ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(1月4週目その2)

動員1位:「ベイマックス」(ディズニー)<6週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 90億円台
【公開規模】 OP540スクリーン
トータルでは70.3億円となっている。
1週間の伸びは6.2億円程度だろうか。
「アナと雪の女王」から良い流れが続いており、ディズニーアニメが好調だ。

「妖怪ウォッチ」と激しいバトルを繰り広げている。
☆14年「ベイマックス」
OP6.0→不明→41.5→祝57.2→64.1→70.3億円→
☆14年「映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」
OP16.3→不明→54.2→祝65.4→68.3→70.7億円→
最大10億円差が4千万円の差となった。

近年のディズニー映画の興行収入は以下のとおり。
☆11年公開「塔の上のラプンツェル」トータル25.6億円
OP1.4→4.5→9.3→15.7→19.6→21.2→22.4
☆13年公開「シュガー・ラッシュ」トータル30.0億円
OP3.4→12.9→21.8→24.6→26.5→28.9
☆14年公開「アナと雪の女王」トータル254.7億円
金9.9→30.1→52.8→77.1→92.8→107.3
☆14年公開「ベイマックス」
OP6.0→不明→41.5→祝57.2→64.1→70.3億円→
「シュガー・ラッシュ」をあっさりと超えている。

ピクサー作品の興行収入は以下のとおり。
☆00年「トイ・ストーリー2」トータル34.5億円
☆02年「モンスターズ・インク」トータル93.7億円
☆03年「ファインディング・ニモ」トータル110.0億円
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル52.6億円
先7.5→15.3→不明→不明→35.1→47.1→48.0→50.0
☆06年「カーズ」トータル22.3億円
OP3.8→07.8→10.5→14.1
☆07年「レミーのおいしいレストラン」トータル39.0億円
水5.0→12.8→19.5→28.5→32.0→35.8→37.1→祝38.1
☆08年「WALL・E/ウォーリー」トータル40.0億円
金5.1→11.5→16.0→不明→30.3→祝35.5→37.1
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル50.0億円
OP6.3→15.5→22.3→31.1→37.0→42.9→46.0
☆10年「トイ・ストーリー3」トータル108.0億円
OP9.8→23.7→38.8→54.1→66.6→82.8→93.2
☆11年「カーズ2」トータル30.1億円
OP4.6→11.7→18.2→24.3→27.1→28.8→29.3
☆12年「メリダとおそろしの森」トータル9.5億円
OP1.5→04.2→06.1→07.6→08.7
☆13年「モンスターズ・ユニバーシティ」トータル89.6億円
OP8.5→祝24.9→34.9→46.1→58.1→65.4→77.7
☆14年「ベイマックス」
OP6.0→不明→41.5→祝57.2→64.1→70.3億円→
正月映画のため単純比較はしにくいが、主要作品との対比で考えると、「ベイマックス」の興行収入は79.2~96.3億円となる。
公開日当初では配給会社は「興収50億円突破は確実」と読んでいたため、予想以上にヒットしているようだ。
「トイ・ストーリー3」以下、「モンスターズ・ユニバーシティ」以上というところか。
大台100億円突破も夢ではないかもしれないが、「ベイマックス」の興行収入は先週に引き続き90億円台と予想したい。
日本のアニメもハリウッドのアニメ作品もやはりアニメは強い。


動員3位:「映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」(東宝)<6週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 78億円台(4週目90億円前半)
【公開規模】 OP 408スクリーン
トータルでは70.6億円半ばとなっている。
1週間の伸びは2.3億円半ば程度だろうか。
予想はできなかったが、98年の「ポケモン」レベル(配給収入41.5億円 ※配給収入は興行収入の半分程度)か、最近の「ポケモン」の最高興行収入(50.2億円)の1.5倍以上というイメージを持っていた。
イメージに近い結果に終わりそうだ。

年末年始のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「ONE PIECE FILM Z」トータル68.7億円
OP13.7→祝31.8→42.3→54.5→祝60.6→63.1→64.9
☆13年「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」トータル42.5億円
OP6.5→14.4→祝21.5→27.5→35.3→祝38.9→40.1
☆14年「映画妖怪ウォッチ」
OP16.3→不明→54.2→祝65.4→68.3→70.7億円→
これらとの対比で考えると、「映画妖怪ウォッチ」の興行収入は77.0~77.2億円となる。
勢いがなくなっており、この程度だろうか。

以下の作品が参考となるか。
☆10年「借りぐらしのアリエッティ」トータル92.5億円
3日13.5→26.2→39.8→50.3→64.7→73.9→80.3
☆14年「STAND BY ME ドラえもん」トータル83.8億円
金9.9→32.7→45.8→58.1→64.3→祝70.0→72.3
☆14年「映画妖怪ウォッチ」
OP16.3→不明→54.2→祝65.4→68.3→70.7億円→
これらとの対比で考えると、「映画妖怪ウォッチ」の興行収入は84.6~88.5億円となる。
85億円以下、75億円以上というところか。
「映画妖怪ウォッチ」の興行収入は4週目に90億円前半程度と予想したが、78億円台と下方修正したい。
勢いはなくなり、「ベイマックス」に完敗しそうだが、十分な結果だろう。
冬の恒例映画となりそうだ。


動員4位:「映画ST 赤と白の捜査ファイル」(東宝)<3週目>
【公開前個人予想】 10億円台
【現時点での興行収入予想】 10億円台(OP時12億円台)
【公開規模】 OP 292スクリーン
トータルでは7.3億円弱となっている。
1週間の伸びは2.0億円弱程度だろうか。
特別良くも悪くもない結果となりそうだ。

藤原竜也、岡田将生主演ドラマの映画化。
平均視聴率11.2%となっている。
公開前に『映画化のハードルがどんどん下がっているような気がする。それでもそれなりにヒットしそうだ』と書いたとおりとなりそうだ。

事件モノドラマの映画化作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」トータル16.8億円
OP2.8→07.3→10.5→12.8→14.6→15.5→16.0
☆12年「臨場 劇場版」トータル7.4億円
OP1.5→03.9→05.4→06.5→06.9
☆13年「映画 謎解きはディナーのあとで」トータル32.5億円
OP04.0→11.0→20.6→25.1→28.7→30.1→祝31.1
☆13年「ストロベリーナイト」トータル21.5億円
OP3.2→9.5→祝14.6→16.9→18.7→19.9→20.5
☆13年「劇場版 ATARU」トータル18.5億円
祝4.9→祝10.3→12.9→15.0→祝16.6→17.3→17.8
☆13年「相棒シリーズ Ⅹ DAY」トータル13.4億円
OP2.1→6.1→9.0→10.8→11.8
☆14年「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」
OP1.6→04.1→05.7→06.7→07.2
☆15年「映画ST赤と白の捜査ファイル」
祝3.0→5.3→7.3億円→
主要作品との対比で考えると、「映画ST赤と白の捜査ファイル」の興行収入は10.0~11.7億円となる。
気軽に見られる強みもあり、意外と評価も高いので、少々伸びるかと思ったが、やはりそれほど伸びなかった。
「映画ST 赤と白の捜査ファイル」の興行収入はOP時に12億円台と予想したが、10億円台に下方修正したい。
公開前個人予想が10億円台だったので当たりそうだ。
10億円超えれば十分だろう。
ますますドラマの映画化が増えそうだ。
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