The Watch」トータル35百万ドル
OP13→026→031→033
☆13年「LIFE!」
先25(OP13)→46百万ドル→
これらとの対比で考えると、「LIFE!」の興行収入は62~83百万ドルとなる。
ベン・スティラーの人気は最近落ちているのだろうか。

2012の年末に公開された作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「ジャンゴ」トータル163百万ドル
先63(OP30)→106→125→138→146→151
☆12年「レ・ミゼラブル」トータル149百万ドル
先67(OP28)→104→119→130→138→142
☆13年「LIFE!」
先25(OP13)→46百万ドル→
これらとの対比で考えると、「LIFE!」の興行収入は66~71百万ドルとなる。
評価はかなり高いが、あまり伸びないだろう。
「LIFE!」の興行収入は6千万ドル台と予想したい。
ベン・スティラーは今後巻き返せるのだろうか。


9位は7週目の「ハンガー・ゲーム2」。
トータルでは407百万ドルとなっている。
ついに4億ドルを突破した。
製作費1億3千万ドルを楽に回収し、3倍以上を稼いでいる。
公開前に『アメリカではなぜか人気のある「ハンガー・ゲーム2」は爆発するだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
ジェニファー・ローレンス主演の続編アクションアドベンチャー作品。
監督は、07年「アイ・アム・レジェンド」(トータル256百万ドル)のフランシス・ローレンス。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆12年「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドル
OP153→248→302→337→357→372→381→387
☆13年「ハンガー・ゲーム2」
OP158→296→336→358→372→391→407百万ドル→
これとの対比で考えると、「ハンガー・ゲーム2」の興行収入は436百万ドルとなる。
ここまでは伸びないだろう。

参考作品は以下のシリーズだろう。
☆08年「トワイライト~初恋~」トータル193百万ドル
OP070→120→138→150→158→167
☆09年「ニュームーン/トワイライト・サーガ」トータル297百万ドル
OP143→231→255→267→275→281
☆10年「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドル
先158→235→265→280→288→293
☆11年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン1」トータル281百万ドル
OP138→221→247→259→266→270
☆12年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」トータル292百万ドル
OP141→227→255→269→277→282
☆13年「ハンガー・ゲーム2」
OP158→296→336→358→372→391→407百万ドル→
これらを大きく超えている。

以下も参考となるか。
☆12年「アベンジャーズ」トータル623百万ドル
OP207→373→458→513→553→572→587→598
☆13年「アイアンマン3」トータル409百万ドル
OP174→285→338→367→385→394→400→403
☆13年「マン・オブ・スティール」トータル291百万ドル
先129(OP117)→210→249→271→281
☆13年「ハンガー・ゲーム2」
OP158→296→336→358→372→391→407百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「ハンガー・ゲーム2」の興行収入は416~432百万ドルとなる。
評価はメチャクチャ高いので、かなり伸びそうと思ったが、多少動きが鈍ったかと思ったものの、年末年始に稼いだ。
「ハンガー・ゲーム2」の興行収入はOP時に3億9千万ドル台、3週目まで4億3千万ドル台と予想したが、5週目まで4億1千万ドル台と予想したが、再度4億3千万ドル台に上方修正したい。
「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドル、「アイアンマン3」トータル409百万ドルを超えそうだ。
それにしても、なぜこれほど人気があるのだろうか。


10位は2週目の「リベンジ・マッチ」。
トータルでは25百万ドルとなっている。
2週目にしてランクインした。
製作費4千万ドルの回収が目標となる。
公開前に『それなりに稼ぐだろう』と書いたが、イマイチな結果となりそうだ。
「ゲット スマート」のピーター・シーガル監督のスポーツコメディ。
シルベスター・スタローン、ロバート・デニーロが主演している。

関連作品の興行収入は以下のとおり。
☆08年「ゲットスマート」トータル130百万ドル
OP39→77→98→112→120
☆13年「大脱出」トータル25百万ドル
OP10→18→22→23
☆13年「マラヴィータ」トータル37百万ドル
OP14→26→32→35
☆13年「リベンジ・マッチ」
先13(OP07)→25百万ドル→
これらとの対比で考えると、「リベンジ・マッチ」の興行収入は35~42百万ドルとなる。
評価は高いが伸びないだろう。
「リベンジ・マッチ」の興行収入は3千万ドル台と予想したい。
スタローン、デニーロならば、この程度だろう。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆レニー・ハーリン監督のアクションアドベンチャー「The Legend of Hercules」
以下が拡大公開される。
☆スパイク・ジョーンズ監督のコメディドラマ「Her」
☆ピーター・バーグ監督のアクションドラマ「Lone Survivor」
「Her」はヒットするだろう。
「Lone Survivor」はボチボチ、「The Legend of Hercules」はヒットしないだろう。
スポンサーサイト

テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。