ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(8月第2週目)

☆1年間で最も稼いだ女優ランキングが発表
結果は以下のとおりとなっている(()内は前年の順位)。
1位(7位):サンドラ・ブロック(5,100万ドル)
2位(2位):ジェニファー・ローレンス(3,400万ドル)
3位(4位):ジェニファー・アニストン(3,100万ドル)
4位(圏外):グウィネス・パルトロウ(1,900万ドル)
5位(1位):アンジェリーナ・ジョリー(1,800万ドル)
5位(圏外):キャメロン・ディアス(1,800万ドル)
7位(圏外):スカーレット・ヨハンソン(1,700万ドル)
8位(圏外):エイミー・アダムス(1,300万ドル)
8位(7位):ナタリー・ポートマン(1,300万ドル)
10位(3位):クリステン・スチュワート(1,200万ドル)
俳優版と同様に2013年6月から2014年6月までが対象となる。
昨年は、5位エマ・ストーン(1600万ドル)、6位シャーリーズ・セロン(1500万ドル)、9位ミラ・クニス(1100万ドル)、9位ジュリア・ロバーツ(1100万ドル)がランクインしていた。
サンドラ・ブロックは「ゼロ・グラビティ」、ジェニファー・ローレンスは「ハンガー・ゲーム」がヒットしているので、なんとなく分かるが、ジェニファー・アニストンは「なんちゃって家族」がサプライズヒットしたが、それほどギャラをもらっているようには思えない。
過去のドラマ作品「フレンズ」などのDVD収入があり、2年連続で高い順位をキープしているようだ。
その他に広告モデル収入も含まれているというニュースもあり、実態に即しているかもしれないが、あまり釈然ともしないランキングだ。
実績のある一流どころはランクインしているため、ジェニファー・ローレンスの2年連続の健闘及びアベンジャーズ勢の好調さが分かればいいランキングかもしれない。


☆ゴールデングローブ賞アニメ部門のルール改正
今までアメリカで公開された作品のみが対象となっていたため、今年のゴールデングローブ賞では、宮崎駿監督の「風立ちぬ」はアニメ部門ではなく、外国語映画部門でノミネートされていた。
ルールが変更され、今後は制作国で公開されていれば対象となる。
宮崎駿監督が引退した今、この変更の恩恵を受けられる日本のアニメ作品が登場することを祈りたいところだ。
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