ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(7月第4~5週目)

☆「アメイジング・スパイダーマン3」が公開延期
2016年6月10日に「3」、2018年5月4日に「4」を公開する予定だったが、「3」が2018年に公開延期となった。
代わりにスピンオフ作品「シニスター・シックス」を2016年11月11日に公開する。
「シニスター・シックス」には「キャビン」のドリュー・ゴダード監督が起用されている。
脚本家チームのメンバーが離脱したという報道があり、それが影響しているのか。
「2」の興行収入が芳しくなかったので、じっくりと建て直すのかもしれない。
4年後となると、アンドリュー・ガーフィールドの容姿が代わる気がする。


☆「パイレーツ・オブ・カリビアン5」の公開日がさらに延期
当初は2015年夏公開を目指していたが、2016年夏に公開日が変更されていた。
今度は2017年7月7日に再変更された。
前回は脚本の遅れによるものだったが、今回もそうなのだろうか。
ジョニー・デップ主演の「ローン・レンジャー」「トランセンデンス」の失敗もあり、相当に慎重になっているのかもしれない。
監督は、『コン・ティキ』のヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリに決まっており、彼らも何年も拘束されるとは思っていなかっただろう。


☆1年間で最も稼いだ俳優ランキングが発表
結果は以下のとおりとなっている。
1位:ロバート・ダウニー・Jr.(7500万ドル)
2位:ドウェイン・ジョンソン(5200万ドル)
3位:ブラッドリー・クーパー(4600万ドル)
4位:レオナルド・ディカプリオ(3900万ドル)
5位:クリス・ヘムズワース(3700万ドル)
6位:リーアム・ニーソン(3600万ドル)
7位:ベン・アフレック(3500万ドル)
8位:クリスチャン・ベール(3500万ドル)
9位:ウィル・スミス(3200万ドル)
10位:マーク・ウォルバーグ(3200万ドル)
2013年6月~2014年6月に稼いだ金額ということだが、この時期にロバート・ダウニー・Jr.主演作品の「アイアンマン3」の公開は13年5月であり、相変わらず基準がよく分からないランキングだ。
しかし、「アイアンマン3」の契約に興行収入から数%貰えることとなっており、それが大きいようだ。
ウィル・スミス出演作品の「アフター・アース」の公開も13年5月であり、そういう契約を取っているのかもしれない。
当然一流の俳優ばかりだが、あまり意味があるランキングとは思えない。


☆『ザ・リング』の続編が制作へ
F・ハビエル・グティエレスが監督して起用された。
キャストは不明。
今さら感も強く、ヒットする可能性は高くはなさそうだが、ネタがないので引っ張り出されたのだろうか。
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