ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(10月第2週目)

☆ホアキン・フェニックスは「ドクター・ストレンジ」役を受けず
ホアキン・フェニックスがマーベルと交渉していたヒーローモノの「ドクター・ストレンジ」役のオファーを引き受けないようだ。
アベンジャーズとも絡んでくるキャラクターであるが、契約が決裂したようだ。
ホアキン・フェニックスのような名優が出演するヒーローモノが見たかったので、残念の一言だ。
監督には、05年「エミリー・ローズ」、08年「地球が静止する日」のスコット・デリクソンが決定しており、主演俳優も近いうちに決定するだろう。


☆「アイ・アム・レジェンド」がリブート化
ウィル・スミス主演による続編企画があったが、ウィル・スミスが続編映画には乗り気ではないらしく、制作が難航しているようだ。
そのためワーナーは、ウィル・スミスが主演せず、世界観は「アイ・アム・レジェンド」に近い作品を制作することとしたようだ。
ウィル・スミスにいつまでも付き合いきれないということか。
「インディペンデンス・デイ」にも出演せず、いったい何をしたいのか分からない。


☆ゲーム「テトリス」が映画化
監督・キャストは未定。
壮大なSF作品になるとのこと。
さすがに無茶ではないか。
ゲームの映画化は大してヒットせず、本当に実現するかどうかは半信半疑だ。


☆「エンド・オブ・ホワイトハウス」続編から監督が降板
「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編「London Has Fallen」の監督フレデリック・ボンドが降板したようだ。
8月に監督として起用されたようだが、実績がほとんどない監督であり、10月からの撮影開始までにビジョンが固まらなかったようだ。
制作上の相違とされている。
数日以内に監督を決めて、10月から撮影に入りたいようだが、新たな監督候補と交渉中のようだ。
前作は製作費7千万ドルで、全米トータル99百万ドルを稼ぐ大ヒットとなっており、それなりの大作がこれほど拙速な手法で制作されるとは信じがたいところがある。
よほどの監督起用がない限り、コケパターンに陥りそうだ。


☆「X-MEN」スピンオフ映画が公開
デッドプールを主人公とするスピンオフ作品を2016年2月12日全米公開することが発表された。
デッドプールは「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に登場していたキャラクター。
ライアン・レイノルズが演じていたが、今回のスピンオフでもライアン・レイノルズが演じる模様。
監督は、あまり実績のないティム・ミラーが起用されることとなった。
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のイメージとは異なる、ユニークなボディスーツを着ることとなりそうだ。
なお、2016年には「X-MEN: Apocalypse」が公開される。
その中で、ガンビットを登場させて、こちらのスピンオフも展開されることとなっている。
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