ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気になる映画ニュース(6月第4週目)

☆『プレデター』の続編が制作へ
20世紀フォックスが企画を進めているようだ。
監督は、『アイアンマン3』のシェーン・ブラックが起用される。
当初はリブート化と報道されたが、リブートではなくて、『エイリアンVS. プレデター』『プレデターズ』などのような、プレデターを題材とした新たな作品となりそうだ。
いまさらリブート化する意味はないので、そのような方向性が当然だろう。


☆『パシフィック・リム』続編が決定
2017年4月7日に全米公開される。
制作会社が、ワーナーとの契約が終了しているため、ユニバーサルが配給をすることとなる。
『パシフィック・リム』は製作費1億9千万ドルの大作映画だったが、全米では102百万ドルしか稼げなかった。
しかし、中国で爆発的なヒットとなったため、続編制作が可能となったようだ。
中国市場が今後もクローズアップされていきそうだ。


☆『スター・ウォーズ8』の監督が決定
J・J・エイブラムス監督は続投せず、『LOOPER/ルーパー』のライアン・ジョンソンが起用された。
『LOOPER/ルーパー』の評価は高かったが、個人的には絶賛するほどではなかったため、この起用はなんともいえないところだ。
『スター・ウォーズ9』にもライアン・ジョンソンは何らかの形で関わるとのこと。
J・J・エイブラムスは実績のある者だが、スピンオフ作品を含めて、有望な新人を起用していっている。
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。