ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(11月第4週目)

☆ハリウッド・フィルム・アワードの結果が発表
結果は以下のとおり。
<ハリウッド・フィルム・アワード(最優秀作品賞)>
『ゴーン・ガール』
<男優賞>
ベネディクト・カンバーバッチ(『The Imitation Game』)
<女優賞>
ジュリアン・ムーア(『Still Alice』)
<監督賞>
モルテン・ティルドゥム(『The Imitation Game』)
<脚本賞>
ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』)
<ブレイクアウト男優賞>
エディ・レッドメイン(『The Theory of Everything』)
<ブレイクアウト女優賞>
シェイリーン・ウッドリー(『きっと、星のせいじゃない。』)
<ブロックバスター賞>
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
<生涯功労賞>
マイケル・キートン
作品・監督部門は『ゴーン・ガール』が賞レースを引っ張っていくようだ。
デヴィッド・フィンチャーは08年『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、10年『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞にノミネートされており、そろそろ受賞させる動きとなりそうだ。
ベネディクト・カンバーバッチはアカデミー賞主演男優賞にはまだ早いか。


☆「X-MEN」にクロエ・グレース・モレッツが出演か
若い頃のジーン・グレイ役が濃厚のようだ。
エル・ファニングなども同役の候補らしく、クロエ・グレース・モレッツと争っているとのこと。
恐らくクロエに決まるだろう。
次回作には、サイクロップスやストームも登場するらしいので、キャスティングが注目となる。
ただ、ジェニファー・ローレンス演じるミスティークとマイケル・ファスベンダー演じるマグニートのストーリーが中心になるようだ。
監督がブライアン・シンガーなので、あまり期待はできないが、一応キャストには注目したいところだ。


☆「ワイルド・スピード」シリーズをあと3本以上制作か
ユニバーサルのドル箱シリーズであり、そう簡単には終わらすことはできないようだ。
ポール・ウォーカー亡きあとのシリーズの展望を工夫する必要があるだろう。
ただ、ストーリーの核であるヴィン・ディーゼルがいる限りは、ストーリー展開はどうとでもなりそうだ。
シリーズの「3」で死んだハン・ルーが「4」~「6」にも出演しているので、やり方次第ということとなる。
「4」で死んだはずのミシェル・ロドリゲスも「6」では普通に復活している。


☆DCコミック悪役集結映画「スーサイド・スクワッド」の出演者が決定
「フューリー」のデヴィッド・エアーが監督を行う作品。
リック・フラッグ役にトム・ハーディ、「バットマン」でおなじみのジョーカー役にジャレッド・レトー、ハーレイ・クイン役にマーゴット・ロビー、デッドショット役にジェイ・コートニーが決定・オファーされている。
2016年3月25日公開の「バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」と「スーサイド・スクワッド」を経て、「ジャスティス・リーグ」に繋げていくのだろう。
有力な俳優を確保できたようであり、「アベンジャーズ」に対抗する駒が揃いつつある。
ソニーの「スパイダーマン」のスピンオフ系は一層気合を入れないと対抗できそうもない。
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