ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(6月第3週目)

☆『ボーン』シリーズ最新作が公開延期
2015年8月14日全米公開予定が、2016年7月15日に延期された。
『アベンジャーズ』などを抱える主演のジェレミー・レナーのスケジュールの都合のようだが、スケジュールはさすがに押さえて全米公開日を決めているはずであり、公開延期の理由がよく分からない。
マット・デイモンの復活のためであればよいが、そんなこともないだろう。
監督は『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンに決まっており、順調に撮影開始できるかが注目となる。


☆『トランスフォーマー』第5弾の公開年が決定
今年公開される第4弾に続き、2016年に第5弾を公開することが決定された。
マーク・ウォールバーグを主演としてキャストを一新したシリーズは3部作の予定であるが、どのように観客に迎えられるかが注目となる。
コケることはないシリーズであるが、ヒットしなかったらどうなるだろうか。


☆ドリームワークスがスケジュールを発表
2016年、2017年は新作がメインだが、2018年5月18日に『マダガスカル』シリーズ第4弾、2018年11月2日に『長ぐつをはいたネコ』の続編が公開される。
アニメ作品というものは、やはり長いスパンを掛けて制作されるようだ。


☆『スクービー・ドゥー』がリブート化
『スクービー・ドゥー』はアメリカで長期にわたって放送されたテレビアニメ作品であり、アメリカでの知名度はかなり高い。
2002年に映画化され全米トータル153百万ドル、2004年に続編が制作され全米トータル84百万ドルを稼いだ。
続編がイマイチだったためか、その後動きはなかったが、10年の時を経て、リブート化される。
アメリカではファミリー向け作品として需要はありそうだ。


☆マーク・ラファロ版の『ハルク』の映画化への可能性
『アベンジャーズ』にも登場しているハルクを題材とした映画化が検討されているようだ。
過去に03年エリック・バナ版(全米トータル132百万ドル)、08年エドワード・ノートン版(全米トータル135百万ドル)が制作されたが、大ヒットには至らなかった。
企画段階のようであり、実現可能性としては現時点では何とも言えないようであるが、動きについては注目したいところだ。
さすがに今度は映画化してもヒットは間違いないと思うが、慎重になっているようだ。


☆「アントマン」の監督が決定
エドガー・ライト監督が降板したため、08年『イエスマン“YES”は人生のパスワード』のペイトン・リード監督の起用が決定した。
『イエスマン』はそれほど悪くはないが、CG作品をあまり手掛けていないため、手腕については気になるところだ。
来年の2015年7月17日全米公開までに間に合うかが注目となる。
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