ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(11月第5週目)

☆リドリー・スコット監督は「ブレードランナー」続編を監督しない方針
リドリー・スコット監督が明らかにしたようだ。
3部作になる見込みであり、長期のプロジェクトに対して、監督として携われないということだろうか。
プロデューサーとして関わっていく模様。
ハリソン・フォード演じるデッカードを探すようなストーリーになるため、ハリソン・フォードの出番は終盤になるとのこと。
リドリー・スコットが監督をしないのであれば期待値は下がりそうだ。


☆20世紀フォックスが「インデペンデンス・デイ」続編制作を正式決定
2016年6月24日公開に向けて、ローランド・エメリッヒ監督と契約を結び、2015年5月から撮影を開始させるとのこと。
ウィル・スミスはもちろん出演しない。
ほどほどのヒットになるだろうが、大ヒットさせるのは難しいのではないか。
2部作予定だが、期待値を超えなければさらなる続編制作は難しくなりそうだ。


☆インディペンデント・スピリット賞のノミネートが発表
ノミネートは以下のとおり。
<作品部門>
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
『6才のボクが、大人になるまで。』
『Whiplash』
『Selma』
『Love Is Strange』

<監督部門>
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』
デイミアン・チャゼル『Whiplash』
アヴァ・デュヴァーナイ『Selma』
デビッド・ゼルナー『Kumiko, The Treasure Hunter』

<主演男優部門>
マイケル・キートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
ジェイク・ギレンホール『Nightcrawler』
アンドレ・ベンジャミン『JIMI:栄光への軌跡』
ジョン・リスゴー『Love Is Strange』
デビッド・オイェロウォ『Selma』

<主演女優部門>
ジュリアン・ムーア『Still Alice』
ティルダ・スウィントン『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』
マリオン・コティヤール『エヴァの告白』
菊地凛子『Kumiko, The Treasure Hunter』
ジェニー・スレート『Obvious Child』

<脚本部門>
ダン・ギルロイ『Nightcrawler』
ジム・ジャームッシュ『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』
アイラ・サックス&マウリシオ・ザカリーアス『Love Is Strange』
J.C. チャンダー『A Most Violent Year』
スコット・アレクサンダー&ラリー・カラゼウスキー『ビッグ・アイズ』
インディペンデント・スピリット賞関係は、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が有力となりそうだ。
今後発表されていくであろう賞レースにおいてもノミネート候補に名を連ねそうだ。
主演女優賞部門は、ジュリアン・ムーア『Still Alice』がノミネートされていきそうだ。


☆ソニーがスティーブ・ジョブズ伝記映画より撤退
ダニー・ボイルが監督をし、脚本家も既に決まっている企画であるが、レオナルド・ディカプリオ、クリスチャン・ベールが主演を辞退して、製作が難航している。
撮影スケジュールの調整ができずに、ソニーが撤退したようだ。
ユニバーサルが本企画に興味があるようであり、企画自体は消えることはないかもしれないが、ヒットさせるのは難しそうであり断念してもよいのではないか。
ユニバーサルは、ワーナーが断念した『ジム・キャリーはMr.ダマー』続編企画を当てており、二匹目のどじょうを狙っているのか。
なお、ユニバーサルは、ワーナーとの契約が終了した『パシフィック・リム』続編企画にも手を出している。


☆フジテレビドラマ「HERO」が映画化
2015年7月18日公開される。
主演はもちろん木村拓哉。
北川景子も続投し、松たか子が復帰する。
ただ、あらすじを読む限りでは、あまり面白そうではない。
今年公開されたドラマもそうだったが、全体的に説教臭くなってしまい、初期のころの爽快感のようなものが無くなってしまったような気がする。
今回の映画版もヒットはするだろうが、前回のような大ヒットはしないような気がする。
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