ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(5月第5週目)

☆『スターゲイト』が3部作にてリブート化
ワーナー・ブラザースが正式に発表したようだ。
オリジナルを手掛けているローランド・エメリッヒが再監督する。
ただ、ローランド・エメリッヒ監督は、2016年公開予定の『インデペンデンス・デイ』の続編の制作が控えており、この時期に発表する意味がよく分からない。
『スターゲイト』の新作は、早くても2018~2019年公開だろう。
そもそも『インデペンデンス・デイ』の続編が失敗したら、どうするのだろうか。


☆『シャイニング』の前章『オーバールック・ホテル』の監督オファー
『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロンにオファーしているようだ。
アルフォンソ・キュアロンは『ハリー・ポッター』スピンオフもオファーされているという報道もあったが、報道を否定しており、こちらが本命となりそうだ。
『ゼロ・グラビティ』の制作に5年を掛けており、VFX映画からはしばらく離れたいとのこと。
『ゼロ・グラビティ』も含めて、全てのワーナーの企画であり、どの作品を選んでも、アルフォンソ・キュアロンとワーナーの関係に問題はないだろう。


☆エドガー・ライト監督が『アントマン』を降板
『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』のエドガー・ライト監督がマーベルコミック原作のヒーローモノ『アントマン』を降板することとなった。
方向性の違いらしい。
新監督は未定。
2015年7月17日全米公開のスケジュールに変更はないとのこと。
これほどの大作映画が、監督も決まっていないのに、残り1年で間に合うのか注目される。
主演は『俺たちニュースキャスター』などのコメディで活躍しているポール・ラッド、マイケル・ダグラスの出演も決定している。
イギリス人のコメディ系の監督であり、ハリウッド大作を任せるには、ちょっと壁が高かったのか。
ここまでの大作になると、監督一人のものではなくなり、制約が多く、自由があまりないようだ。


☆カンヌ映画祭パルムドールが発表
トルコのヌリ・ビルジュ・セイラン監督の「Winter Sleep」がパルムドールを受賞した。
監督賞は、「Foxcatcher」のベネット・ミラー。
グランプリは、イタリアのアリーチェ・ロルバケル監督の「The Wonders」
男優賞は、マイク・リー監督の「Mr. Turner」のティモシー・スポール
女優賞は、デビッド・クローネンバーグの「Maps to the Stars」のジュリアン・ムーアとなっている。
「Winter Sleep」を見ることは恐らくなく、何とも言えない結果となっている。


☆『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』の続編が制作へ
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』は、トム・ハンクスがプロデュースした2002年にサプライズヒットした作品。
製作費5百万ドルだったが、全米で241百万ドルを稼ぎ出した。
傑作だと唸るような映画ではなく、はっきりいって奇跡的なヒットであり、いまさら続編を制作しても無駄のような気がするが、儲かった費用を多少無駄にしても同窓会でも開きたいのだろうか。
本当に続編を制作するのか注目したいところだ。
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