ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(賞レース関係)

☆アメリカ製作者組合(PGA)賞のノミネートが発表
ノミネートは以下のとおり。
【実写作品】
「アメリカン・スナイパー」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「6才のボクが、大人になるまで。」「フォックスキャッチャー」「ゴーン・ガール」「グランド・ブダペスト・ホテル」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」「Nightcrawler」「博士と彼女のセオリー」「Whiplash」
※おなじみの作品が並んでいる。
受賞するのは「6才のボクが、大人になるまで。」か。

【アニメ作品】
「ベイマックス」「The Book of Life」「The Boxtrolls」「How to Train Your Dragon 2」「LEGO(R)ムービー」
※受賞するのは「LEGO(R)ムービー」だろう。


☆全米映画批評家協会賞が発表
結果は以下のとおり。
作品賞:「さらば、愛の言葉よ」
作品賞次点:「6才のボクが、大人になるまで。」
監督賞:リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
主演男優賞:ティモシー・スポール「ターナー、光に愛を求めて」
主演女優賞:マリオン・コティヤール「エヴァの告白」「サンドラの週末」
助演男優賞:J・K・シモンズ「Whiplash」
助演女優賞:パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」
ドキュメンタリー賞:「Citizenfour」
脚本賞:「グランド・ブダペスト・ホテル」
撮影賞:「ターナー、光に愛を求めて」
全米映画批評家協会賞だが、作品賞はフランスのジャン=リュック・ゴダール監督の3D作品であり、「ターナー、光に愛を求めて」はイギリスの作品であり、マリオン・コティヤールはフランスの女優であるので、面白い選び方をしている。
ただ、12年「愛、アムール」、11年「メランコリア」、08年「戦場でワルツを」、06年「パンズ・ラビリンス」を選んでいるので、今に始まったわけではないようだ。


☆アメリカ映画俳優組合(SAG)賞のノミネートが発表
ノミネートは以下のとおり。
【主演男優賞】
スティーヴ・カレル「フォックスキャッチャー」
ベネディクト・カンバーバッチ「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
ジェイク・ギレンホール「Nightcrawler」
マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
エディ・レッドメイン「博士と彼女のセオリー」
※若手が多いので、マイケル・キートンだろう。

【主演女優賞】
ジェニファー・アニストン「CAKE」
フェリシティ・ジョーンズ「博士と彼女のセオリー」
ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
ロザムンド・パイク「ゴーン・ガール」
リース・ウィザースプーン「WILD」
※ジュリアン・ムーアの順番だろう。

【助演男優賞】
ロバート・デュヴァル「ジャッジ 裁かれる判事」
イーサン・ホーク「6才のボクが、大人になるまで。」
エドワード・ノートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
マーク・ラファロ「フォックスキャッチャー」
J・K・シモンズ「Whiplash」
※ロバート・デュヴァルがノミネートされているのが珍しい。ここはJ・K・シモンズだろう。

【助演女優賞】
パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」
キーラ・ナイトレイ「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
エマ・ストーン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
メリル・ストリープ「イントゥ・ザ・ウッズ」
ナオミ・ワッツ「ST. VINCENT」
※パトリシア・アークエットだろう。

【アンサンブル・キャスト賞】
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
「博士と彼女のセオリー」
※「グランド・ブダペスト・ホテル」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」だろう。


☆LA映画批評家協会の結果が発表
結果は以下のとおり。
作品賞:「6才のボクが、大人になるまで。」
次点「グランド・ブダペスト・ホテル」
監督賞:リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
次点 ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」
主演男優賞:トム・ハーディ「Locke」
次点 マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
主演女優賞:パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」
次点 ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
助演男優賞:J・K・シモンズ「WHIPLASH」
次点 エドワード・ノートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
助演女優賞:アガタ・クレシャ「イーダ」
次点 レネ・ルッソ「Nightcrawler」
外国語映画賞:「イーダ」(ポーランド)
次点 「Winter Sleep」(トルコ)
長編アニメーション賞:「かぐや姫の物語」
次点 「LEGO(R) ムービー」
ニューヨーク映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞同様に、「6才のボクが、大人になるまで。」が制した。
賞レースでもトップクラスの作品となりそうだ。
賞レース争いでは、「6才のボクが、大人になるまで。」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の強さが際立っている。
アニメ部門ではゴールデングローブ賞のノミネートを逃したものの「かぐや姫の物語」と「LEGO(R) ムービー」の一騎打ちとなるかもしれない。
主演男優賞が非常に珍しい。


☆ボストン映画批評家協会賞の結果が発表
結果は以下のとおり。
作品賞:「6才のボクが、大人になるまで。」
主演男優賞:マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
主演女優賞:マリオン・コティヤール「エヴァの告白」「サンドラの週末」
助演男優賞:J・K・シモンズ「WHIPLASH」
助演女優賞:エマ・ストーン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
監督賞:リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
外国語映画賞:「サンドラの週末」
アニメーション映画賞:「かぐや姫の物語」
アンサンブル・キャスト賞:「6才のボクが、大人になるまで。」
※外国語映画賞以外は順当な結果。


☆ゴールデングローブ賞ノミネートが発表
ノミネートは以下のとおり。
【ドラマ部門】
<作品賞>
『6才のボクが、大人になるまで。』
『フォックスキャッチャー』
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
『SELMA』
『博士と彼女のセオリー』
【予想】評価の高い『6才のボクが、大人になるまで。』が堅いか。

<主演男優賞>
スティーヴ・カレル(『フォックスキャッチャー』)
ベネディクト・カンバーバッチ(『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』)
ジェイク・ギレンホール(『NIGHTCRAWLER』)
デヴィッド・オイェロウォ(『SELMA』)
エディ・レッドメイン(『博士と彼女のセオリー』)
【予想】マイケル・キートンがコメディ部門にまわっているため予想が難しい。ベネディクト・カンバーバッチか、エディ・レッドメインか。勢いのあるベネディクト・カンバーバッチだろうか。

<主演女優賞>
ジェニファー・アニストン(『CAKE』)
フェリシティ・ジョーンズ(『博士と彼女のセオリー』)
ジュリアン・ムーア(『アリスのままで』)
ロザムンド・パイク(『ゴーン・ガール』)
リース・ウィザースプーン(『WILD』)
【予想】賞レースで強さをみせているジュリアン・ムーアが堅いか。

【コメディ・ミュージカル部門】
<作品賞>
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
『グランド・ブダペスト・ホテル』
『イントゥ・ザ・ウッズ』
『PRIDE』
『ST.VINCENT』
【予想】『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』以外にないだろう。

<主演女優賞>
エイミー・アダムス(『ビッグ・アイズ』)
エミリー・ブラント(『イントゥ・ザ・ウッズ』)
ヘレン・ミレン(『マダム・マロリーと魔法のスパイス』)
ジュリアン・ムーア(『マップ・トゥ・ザ・スターズ』)
クワベンジャネ・ウォレス(『ANNIE アニー』)
【予想】ジュリアン・ムーアがこちらでもノミネートされている。全く予想できないメンバーだが、エイミー・アダムスか。

<主演男優賞>
レイフ・ファインズ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)
マイケル・キートン(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)
ビル・マーレイ(『ST.VINCENT』)
ホアキン・フェニックス(『INHERENT VICE』)
クリストフ・ヴァルツ(『ビッグ・アイズ』)
【予想】マイケル・キートン以外にないだろう。

<助演男優賞>
ロバート・デュヴァル(『ジャッジ 裁かれる判事』)
イーサン・ホーク(『6才のボクが、大人になるまで。』)
エドワード・ノートン((『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)
マーク・ラファロ(『フォックスキャッチャー』)
J・K・シモンズ(『WHIPLASH』)
【予想】J・K・シモンズが堅いだろう。

<助演女優賞>
パトリシア・アークェット(『6才のボクが、大人になるまで。』)
ジェシカ・チャステイン(『A MOST VIOLENT YEAR』)
キーラ・ナイトレイ(『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』)
エマ・ストーン(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)
メリル・ストリープ(『イントゥ・ザ・ウッズ』)
【予想】パトリシア・アークェットが堅いだろう。

<最優秀監督賞>
ウェス・アンダーソン(『グランド・ブダペスト・ホテル』)
アヴァ・デュヴァネイ(『SELMA』)
デヴィッド・フィンチャー(『ゴーン・ガール』)
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ((『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)
リチャード・リンクレイター(『6才のボクが、大人になるまで。』)
【予想】作品賞にノミネートされていないデヴィッド・フィンチャーがノミネートされている。リチャード・リンクレイターが堅いだろう。

<最優秀脚本賞>
ウェス・アンダーソン(『グランド・ブダペスト・ホテル』)
ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』)
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、ニコラス・ヒアコポーネ、アレクサンダー・ディネラリスJr.、アルマンド・ボー(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)
リチャード・リンクレイター(『6才のボクが、大人になるまで』)
グラハム・ムーア(『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』)
【予想】全く予想できない部門。リチャード・リンクレイターだろうか。

<長編アニメーション賞>
『ベイマックス』
『THE BOOK OF LIFE』
『THE BOXTROLLS』
『ヒックとドラゴン2』
『LEGO(R) ムービー』
【予想】『かぐや姫の物語』がノミネートから外れている。『LEGO(R) ムービー』が堅いか。

<外国語映画賞>
『ツーリスト』(スウェーデン)
『GETT: THE TRIAL OF VIVIANE AMSALEM』(イスラエル)
『イーダ』(ポーランド)
『リヴァイアサン』(ロシア)
『TANGERINES MANDARIINID』(エストニア)
【予想】『イーダ』(ポーランド)が強そうだ。


☆ヨーロッパ映画賞が発表
結果は以下のとおり。
ヨーロッパ作品賞:「イーダ」(ポーランド)
監督賞:パベウ・パブリコフスキ「イーダ」
男優賞:ティモシー・スポール「ターナー、光に愛を求めて」(イギリス)
女優賞:マリオン・コティヤール「サンドラの週末」(ベルギー・フランス・イタリア)
脚本賞:パベウ・パブリコフスキ、レベッカ・レンキェビチ「イーダ」
※「イーダ」のアカデミー賞外国語部門の受賞はほぼ確定だろう。
ティモシー・スポールとマリオン・コティヤールもノミネートは確実と思われる。


☆アカデミー視覚効果賞候補作品が発表
候補作品は以下のとおり。
「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
「GODZILLA」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
「ホビット 決戦のゆくえ」
「インターステラー」
「マレフィセント」
「ナイト ミュージアム エジプト王の秘密」
「トランスフォーマー ロストエイジ」
「X-MEN:フューチャー&パスト」
1月15日に5作品に絞られる。
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」「GODZILLA」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ホビット 決戦のゆくえ」「インターステラー」「トランスフォーマー ロストエイジ」辺りの6作品のうちの5本となるか。
「インターステラー」をまだ見ていないので、受賞作品は予想がつきにくい。


☆アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞のノミネート候補が発表
ノミネート候補作品は以下のとおり。
1.『アメイジング・スパイダーマン2』
2.『フォックスキャッチャー』
3.『グランド・ブダペスト・ホテル』
4.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
5.『博士と彼女のセオリー』
6.『マレフィセント』
7.『ノア 約束の舟』
この中からノミネート3作品が選ばれる。
『アメイジング・スパイダーマン2』『マレフィセント』など賞レースとは無縁の作品が含まれている。
ノミネートされるのはよく分からないが、直感的に『フォックスキャッチャー』『グランド・ブダペスト・ホテル』『博士と彼女のセオリー』辺りだろうか。
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