ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国内映画興行収入ランキング(10月3週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

◎「まほろ駅前狂騒曲」(東京テアトル)
「神去なあなあ日常」などの作家でもある三浦しをんの小説の映画化。
11年に映画化され、13年にドラマ化もされている。
前作の興行収入は以下のとおり。
☆11年「まほろ駅前多田便利軒」
OP0.3→1.0億円→
最終的な興行収入は不明。
前作は111スクリーンで公開されていた。
今回はその倍近いスクリーンで公開される。

以下の作品と似たような結果となるのか。
☆12年「闇金ウシジマくん」(132スクリーン)
OP0.8→2.2→3.1
☆14年「闇金ウシジマくん Part2」(156スクリーン)
金1.7→3.8→5.0
倍近い興行収入となっており、本作もそのような動きとなるだろうか。
前作「まほろ駅前多田便利軒」の興行収入が2億円台と仮定すると、知名度アップ分で5割増し、スクリーンが倍になるのでさらに5割増しと考えると、4~5億円程度となるだろうか。
知名度も上がっていると考えて、「まほろ駅前狂騒曲」の興行収入は5億円台と予想したい。
オープニングは1.0億円程度か。


◎「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」(GAGA)
モナコ公妃となった女優グレース・ケリーを、ニコール・キッドマンを演じる作品。
女性受けしそうな作品であり、思わぬヒットとなる可能性がある。

実在の人物を描いた作品の興行収入は以下のとおり。
☆07年公開「マリー・アントワネット」トータル21.0億円
OP2.8→8.3→12.6→15.6→17.8→19.1
☆09年公開「ココ・アヴァン・シャネル」トータル7.5億円
金1.1→3.7→5.4→6.3
☆09年公開「チェ 28歳の革命」トータル9.0億円
OP1.4→4.0→5.8→7.2→7.7
☆09年公開「チェ 39歳別れの手紙」トータル4.0億円
OP0.8→2.0→2.9
☆11年公開「英国王のスピーチ」トータル18.2億円
OP1.0→4.4→6.2→7.4→8.9→10.3→11.3
☆12年公開「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」トータル9.5億円
金1.6→4.6→6.7→7.8→8.5
☆13年公開「リンカーン」トータル10.2億円
金2.1→4.7→不明→8.8→9.8
☆13年公開「ダイアナ」不明
金0.7→1.7
331スクリーンで公開され、ヒットすると思われた「ダイアナ」が大コケしてしまい、予想が難しい。
「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」は200スクリーン程度の公開となる模様。
ただ、女性が好みそうな作品であり、ヒットするのではないかと思われる。
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」以下の興行収入となるだろうが、「ココ・アヴァン・シャネル」と同程度となりそうだ。
「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」の興行収入は6億円台と予想したい。
オープニングは1.0億円程度か。
平日に稼ぎ、ロングセールスとなるだろう。
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。