ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(1月第4週目)

☆プロデューサー組合賞結果が発表
結果は以下のとおり。
最優秀作品賞ノミネート作品
『それでも夜は明ける』
『ゼロ・グラビティ』
『キャプテン・フィリップス』
『アメリカン・ハッスル』
『ブルージャスミン』
『ダラス・バイヤーズ・クラブ』
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
『Her』
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
『ウォルト・ディズニーの約束』
<結果>『それでも夜は明ける』『ゼロ・グラビティ』
本賞25年のうちで初めてのダブル受賞となっている。
アカデミー賞でも混戦となりそうだが、作品賞と監督賞で分け合うだろう。


長編アニメ賞ノミネート作品
『クルードさんちのはじめての冒険』
『怪盗グルーのミニオン危機一発』
『Epic』
『アナと雪の女王』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
<結果>『アナと雪の女王』
順当な結果となっている。『アナと雪の女王』の勢いが増している。


☆放送映画批評家協会賞が発表
結果は以下のとおり。

作品賞
「アメリカン・ハッスル」「キャプテン・フィリップス」「ダラス・バイヤーズクラブ」「ゼロ・グラビティ」「ハー(原題)」「Inside Llewyn Davis」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」「ウォルト・ディズニーの約束」「それでも夜は明ける」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
<予想>順当な顔ぶれとなっている。「それでも夜は明ける」「アメリカン・ハッスル」「ゼロ・グラビティ」「ハー(原題)」の争いだろう。
<結果>「それでも夜は明ける」
混戦を制したのは「それでも夜は明ける」だった。
アカデミー賞でも最有力となりそうだ。


監督賞
アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」、ポール・グリーングラス「キャプテン・フィリップス」、スパイク・ジョーンズ「ハー(原題)」、スティーブ・マックイーン「それでも夜は明ける」、デビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」、マーティン・スコセッシ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
<予想>こちらも順当な顔ぶれ。4強+グリーングラス、スコセッシとなっている。
<結果>アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」
こちらもアカデミー賞でも最有力となりそうだ。
作品賞と監督賞で分け合うのが濃厚か。


主演男優賞
クリスチャン・ベール「アメリカン・ハッスル」、ブルース・ダーン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」、キウェテル・イジョフォー「それでも夜は明ける」、トム・ハンクス「キャプテン・フィリップス」、マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」、ロバート・レッドフォード「オール・イズ・ロスト 最後の手紙」
<予想>クリスチャン・ベール以外はこちらも順当なノミネート。
ブルース・ダーンとキウェテル・イジョフォーの争いだろう。
<結果>マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
マシュー・マコノヒーの評価が高まっている。
アカデミー賞でのダブル受賞の期待も高まるが、そう簡単にはいかないだろう。


主演女優賞
ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」、サンドラ・ブロック「ゼロ・グラビティ」、ジュディ・デンチ「あなたを抱きしめる日まで」、ブリー・ラーソン「Short Term 12」、メリル・ストリープ「8月の家族たち」、エマ・トンプソン「ウォルト・ディズニーの約束」
<予想>ブリー・ラーソン「Short Term 12」がよく分からないが、ここはケイト・ブランシェットだろう。
<結果>ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
順当な結果となった。


助演男優賞
バーカッド・アブディ「キャプテン・フィリップス」、ダニエル・ブリュール「ラッシュ プライドと友情」、ブラッドリー・クーパー「アメリカン・ハッスル」、マイケル・ファスベンダー「それでも夜は明ける」、ジェームズ・ガンドルフィーニ「Enough Said」、ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」
<予想>ブラッドリー・クーパーが意外なところか。
ジェームズ・ガンドルフィーニ、ジャレッド・レトが争いそうだ。
<結果>ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」
ジャレッド・レトのアカデミー賞受賞の確率は高そうだ。
マコノヒーとのダブル受賞になるかが注目される。


助演女優賞
スカーレット・ヨハンソン「ハー(原題)」、ジェニファー・ローレンス「アメリカン・ハッスル」、ルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」、ジュリア・ロバーツ「8月の家族たち」、ジューン・スキッブ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」、オプラ・ウィンフリー「大統領の執事の涙」
<予想>声だけのスカーレット・ヨハンソンがサプライズノミネート。
よく分からないが、ルピタ・ニョンゴだろう。
<結果>ルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」
アカデミー賞での受賞確率も高そうだ。


アンサンブル演技賞
「アメリカン・ハッスル」「8月の家族たち」「大統領の執事の涙」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」「それでも夜は明ける」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
<予想>ここは「アメリカン・ハッスル」だろう。
<結果>「アメリカン・ハッスル」
この部門では圧勝している。


アニメーション映画賞
「クルードさんちのはじめての冒険」「怪盗グルーのミニオン危機一発」「アナと雪の女王」「モンスターズ・ユニバーシティ」「風立ちぬ」
<予想>「風立ちぬ」が有力だろう。賞レース系で「モンスターズ・ユニバーシティ」の名前を初めて見た気がする。
<結果>「アナと雪の女王」
「風立ちぬ」が敗れた。
「アナと雪の女王」はアカデミー賞でも最大のライバルとなりそうだ。


外国語映画賞
「アデル、ブルーは熱い色」「The Great Beauty」「偽りなき者」「ある過去の行方」「少女は自転車にのって」
<予想>「アデル、ブルーは熱い色」が当確のようだ。
<結果>「アデル、ブルーは熱い色」
アカデミー賞ではノミネート対象にすらならなかった「アデル、ブルーは熱い色」がこの部門では強い。


☆米俳優組合賞が発表
結果は以下のとおり。

主演男優賞
ブルース・ダーン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
キウェテル・イジョフォー「それでも夜は明ける」
トム・ハンクス「キャプテン・フィリップス」
マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
フォレスト・ウィテカー「大統領の執事の涙」
<予想>ブルース・ダーン、キウェテル・イジョフォー、マシュー・マコノヒーが有力か。キウェテル・イジョフォーだろうか。
マシュー・マコノヒーも悪くないようだが、助演でジャレッド・レトが選ばれれば、ダブル受賞はないだろう。
<結果>マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
助演のジャレッド・レトとともに余裕でダブル受賞した。マシュー・マコノヒーの勢いが高まっている。


主演女優賞
ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
サンドラ・ブロック「ゼロ・グラビティ」
ジュディ・デンチ「あなたを抱きしめる日まで」
メリル・ストリープ「August: Osage County」
エマ・トンプソン「ウォルト・ディズニーの約束」
<予想>ケイト・ブランシェットが最有力だろう。
<結果>ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
ここでも固かった。


助演男優賞
バーカッド・アブディ「キャプテン・フィリップス」
ダニエル・ブリュール「ラッシュ プライドと友情」
マイケル・ファスベンダー「それでも夜は明ける」
ジェームズ・ガンドルフィーニ「Enough Said」
ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」
<予想>ジェームズ・ガンドルフィーニか、ジャレッド・レトだろうか。
ジャレッド・レトと思われるが、マシュー・マコノヒーが主演を取れば、ジャレッド・レトが外れるか。
<結果>ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」
助演で取れるとは思ったが、主演とのダブル受賞するとは思わなかった。


助演女優賞
ジェニファー・ローレンス「アメリカン・ハッスル」
ルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」
ジュリア・ロバーツ「August: Osage County」
ジューン・スキップ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
オプラ・ウィンフリー「大統領の執事の涙」
<予想>よく分からないが、「それでも夜は明ける」勢のルピタ・ニョンゴ辺りとなるか。
<結果>ルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」
作品的な評価もあり、この部門ではルピタ・ニョンゴが選ばれるケースが多い。


アンサンブルキャスト賞
「それでも夜は明ける」
「アメリカン・ハッスル」
「August: Osage County」
「ダラス・バイヤーズクラブ」
<予想>「アメリカン・ハッスル」か。
<結果>「アメリカン・ハッスル」
順当な結果となった。


☆シネマ・オーディオ協会賞のノミネーションが発表
ノミネートは以下のとおり。
映画(実写)
『キャプテン・フィリップス』『ゼロ・グラビティ』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』『アイアンマン3』『ローン・サバイバー』

映画(アニメ)
『クルードさんちのはじめての冒険』『怪盗グルーのミニオン危機一発』『ウォーキング with ダイナソー』『アナと雪の女王』『モンスターズ・ユニバーシティ』
このような賞があること自体知らなかった。
『アイアンマン3』『ウォーキング with ダイナソー』など目新しい作品も入っているが、特段他の賞とは変わりがないようだ。
素人には、こういった技術賞の基準はよく分からない。


☆映画『バットマン vs スーパーマン』の公開日が延期
2015年7月17日公開予定だったが、2016年5月6日に延期された。
複雑なビジュアルでもあり1年半では仕上がらないようだ。
2016年5月にはマーベル作品、「アリス・イン・ワンダーランド2」、「X-MEN」続編などが公開予定となっており、2015年よりも激戦となりそうだ。
あせって酷い作品を見せられるよりも、時間を掛けて良い作品を作って欲しい。
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

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