ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(2月第1週目)

☆全米脚本家組合賞の映画部門の結果が発表
ノミネートは以下のとおり。
オリジナル脚本賞
『アメリカン・ハッスル』『ブルージャスミン』『ダラス・バイヤーズクラブ』『her』『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

脚色賞
『8月の家族たち』『ビフォア・ミッドナイト』『キャプテン・フィリップス』『ローン・サバイバー』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
全米脚本家組合の契約に基づいて制作された映画が対象とのこと。
そのため、賞レースの先頭集団の『それでも夜は明ける』などは対象外となっている。
オリジナル脚本賞は『her/世界でひとつの彼女』、脚色賞は『キャプテン・フィリップス』が受賞した。
アカデミー賞作品賞にノミネートされたものの圏外になりつつある『her/世界でひとつの彼女』が一矢をむくいた。
映画的には面白いが、特にストーリーがない『キャプテン・フィリップス』が選ばれたこともやや驚きだ。


☆全米撮影監督協会賞の結果が発表
ノミネートは以下のとおり。
ショーン・ボビット『それでも夜は明ける』
バリー・アクロイド『キャプテン・フィリップス』
フィリップ・ル・スール『グランド・マスター』
エマニュエル・ルベツキ『ゼロ・グラビティ』
ブリュノ・デルボネル『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
フェドン・パパマイケル『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
ロジャー・ディーキンス『プリズナーズ』
結果はエマニュエル・ルベツキ『ゼロ・グラビティ』が受賞した。
当然の結果だろう。
『トゥモロー・ワールド』『ツリー・オブ・ライフ』に続く3度目の受賞とのこと。実績のある者のようだ。


☆「バットマンVSスーパーマン」の悪役が決定
宿敵レックス・ルーサー役をジェシー・アイゼンバーグが演じるようだ。
レックス・ルーサーは、過去にジーン・ハックマン、ケビン・スペイシーが演じたキャラクター。
ジェシー・アイゼンバーグはレックス・ルーサーのイメージとはかけ離れた俳優であり、かなりの冒険をするようだ。
逆に期待は高まるので、この冒険は成功するだろう。
なお、バットマンであるブルース・ウェインの執事役のアルフレッドにジェレミー・アイアンズが出演することも決まっている。


☆フィリップ・シーモア・ホフマンが死去
薬物の過剰摂取で亡くなったようだ。
存在感のある演技を見せる名優であり、46歳という若さはもったいないと言わざるを得ない。
『ハンガー・ゲーム』では重要な役柄として、三弾目の活躍が期待されていたところであり、撮影も続編のパート1部分は終了しているとのこと。
続編のパート2の撮影は済んでおらず、代役が必要になりそうだ。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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