ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(1月4週目その1)

動員3位:「小さいおうち」(松竹)<1週目>
【公開前個人予想】 10億円台
【現時点での興行収入予想】 10億円台
【公開規模】 315スクリーン
1.2億円(122,811,700円)のオープニングを飾った。
先週『オープニングは1.3億円程度か』と書いたので、ほぼ予想通りとなった。
多少不安はあったが、公開前に『山田洋次ブランドがあるのでこの程度稼ぐだろう』と書いたとおりとなりそうだ。

松たか子主演作品。山田洋次監督作品。
山田洋次監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆06年「武士の一分」トータル41.1億円
☆08年「母べえ」トータル21.2億円
OP1.6→6.4→祝10.9→13.4→15.7→17.3→18.2
☆10年「おとうと」トータル21.0億円
OP2.4→7.2→11.1→13.7→15.6→17.0→17.8
☆13年「東京家族」トータル17.0億円
OP2.1→6.8→10.4→祝13.1→14.4→15.5
☆14年「小さいおうち」
OP1.2億円→
公開前に『山田洋次作品は年配層がターゲット層になるが、本作は年配層が動きそうもない。これら以下となるだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
前2作との対比で考えると、「小さいおうち」の興行収入は9.7~10.5億円となる。
この程度となるだろうか。

「おとうと」に主演した以下の吉永小百合主演作のような結果となるのではないか。
☆12年「北のカナリアたち」トータル14.0億円
OP1.8→5.6→8.3→10.2→11.5→12.3
☆14年「小さいおうち」
OP1.2億円→
これとの対比で考えると、「小さいおうち」の興行収入は9.3億円となる。
オープニングはおとなしくても、評価は悪くないので、意外と伸びていきそうだ。
「小さいおうち」の興行収入は10億円台と予想したい。
公開前個人予想は10億円台だったので、当たりそうだ。
監督の知名度からヒットはするが、大ヒットはしないと考えるのが普通だろう。


動員5位:「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」(アニプレックス)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 8億円台
【公開規模】 39スクリーン
1.5億円弱(149,876,900円)のオープニングを飾った。
「小さいおうち」を上回るオープニングであり、39スクリーンで稼げる額ではない。
大ヒットすることは分かっていたが、いつもこの手の作品には驚かされる。

参考となりそうな作品は以下のとおり。
☆09年「劇場版マクロスF 虚空歌姫」トータル6.5億円(30スクリーン)
OP0.9→2.3→3.2→3.8→04.2
☆10年「涼宮ハルヒの消失」トータル8.3億円(24スクリーン)
OP0.9→2.5→3.5→4.5→05.4→05.9→06.3→06.7
☆11年「映画「けいおん!」」トータル19.0億円(137スクリーン)
OP3.2→6.9→9.4→11.4→13.2→14.4→15.1
☆12年「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ前編」トータル5.9億円(43スクリーン)
OP1.4→3.1→4.0
☆12年「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ後編」トータル5.6億円(43スクリーン)
OP1.7→3.2→3.9
☆13年「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」(129スクリーン)
OP4.0→祝9.6→12.4→15.0→16.8→17.8
☆14年「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」
OP1.5億円→
「まどか☆マギカ」以外の作品との対比で考えると、「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」の興行収入は8.9~13.8億円となる。
どこまで伸びるのか分からないが、とりあえずは、「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」の興行収入は8億円台と予想したい。
小スクリーンアニメの方が、普通のハリウッド映画よりも楽に稼いでしまうようだ。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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