ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(5月第3週目)

☆東急系の映画館・新宿ミラノ、丸の内ルーブルが閉館
歌舞伎町にある新宿ミラノが閉館することとなった。
1064席、588席、209席の巨大映画館ではあるが、恐ろしく老朽化が進んでおり、さらに駅からのアクセスのよい新宿ピカデリーの新築により、ほとんどの客を奪われていた。
来年にはTOHOシネマズ新宿が歌舞伎町に完成し、絶望的な状況のため、当然の措置となる。
新宿ミラノが閉館することは時間の問題と思っていたが、丸の内ルーブルも閉館するとは思わなかった。
TOHOシネマズ日劇などに客を奪われていたが、ハリウッド系作品を公開しており、混んでいない貴重な映画館として、たびたび利用していたところだ。
建物賃貸借契約の満了ということだが、さすがに儲けが出なかったのだろう。
洋画離れが進んでおり、映画ビジネスも厳しいところは厳しいようだ。


☆アンジェリーナ・ジョリーが女優を引退へ
今年公開予定の『マレフィセント』のほか、数本後に引退し、監督業に専念したいようだ。
とりあえずは2015年公開の『カンフー・パンダ3』の声優は決定しており、『ソルト2』も制作が進んでいる。
クレオパトラの企画がどうなるのかが気になるところだ。
しかし、監督業にしばらく専念はするだろうが、数年後には復帰しているのではないか。


☆『スター・ウォーズ』最新作公開日が決定
2015年12月18日に全米公開されることが決定した。
大部分のキャストも発表されており、公開に向けて着々と土台が固まりつつあるようだ。
順調に進んでいる印象もあり、このままいけば恐らく公開日の変更などはないだろう。


☆『スター・トレック』続編の監督が決定
J・J・エイブラムスが『スター・ウォーズ』の監督に就任したため、後任が注目されていたが、映画監督実績のないロベルト・オーチーに決定したようだ。
『スター・トレック』シリーズの製作総指揮や脚本を手掛けており、『トランスフォーマー』の脚本も手掛けている。
監督としての手腕は未知数ながら、脚本家の実績があるので、期待はできるだろう。


☆『ハリー・ポッター』スピンオフ作品の全米公開日が決定
2016年11月18日に全米公開される。
ハリー・ポッターシリーズの70年前を描く3部作らしい。
キャストや監督は未定とのこと。
『ハリー・ポッター』ほどではないが、それなりには稼ぐだろう。


☆『X-MEN』スピンオフ作品ガンビットの制作決定
ガンビットは、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に登場したキャラクター。
スピンオフが制作されるという話はかなり前からあったが、ようやくチャニング・テイタムを主演にスピンオフ作品を制作するようだ。
監督は未定とのこと。
2016年公開予定の『X-MEN: Apocalypse』にガンビットを登場させて、キャラクターを膨らませるようだ。
チャニング・テイタムは知名度があり、妥当な決断をしたと思われる。


☆『ビバリーヒルズ・コップ』新作の公開日が決定
2016年3月25日に全米公開されることが決定した。
監督は『ラッシュアワー』シリーズのブレット・ラトナー。
主演はもちろんエディ・マーフィ。
主演俳優として岐路に立たされているエディ・マーフィにとって、最後の作品になるのか、もう一花咲かせるかが注目となる。
気軽なアクションコメディであり、この復活は意外と受けるのではないかと思う。


☆『リーサル・ウェポン』のリブート企画の主演が決定か
『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワースが有力のようだ。
監督は、『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが候補者としてあがっているようだ。
制作にはまだまだ時間を要するだろう。
悪い企画ではないが、相変わらずの続編・リブート頼みのようだ。


☆『ハムナプトラ』リブート版の監督が降板
レン・ワイズマンが監督を降板後、13年「Mama」(トータル72百万ドル)をヒットさせたアンドレス・ムスチエッティが起用されていた。
方向性の違いにより降板したようだ。
ホラー系の監督に、ファミリー向けのアドベンチャー大作を任せようとすれば、当然こうなるだろう。
2016年4月22日全米公開が決定しているが、もはや間に合わないか。


☆ジェラルド・バトラーが『ハートブルー』リメイク企画から降板
ジェラルド・バトラーが『ハートブルー』のリメイク版から降板したようだ。
方向性の違いやスケジュールの問題らしい。
もう一人の主役にオーストラリア人俳優のルーク・ブレイシーが決まっており、代役を探して6月から撮影に入るようだ。
代役には、「ゼロ・ダーク・サーティ」のエドガー・ラミレスに決定したようだ。
ジェラルド・バトラーでもヒットしそうもない企画であり、誰がやってももはや無理だろう。
ワーナーは、2015年8月7日に全米公開することを決めているが、どのような結果となるだろうか。
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