ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(1月第5週目)

☆全米監督組合賞長編映画部門の結果が発表
ノミネートは以下のとおり。
アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』
ポール・グリーングラス『キャプテン・フィリップス』
スティーヴ・マックィーン『それでも夜は明ける』
デヴィッド・O・ラッセル『アメリカン・ハッスル』
マーティン・スコセッシ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
結果はアルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』が受賞した。
順当な結果となり、アカデミー監督賞も決まりだろう。


☆『攻殻機動隊』の実写作品の監督が決定
ドリームワークスが制作を手掛けることとなっている実写化企画。
『スノーホワイト』のルパート・サンダーズに監督が決定した。
微妙なところを選択したようだ。
確かに『スノーホワイト』はヒットしたが、作品的には大したことはなく、不倫問題でクリステン・スチュワートのイメージを落とした。
能力的には疑問があり、あまり期待しにくいところはある。
この企画が本格的に動くかどうかは、まだ半信半疑でいた方がいいと思う。


☆タランティーノが新作の西部劇の映画化を断念
新作の西部劇の脚本を数人にわたしたところ、他のエージェントから俳優の出演を希望する連絡があったため、脚本流出が分かり映画化を止めたようだ。
マイケル・マドセン、ブルース・ダーン、ティム・ロスに脚本を渡し、ティム・ロス以外の2人が脚本を広めたとタランティーノは主張している。
タランティーノ監督のファンではないので、本作についてあまり気にしなかったが、アカデミー主演男優賞を争っているブルース・ダーンにとっては迷惑な話だ。
この報道により、賞にも影響が出るかもしれない。
信用ビジネスとはいえ、この世界ではよくありそうなことであり、完成脚本でないものを広められたからといって、そこまで激怒することなのだろうか。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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