ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(5月4週目その3)

6位:「闇金ウシジマくん Part2」(東宝映像・S・D・P)<2週目>
【公開前個人予想】 4億円台
【現時点での興行収入予想】 7億円台
【公開規模】 156スクリーン(先週比±0スクリーン)
8.0千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは推定3.8億円弱となっている。
1週間の伸びは2.1億円弱程度だろうか。
オープニングはかなり高かったが、ファンが殺到したようだ。

人気漫画のドラマ化の映画版第二弾。
山田孝之、綾野剛主演作品。
前作は大島優子の出演もあり、話題となった。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆12年「闇金ウシジマくん」
OP0.8→2.2→3.1
☆14年「闇金ウシジマくん Part2」
金1.7→3.8億円→
前作の最終的な数値は不明だが、このペースならば4~5億円か。
前作の1.5倍以上になるかもしれない。

「闇金ウシジマくん Part2」3.8億円と同程度の2週目興行収入作品は以下のとおり。
<2013>
☆「100回泣くこと」3.7億円(トータル7.3億円)
☆「貞子3D2」4.1億円(トータル7.2億円)
これらとの対比で考えると、「闇金ウシジマくん Part2」の興行収入は6.7~7.5億円となる。
評判の高い作品であり、ある程度の伸びはあるだろう。
「闇金ウシジマくん Part2」の興行収入は先週に引き続き7億円台と予想したい。
公開前個人予想は4億円台だったので低すぎたか。
中規模公開作品であり、前作からここまでジャンプアップするとは思わなかった。


7位:「機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」」<2週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 不明
【公開規模】 35スクリーン(先週比±0スクリーン)
6.5千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは3.1億円弱となっている。
1週間の伸びは1.5億円程度だろうか。
4週間限定イベント上映らしい。
このシリーズは今まで基本的にはランクインしてなかったので、放置してよいと思っていたら、大ヒットとなっている。
完結編らしいので、盛り上がっているようだ。
限定公開なので、最終的な予想はできない。


13位:「マンデラ 自由への長い道」(ディズニー)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 1億円台
【公開規模】 182スクリーン
推定2.4千万円弱のオープニングを飾った。
良い映画とは思うが、このスクリーン数で公開する作品でもない。
ディズニーは余裕があるのか、まれに公開規模を誤ることがある。
多少伸びるので、「マンデラ 自由への長い道」の興行収入は1億円台と予想したい。


14位:「オー!ファーザー」(ワーナー)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 1億円台
【公開規模】 131スクリーン
推定2.2千万円半ばのオープニングを飾った。
伊坂幸太郎原作作品であり、上手く宣伝すれば稼げる気がしたが、スクリーン数も少なく、東京では大きな劇場では公開しておらず、低いオープニングとなっている。

伊坂幸太郎原作作品の興行収入は以下のとおり。
☆06年「陽気なギャングが地球を回す」不明
OP0.4→1.0
☆08年「Sweet Rain 死神の精度」トータル5.0億円
OP0.8→2.5→3.7→4.4
☆09年「重力ピエロ」不明
先1.0→2.1→2.9→3.4
☆10年「ゴールデンスランバー」トータル11.5億円
OP2.0→5.0→7.6→9.0→10.0→10.6
☆14年「オー!ファーザー」
OP0.2億円→
その他に「CHiLDREN チルドレン」「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」「ポテチ」が映画化されている。
これらとの対比で考えると、「オー!ファーザー」の興行収入は1.2~1.3億円となる。
1億円を超えるかどうかというところか。
原作者も有名であり、出演陣も豪華であり、それなりに伸びるだろう。
「オー!ファーザー」の興行収入は1億円台と予想したい。
吉本興業の製作であり、ワーナーは配給・宣伝のみのようだが、二社は何を目的に映画化したのか分からない。
1億円台で終わる映画ではないだろう。
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