ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(1月2週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

◎「96時間/レクイエム」(20世紀フォックス)
リーアム・ニーソン主演のシリーズアクション作品。
リュック・ベッソンがプロデュース、監督は前作に引き続きオリヴィエ・メガトン。
恐らく本作によって完結するはずとなっている。

シリーズ作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年公開「96時間」トータル4.4億円
OP1.0→2.7→3.7
☆13年公開「96時間/リベンジ」トータル4.6億円
OP1.1→3.3→4.1
今回もこの程度だろう。

リーアム・ニーソン主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年公開「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」トータル7.1億円
先込3日2.0→4.3→5.7→6.5
☆11年公開「アンノウン」トータル2.3億円
OP0.6→1.4→1.9→2.1
☆14年公開「フライト・ゲーム」
OP1.2→3.1→4.1→4.7
シリーズ作品及び「フライト・ゲーム」から4~5億円程度となりそうだ。
気軽に見られるアクション作品であり、コケることはないだろう。
シリーズの知名度も上がっていそうなので、「96時間/レクイエム」の興行収入は5億円台と予想したい。
9日からの4日間のオープニングは1.9億円程度か。


◎「シン・シティ 復讐の女神」(GAGA)
ジェシカ・アルバなどが出演するアメコミ原作のバイオレンスアクション作品。
前作に引き続き、原作者フランク・ミラーとロバート・ロドリゲスの共同監督作品となっている。
全米では1作目が74百万ドルを稼いだのに対して、本続編は14百万ドルしか稼げない悲惨な結果となった。
前作から続編制作までの期間が長すぎたこと、クセのあるテイスト、暗すぎる内容、キャスティングなどがコケた要因か。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆05年「シン・シティ」トータル10.0億円
OP1.6→4.5→5.8→6.8
前作を下回るのは確実。良くて3~4割程度だろう。
「300 <スリーハンドレッド>」の続編のようになってしまうのではないか。
「シン・シティ 復讐の女神」の興行収入は3億円台と予想したい。
祝日を含めたオープニング3日は1.2億円程度か。


◎「映画ST 赤と白の捜査ファイル」(東宝)
藤原竜也、岡田将生主演ドラマの映画化作品。
平均視聴率11.2%となっている。
映画化のハードルがどんどん下がっているような気がするが、それでもそれなりにヒットしそうだ。

事件モノドラマの映画化作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」トータル16.8億円
OP2.8→07.3→10.5→12.8→14.6→15.5→16.0
☆12年「臨場 劇場版」トータル7.4億円
OP1.5→03.9→05.4→06.5→06.9
☆13年「映画 謎解きはディナーのあとで」トータル32.5億円
OP04.0→11.0→20.6→25.1→28.7→30.1→祝31.1
☆13年「ストロベリーナイト」トータル21.5億円
OP3.2→9.5→祝14.6→16.9→18.7→19.9→20.5
☆13年「劇場版 ATARU」トータル18.5億円
祝4.9→祝10.3→12.9→15.0→祝16.6→17.3→17.8
☆13年「相棒シリーズ Ⅹ DAY」トータル13.4億円
OP2.1→6.1→9.0→10.8→11.8
☆14年「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」
OP1.6→04.1→05.7→06.7→07.2
第一印象は「チーム・バチスタ」レベルかなというところ。
ただ、それほどヒットしないと思われた「ストロベリーナイト」が大ヒットしているので、ヒットする可能性はあるかもしれない。
ドラマの映画化であり、第一印象以上にヒットすると考えたいところだ。
知名度はあるうえに、気軽に見られる強みもあり、人気俳優なので、「映画ST 赤と白の捜査ファイル」の興行収入は10億円台と予想したい。
祝日を含めたオープニング3日は2.7億円程度か。
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