ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(1月4週目)

☆『スノーホワイト』続編から監督が降板
フランク・ダラボンが監督として起用されたが、クリエイティヴ面の相違により降板した。
2016年4月22日全米公開に向けて後任を探しているようだが、もはや厳しいのではないか。
クリステン・スチュワートはもともと出演しない予定だったが、ルパート・サンダース監督と不倫により、シリーズ自体にあまり良いイメージがなくなっているだろう。
クリス・ヘムズワースが演じた猟師が主役となる見通しだが、彼の最新主演作品が大コケしており、大作を任せるには不安も残る。
この際、企画を潰せば赤字を生まずに済むだろう。


☆「攻殻機動隊」実写企画の主演が決定
スカーレット・ヨハンソンに決定したようだ。出演料は1千万ドルのようだ。
ドリームワークスが制作を手掛ける企画。
「スノーホワイト」のルパート・サンダーズに監督が決定している。
「AKIRA」の企画のようにグダグダになる可能性もあると思っていたが、企画は動いているようだ。
監督はやや微妙ながらも、主演女優を超有名どころの起用ができたことで、この企画は大作映画として動きだしそうだ。
しかしながら、「アベンジャーズ」のブラック・ウィドウのスピンオフ企画は当面は見送りとなりそうだ。


☆DCコミックスの悪役が集結する「スーサイド・スクワッド」からトム・ハーディが降板
スケジュールの調整がつかないらしい。
存在感のある俳優だけに、残念のひとこと。
後任にジェイク・ギレンホールにオファーしているようだ。


☆「アバター」続編の公開は2017年に延期
当初は2016、2017、2018年12月に公開する予定だったが、全て1年後に延期された。
ジェームズ・キャメロン監督なので当然予定通りに進むはずはなかった。
脚本を3部作にまたがる世界観にあう修正をしている段階らしい。
そもそも2014年12月公開予定だったので、2017年公開も微妙な気がする。
2018、2019年辺りになるのではないか。1作目が2009年公開なので、思い切って2019年辺りがキリがイイのではないか。


☆スコセッシ監督「沈黙」から渡辺謙が降板
ブロードウェイミュージカル「王様と私」のスケジュールと重なる都合により、渡辺謙が降板し、浅野忠信が代役として起用された。
マーティン・スコセッシの悲願の企画であり、渡辺謙の降板は残念の一言。
アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライバー、イッセー尾形が出演することが決まっている。
しかし、渡辺謙、浅野忠信、真田広之以外にハリウッドで通用する俳優はいないのか。


☆「ボーン」シリーズ最新作の全米公開日が決定
マット・デイモンが復帰し、ポール・グリーングラスが監督を行う最新作の公開日が2016年7月29日に決定した。
当初は7月15日予定だったが、「スター・トレック」、「猿の惑星」最新作の公開日が7月上中旬にセットされているため、公開日をずらしたようだ。
今年の秋から撮影を開始するとのことであり、時間的に余裕があまりないが、間に合うだろうか。
そもそも監督が決まったばかりの「スター・トレック」が間に合わない気がする。


☆2014年もっとも興行収入の高かった俳優が発表
結果は以下のとおり。
1. ジェニファー・ローレンス 14億ドル
2. クリス・プラット 12億ドル
3. スカーレット・ヨハンソン 11億8,000万ドル
4. マーク・ウォールバーグ 10億ドル
5. クリス・エヴァンス 8億100万ドル
6. エマ・ストーン 7億6,400万ドル
7. アンジェリーナ・ジョリー 7億5,800万ドル
8. ジェームズ・マカヴォイ 7億4,700万ドル
9. マイケル・ファスベンダー 7億4,600万ドル
10. ヒュー・ジャックマン 7億4,600万ドル
「X-MEN」シリーズ、マーベル系作品、ディズニー系、「トランスフォーマー」などのヒット作品に出演しているかどうかというだけであり、あまり意味のないランキングと思われる。
なお、クリス・ピットは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に出演している。


☆放送映画批評家協会賞の結果が発表
結果は以下のとおり。
作品賞 「6才のボクが、大人になるまで。」
監督賞 リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
主演男優賞 マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
主演女優賞 ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
助演男優賞 J・K・シモンズ「セッション」
助演女優賞 パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」
アンサンブル演技賞 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
若手男優・女優賞 エラー・コルトレーン「6才のボクが、大人になるまで。」
オリジナル脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr.、アルマンド・ボー「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
脚色賞 ギリアン・フリン「ゴーン・ガール」
アニメーション映画賞 「LEGO(R) ムービー」
アクション映画賞 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
アクション映画男優賞 ブラッドリー・クーパー「アメリカン・スナイパー」
アクション映画女優賞 エミリー・ブラント「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
コメディ映画賞 「グランド・ブダペスト・ホテル」
コメディ映画男優賞 マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
コメディ映画女優賞 ジェニー・スレイト「Obvious Child」
SF/ホラー映画賞 「インターステラー」
外国語映画賞 「フレンチアルプスで起きたこと」
ドキュメンタリー映画賞 「Life Itself」
主題歌賞 “グローリー”「Selma」(ジョン・レジェンド&コモン)
作曲賞 アントニオ・サンチェス「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
編集賞 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
美術賞 「グランド・ブダペスト・ホテル」
衣装デザイン賞 「グランド・ブダペスト・ホテル」
ヘア&メイクアップ賞 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
視覚効果賞 「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
主要部門はほぼ順当な結果となっている。アカデミー賞ともほぼかぶるだろう。様々な賞があって面白い。
アニメ部門を受賞した「LEGO(R) ムービー」のアカデミー賞落選はやはり意外だったようだ。


☆サウンド・ミキシング技術のシネマ・オーディオ協会(CAS)賞のノミネーションが発表
ノミネートは以下のとおり。
<映画(実写)>
『アメリカン・スナイパー』
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
『インターステラー』
『Unbroken』

<映画(アニメ)>
『ベイマックス』
『The Boxtrolls』
『ヒックとドラゴン2』
『LEGO(R)ムービー』
『Penguins of Madagascar』
サウンド・ミキシング技術の良し悪しはなかなか判断つかないが、結局のところ、高評価を得ている作品がサウンド・ミキシング技術においてもノミネートされるのはどうなのだろうか。
アカデミー賞の音響賞などでも同様に高評価の作品が並んでいる。
サウンド・ミキシング技術に特化して、独自の視点から評価できないのだろうか。


☆「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督が選ぶ2014年の好きな映画が発表
結果は以下のとおり。
「セッション」
「LEGO(R) ムービー」
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
「The Drop」
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「ザ・レイド GOKUDO」
「神様なんかくそくらえ」
「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」
「はじまりのうた」
「The Hive」
「John Wick」
アニメ、アクション、ドラマと万遍なく選んでいる。
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」を選ぶ辺りは割とセンスが良いと思われる。
日本ではほぼ無視された「ザ・レイド GOKUDO」の評価が意外と高いので、上手く宣伝できなかったものかと思われる。
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