ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気になる映画ニュース(5月第4週目)

☆スーパーマン『マン・オブ・スティール』の続編のタイトルが決定
『Batman v Superman: Dawn of Justice』となることが発表された。
公開時期が一度延期されて、2016年5月6日全米公開予定となっている。
監督は、前作に引き続き、ザック・スナイダー。
スーパーマンは、前作に引き続きヘンリー・カビル。
バットマンは、ベン・アフレックが演じる。
ワンダーウーマンは、ガル・ガドットが演じる。
その他に、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインが続投する。
レックス・ルーサー役にはジェシー・アイゼンバーグ、執事のアルフレッド役にはジェレミー・アイアンズが決定している。
撮影も始まっており、公開日に向けて着々と仕上がりつつある。
『アベンジャーズ』に負けないように頑張っているようだ。


☆『ハリー・ポッター』スピンオフ作品の監督が決定か
2016年11月18日に全米公開される作品。
ハリー・ポッターシリーズの70年前を描く3部作らしい。
『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロンに打診しているようだ。
アルフォンソ・キュアロンは、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を手掛けているので、可能性としては高いといえる。
正式に決まれば、かなり盛り上がりそうだ。


☆『GODZILLA』の続編制作が決定
ギャレス・エドワーズ監督が続投する見通し。
こういうニュースを流すことによって、公開中の作品にヒットを呼びこもうという狙いがあるのか。
宣伝効果が高いのかよく分からないところはあるが、公開中または公開前の作品の続編制作決定によって、自信がありますよ、盛り上がっていますよとアピールしているのだろう。


☆『スター・ウォーズ』スピンオフ作品の監督が決定
『GODZILLA』のギャレス・エドワーズ監督が起用された。
『GODZILLA』の出来・ヒットが最終的な決め手となったか。
スピンオフ作品は、2016年12月16日全米公開予定となっている。
誰が主役となるスピンオフは明らかではないが、ハン・ソロかボバ・フェットが有力のようだ。


☆『瞳の奥の秘密』のリメイク作品の出演者が決定
『瞳の奥の秘密』はアカデミー賞外国語映画化賞を受賞したアルゼンチン映画。
『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォー、グウィネス・パルトロウに決定したようだ。
かなり前からリメイク企画があったが、ようやく動き出すようだ。
ただ、やや地味目なサスペンスであり、大ヒットすることはないだろう。
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。