ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(11月第2週目)

☆「トイ・ストーリー」続編制作決定
2017年公開を目指して制作されることとなった。
ピクサーとディズニーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーのジョン・ラセターが監督として復帰する。
「3」が完璧な形で幕を閉じたので、ジョン・ラセター自身も続編制作を全く考えていなかったようだが、関係者により新たな展開のアイディアが提案されて、続編制作に乗り出すこととなったようだ。
ピクサーにとっては、2014年公開予定だった「ザ・グッド・ダイナソー」の公開延期や親会社のディズニーアニメの好調さなどがあり、巻き返しを図らざるを得ない状況であり、知名度の高い「トイ・ストーリー」を持ち出したようにも思えるが、どうなるだろうか。


☆スティーブ・ジョブズ映画企画からクリスチャン・ベールが離脱
ダニー・ボイルが監督をすることが決定している企画。
当初レオナルド・ディカプリオにオファーしたようだが断られ、次のオファーされたクリスチャン・ベールも降板したようだ。
理由は不明。
次の候補者にはマイケル・ファスベンダーの名前があがっている。
アシュトン・カッチャー版が大コケしており、ヒットしにくいタイプなので降板しているのだろうか。
膨大なセリフ量があるので、難しいという理由もあるようだ。
専門的な用語もかなりあるのだろうか。
なお、アップルの共同設立者のスティーブ・ウォズニアック役にはセス・ローゲンがオファーされているようだ。


☆『妖怪ウォッチ』第2弾が決定
2014年冬公開を前に、2015年冬に第2弾が公開されることが決定した。
東宝のアニメ作品は、春休みは「ドラえもん」、GWは「コナン」、夏休みは「ポケモン」という住み分けであったが、正月休みに新たなピースがはまることとなる。
2作公開された「イナズマイレブン」の2作目がイマイチなこともあり、昨年は「コナンVSルパン」が大ヒットしたが、シリーズモノ作品が望まれていたところであった。
大人気の「妖怪ウォッチ」の映画の興行収入はいったいどのくらいとなるだろうか。


☆「ジョン・カーター」をリブート化か
ディズニーが製作費2億5千万ドルを掛けて、エドガー・ライス・バローズ原作の「火星のプリンセス」を映画化した「ジョン・カーター」だったが、2012年に公開され、全米で73百万ドルしか稼げなかった。
3部作予定だったようだが、ディズニーは続編制作を断念したようだ。
原作「火星のプリンセス」の映画化権が、ディズニーから原作の資産管理団体に戻ったため、新たなスタジオを探し、映画化に向けて走り出すこととなりそうだ。
ただ、「ジョン・カーター」が大コケしており、新たなスタジオが見つかるかはかなり微妙な状況。
しかし、エドガー・ライス・バローズ原作の「ターザン」の結果次第では、手を挙げるところはあるかもしれない。
「ターザン」がコケれば、リブート化の話はおしまいだろう。
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