ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(4月第3週目)

☆「ベスト・キッド」続編の監督が決定
05年「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」(全米興行収入69百万ドル)のブレック・アイズナーに監督が決定した。
ジェイデン・スミス、ジャッキー・チェンは続投する見通し。
「アフター・アース」の評判がよくなかったジェイデン・スミスにとって、「ベスト・キッド」続編を前作並にヒットさせられるかどうかが正念場となりそうだ。


☆『X-MEN』のミスティークのスピンオフが製作か
ジェニファー・ローレンスの人気もあり、浮上しているようだ。
『X-MEN』のウルヴァリンのスピンオフは2作制作されているが、過去にスピンオフの話があったガンビット、デッドプール、マグニートなどのスピンオフは進んでおらず、今回もはっきり言って実現可能性としては微妙な気がする。
今年公開される『X-MEN:フューチャー&パスト』、2016年公開予定の『X-MEN:Apocalypse』で手一杯と思われるが、20世紀フォックスとしては「アベンジャーズ」シリーズのような拡がりをもちたいのではないか。
ソニーは「スパイダーマン」シリーズを拡げたいようだが、どちらが軌道に乗せれるかが注目となる。


☆レニー・ゼルウィガー主演映画より、ダニエル・クレイグが降板
レニー・ゼルウィガーは2010年に「ケース39」という作品に出演した後は、映画に出演していない。
久々の映画出演になる予定だったが、つまづいてしまったようだ。
01年「ブリジット・ジョーンズの日記」で脚光を浴びて、02年「シカゴ」で評価を受けて、03年「コールド マウンテン」ではアカデミー助演女優賞を獲得し、05年に「シンデレラマン」がそこそこヒットしてからは、完全に足踏み状態となっている。
人気が上がるのも落ちるのも、この業界では珍しくないようだ。


☆「キャプテン・アメリカ」第三弾の制作が決定
監督は、第二弾に引き続きアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が務める。
「アイアンマン」シリーズが完結したため、「マイティ・ソー」と本シリーズで「アベンジャーズ」ワールドを盛り立てようとしているのか。


☆「THE JUON 呪怨」をリブート
日本映画の「呪怨」をサム・ライミが「THE JUON 呪怨」としてリメイクプロデュースしたが、サム・ライミが今度はリブートするようだ。
日米の作品を手掛けた清水崇が監督するかどうかは不明。
あまり好ましいリブートとは思えず、相変わらずのネタ不足を露呈したといえそうだ。


☆マーク・ウェブ監督が「スパイダーマン」シリーズの監督を降りる
2014年に「2」、2016年に「3」、2018年に「4」を制作することが発表され、スピンオフも展開させようとしている。
ソニー版の“アベンジャーズ”ともいえるシリーズに展開させようとしているようだが、マーク・ウェブ監督は「3」で降りるようだ。
「2」の公開前のタイミングは良いとは思えず、真意が分からない。


☆「ゴーストバスターズ」続編からアイヴァン・ライトマン監督が降板
後任の監督を探すとのこと。
2015年撮影開始予定なのでスケジュール的には十分かもしれないが、この企画はもう無理なのではないだろうか。


☆『Mr.インクレディブル』『カーズ』の続編制作決定
『Mr.インクレディブル』の続編については、前作の監督・脚本のブラッド・バードが脚本することに決まっているが、監督については未定とのこと。
ピクサー作品は、「トイ・ストーリー」「カーズ」「モンスターズ・インク」の続編が制作され、「ファインディング・ニモ」の続編についても制作が進んでいる。
続編だらけとなりそうだ。
2014年公開予定だった新作の「ザ・グッド・ダイナソー」の制作が遅れており、公開延期されているため、既存の作品の続編に頼るしかないのかもしれない。
なお、「Mr.インクレディブル」と「レミーのおいしいレストラン」の3D化も進んでいるとのこと。


☆「LEGO(R) ムービー」続編の監督が決定
前作の共同監督を務めたクリス・マッケイが引き続き監督を務める。
人気アニメは続編が制作されることが定番となりつつある。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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