ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(○○が選ぶベスト映画)

☆米タイム誌が選ぶ2014年ベスト10映画が発表
結果は以下のとおり。
1.「グランド・ブダペスト・ホテル」(ウェス・アンダーソン監督)
2.「6才のボクが、大人になるまで。」(リチャード・リンクレイター監督)
3.「LEGO(R)ムービー」(クリストファー・ミラー&フィル・ロード監督)
4.「LUCY ルーシー」(リュック・ベッソン監督)
5.「さらば、愛の言葉よ」(ジャン=リュック・ゴダール監督)
6.「ホドロフスキーのDUNE」(フランク・パビッチ監督)
7.「Nightcrawler」(ダン・ギルロイ監督)
8.「Citizenfour」(ローラ・ポイトラス監督)
9.「ワイルド・テイルズ」(ダミアン・ジフロン監督)
10.「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)
スパイ行為を暴露したエドワード・スノーデンのドキュメンタリー映画「Citizenfour」、ペドロ・アルモドバルがプロデュースしたスペイン合作映画「ワイルド・テイルズ」を選んでいる辺りが特徴。
「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」ではなくて、「LUCY ルーシー」をなぜか選んでいる。


☆EW誌が選ぶ2014年ベスト10、ワースト5映画が発表
結果は以下のとおり。
1位『Whiplash』
2位『6才のボクが、大人になるまで。』
3位『グランド・ブダペスト・ホテル』
4位『Life Itself』
5位『Selma』
6位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
7位『ゴーン・ガール』
8位『スノーピアサー』
9位『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
10位『ホドロフスキーのDUNE』
小規模作品を多数選んでいる中で、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を選ぶ辺りが面白い。
『スノーピアサー』の評価が意外と高い。

2014年の映画ワースト5
1位『ニンフォマニアックVol.1』&『ニンフォマニアックVol.2』
2位『トランスフォーマー/ロストエイジ』
3位『Let's Be Cops』
4位『トランセンデンス』
5位『The Monuments Men』
ワーストランキングの企画は面白い。
『トランスフォーマー/ロストエイジ』には納得できるところだが、個人的に『トランセンデンス』はそこまで悪いとは思わない。
ジョージ・クルーニー監督作品『The Monuments Men』は日本で『ミケランジェロ・プロジェクト』として公開される予定だったが、公開中止となっている。
アメリカでも評価が高くなく、よほど面白くないらしい。


☆英ガーディアン紙が選ぶ2014年ベスト10映画が発表
結果は以下のとおり。
1.「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」(ジョナサン・グレイザー監督)
2.「6才のボクが、大人になるまで。」(リチャード・リンクレイター監督)
3.「リバイアサン」(アンドレイ・ズビャギンツェフ監督)
4.「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」(ジョエル&イーサン・コーエン監督)
5.「Nightcrawler」(ダン・ギルロイ監督)
6.「それでも夜は明ける」(スティーブ・マックイーン監督)
7.「サンドラの週末」(ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督)
8.「イーダ」(パベウ・パブリコフスキ監督)
9.「LEGO(R) ムービー」(クリストファー・ミラー&フィル・ロード監督)
10.「ターナー、光に愛を求めて」(マイク・リー監督)
公開日の関係からか、アメリカで2013年に公開された作品が含まれている。
日本ではほとんど相手にされなかった「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」の評価が高すぎる。
ハリウッド映画、ヨーロッパの各国映画、アニメ映画などバラエティに富んだチョイスをしている。


☆英ガーディアン紙の読者が選ぶ2014年ベスト映画が発表
結果は以下のとおり。
1位『6才のボクが、大人になるまで。』
2位『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』
3位『グランド・ブダペスト・ホテル』
4位『Nightcrawler』
5位『インターステラー』
本誌同様に『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』の人気が凄い。
大作系の『インターステラー』が上位に食い込んでいる。


☆英国映画協会(BFI)「サイト&サウンド」誌が選ぶ2014年ベスト映画が発表
1.「6才のボクが、大人になるまで。」(リチャード・リンクレイター監督)
2.「さらば、愛の言葉よ」(ジャン=リュック・ゴダール監督)
3.「リバイアサン」(アンドレイ・ズビャギンツェフ監督)
3.「ホース・マネー」(ペドロ・コスタ監督)
5.「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」(ジョナサン・グレイザー監督)
6.「グランド・ブダペスト・ホテル」(ウェス・アンダーソン監督)
7.「ウィンター・スリープ」(ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督)
8.「ザ・トライブ」(Myroslav Slaboshpytskiy監督)
9.「イーダ」(パベウ・パブリコフスキ監督)
9.「Jauja」(リサンドロ・アロンソ監督)
11.「ターナー、光に愛を求めて」(マイク・リー監督)
11.「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」(フレデリック・ワイズマン監督)
11.「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(マーティン・スコセッシ監督)
11.「Whiplash」(デイミアン・チャゼル監督)
15.「ザ・デューク・オブ・バーガンディ」(ピーター・ストリクランド監督)
16.「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)
16.「Two Days, One Night」(ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督)
18.「Citizenfour」(ローラ・ポイトラス監督)
18.「ザ・ルック・オブ・サイレンス」(ジョシュア・オッペンハイマー監督)
18.「風立ちぬ」(宮崎駿監督)
よく分からない作品も多い。
「風立ちぬ」がランクインされているところが嬉しいところ。


☆仏映画批評誌カイエ・デュ・シネマが選ぶ2014年ベスト10映画が発表
結果は以下のとおり。
1.「P'tit Quinquin(原題)」(ブリュノ・デュモン監督)
2.「さらば、愛の言葉よ」(ジャン=リュック・ゴダール監督)
3.「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」(ジョナサン・グレイザー監督)
4.「マップ・トゥ・ザ・スターズ」(デビッド・クローネンバーグ監督)
5.「風立ちぬ」(宮崎駿監督)
6.「ニンフォマニアック Vol.1」「ニンフォマニアック Vol.2」(ラース・フォン・トリアー監督)
7.「マミー(原題)」(グザビエ・ドラン監督)
8.「Love is Strange(原題)」(アイラ・サックス監督)
9.「Le Paradis(原題)」(アラン・キャバリエ監督)
10.「ソニはご機嫌ななめ」(ホン・サンス監督)
ハリウッド映画はほとんどない。
ややマニアックなランキングとなっている。


☆エドガー・ライト監督が選ぶ2014年ベスト10映画が発表
結果は以下のとおり。
『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター監督 
『グランド・ブダペスト・ホテル』ウェス・アンダーソン監督 
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せね軌跡)』アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 
『スノーピアサー』ポン・ジュノ監督 
『インターステラー』クリストファー・ノーラン監督
『Nightcrawler』ダン・ギルロイ監督
『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』ジョナサン・グレイザー監督
『LEGO(R)ムービー』フィル・ロード監督、クリストファー・ミラー監督
『Whiplash』デイミアン・チャゼル監督
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ダグ・リーマン監督
『6才のボクが、大人になるまで。』がかなりのお気に入りのようだ。
賞レースに絡んでくるはずのない『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を選ぶ辺りが個性的だ。
シリーズ、続編、リメイクにはうんざりとのこと。


☆バラク・オバマ大統領が選ぶ2014年ベスト映画が発表
「6才のボクが、大人になるまで。」を選んだようだ。
無難な選択をしている。
公開中止間際に追い込まれた「The Interview」でもコメントしており、映画がかなりお好きのようだ。


☆映画評論家ピーター・トラヴァースが選ぶ2014年ベスト10映画が発表
結果は以下のとおり。
1.「6才のボクが、大人になるまで。」
2.「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
3.「フォックスキャッチャー」
4.「Selma」
5.「ゴーン・ガール」
6.「Whiplash」
7.「グランド・ブダペスト・ホテル」
8.「Unbroken」
9.「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」
10.「インターステラー」
他でも評価されている作品ばかりだ。


☆作家・監督のジョン・ウォーターズが選ぶ2014年ベスト10映画が発表
結果は以下のとおり。
1.「マップ・トゥ・ザ・スターズ」(デビッド・クローネンバーグ監督)
2.「チャーリー・ビクター・ロミオ(原題)」(ロバート・バーガー&パトリック・ダニエルズ監督)
3.「キッドナッピング・オブ・ミシェル・ウエルベック(英題)」(ギョーム・ニクルー監督)
4.「The Smell of Us(原題)」(ラリー・クラーク監督)
5.「グロリアの青春」(セバスティアン・レリオ監督)
6.「Who Took Johnny(原題)」(デビッド・ベイリンソン監督ほか)
7.「P'tit Quinquin(原題)」(ブリュノ・デュモン監督)
8.「ニンフォマニアック Vol.1」「ニンフォマニアック Vol.2」(ラース・フォン・トリアー監督)
9.「Violette(原題)」(マルタン・プロボスト監督)
10.ジョアンナ・ホッグ監督の作品群(「Unrelated」「Archipelago」「Exhibition」)
マニアックすぎてほとんど分からない。
1位はデビッド・クローネンバーグ監督の作品のようだ。


☆BuzzFeedが選ぶ「2014年のベスト・ホラー映画19本」
結果は以下のとおり。
『A Girl Walks Home Alone at Night(原題)』(未)
『ザ・ゲスト』(14)
『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(14)
『Lyle(原題)』(未)
『The Babadook(原題)』(未)
『The Taking of Deborah Logan(原題)』(未)
『ザ・スリル』(14・未)
『オキュラス/怨霊鏡』(15)
『Housebound(原題)』(未)
『オオカミは嘘をつく』(14)
『Late Phases(原題)』(未)
『AFFLICTED アフリクテッド』(15)
『Horns(原題)』(未)
『マッド・ナース』(15)
『Tusk(原題)』(未)
『Starry Eyes(原題)』
『U.M.A.2014 フォレスト・モンスター』(14・未)
『The Town That Dreaded Sundown(原題)』(未)
『The Sacrament(原題)』(未)
『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』以外は知らない。
マニアックすぎるようだ。
やはり、プロの視点は違うようだ。
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