ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(8月第3週目)

☆マイケル・ベイ監督が「トランスフォーマー」の監督を辞退
新三部作の第二弾が2016年全米公開されることとなっているが、マイケル・ベイが第二弾の監督を行わないとのこと。
監督をやらないのであれば、第一弾からそうすればいいものを、なぜ第二弾から監督をやらないのか理解しがたい。
自身のプロジェクトに力を入れたいとのことのようだが、現在公開中の第一弾の全米成績が悪かったということもあるのかもしれない。
ただ、中国で大ヒットしていることもあり、このシリーズが終わることはしばらくはなさそうだ。


☆20世紀フォックスが、マット・リーヴス監督と長期契約
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』を大ヒットさせたマット・リーヴスと3年のファーストルック契約を結んだとのこと。
マット・リーヴスの監督企画作品を20世紀フォックスが最優先で映画化できることとなる。
20世紀フォックスは、ジェームズ・キャメロン、リドリー・スコット、ベン・スティラーとも同様の契約を結んでいるとのこと。
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の続編作品の監督を行うこととなっており、かなり高い評価を受けたようだ。
マット・リーヴス監督の『クローバーフィールド/HAKAISHA』を観れば、才能の高さは分かる。
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のルパート・ワイアット監督はこの成功をどう思っているだろうか。


☆「バットマン v スーパーマン」の公開日が変更
最初は、2015年7月17日公開予定だったが、2016年5月6日に延期された。
ライバル作品の「キャプテン・アメリカ3」が2016年5月6日に公開予定のため、3月25日に再変更された。
「キャプテン・アメリカ2」のデキが良かったためか、対決を避けたようであり、この変更は賢明だろう。
前週には「ダイバージェント」の続編、同日には「ビバリーヒルズ・コップ」がいるが、さすがに気にする相手ではない。
サマーシーズンを外したことによる選択が吉とでるか、凶とでるか注目となる。
監督は、前作に引き続き、ザック・スナイダー。
スーパーマンは、前作に引き続きヘンリー・カビル。
バットマンは、ベン・アフレックが演じる。
ワンダーウーマンは、ガル・ガドットが演じる。
その他に、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインが続投する。
レックス・ルーサー役にはジェシー・アイゼンバーグ、執事のアルフレッド役にはジェレミー・アイアンズが決定している。


☆アメリカにてタレント価値ランキングが発表
結果は以下のとおり。

男優
1位:ジョニー・デップ
2位:ウィル・スミス
3位:モーガン・フリーマン
4位:ダニエル・ラドクリフ
5位:ブラッド・ピット
6位:ジェームズ・フランコ
7位:レオナルド・ディカプリオ
8位:ヒュー・ジャックマン
9位:ニール・パトリック・ハリス
10位:ジェイミー・フォックス

女優
1位:ジェニファー・ローレンス
2位:アンジェリーナ・ジョリー
3位:エマ・ワトソン
4位:スカーレット・ヨハンソン
5位:クリステン・スチュワート
6位:ゾーイ・サルダナ
7位:キャメロン・ディアス
8位:アン・ハサウェイ
9位:メリル・ストリープ
10位:エマ・ストーン
影響力、興行成績、映画賞の受賞歴、今後の出演作品などを考慮しているらしい。
しかし、ほとんどアテになりそうもない。
データが古すぎないか。
ジョニー・デップ、ウィル・スミス、クリステン・スチュワート、アン・ハサウェイは現在は人気を落としているだろう。
モーガン・フリーマン、ダニエル・ラドクリフ、ニール・パトリック・ハリス、ジェイミー・フォックス、エマ・ワトソン辺りも実績はあるが、現在のところは微妙なところだ。
ロバート・ダウニー・Jr.、サンドラ・ブロックなどがランクインしておらず、あまり参考にならないランキングではないか。


☆ロビン・ウィリアムズが死去
近年は目立った活躍はなかったが、残念なことだ。
存在感のある演技でスクリーンに重みをもたせ、明るさや穏やかさを兼ね備えた、優れた俳優だった。
フィリップ・シーモア・ホフマン同様に惜しまれる人物を亡くした。
なお、『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』ほか3本の作品の撮影等が終了しているとのこと。
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