ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気になる映画ニュース(1月5週目)

☆スティーブ・ジョブズを描く伝記映画の主演が決定
予定どおり、マイケル・ファスベンダーに決定した。
レオナルド・ディカプリオに断られ、クリスチャン・ベイルが降板し、キャスティングが難航していたが、第一候補者どおりに決定した。
監督はダニー・ボイルが務め、Apple社の共同創業者のスティーブ・ウォズニアック役にセス・ローゲンが起用される。
紆余曲折があり撮影開始に入るようだ、ヒットするかどうか注目となる。


☆「ミッション:インポッシブル5」の公開日が変更
2015年12月25日全米公開予定だったが、2015年7月31日に繰り上げた。
12月18日には「スター・ウォーズ」最新作が公開されるので、避けたようだ。
7月17日は「アントマン」、7月24日は「ピーター・パン」、8月7日は「ファンタスティック・フォー」リブート版の公開があるが、「スター・ウォーズ」よりはマシか。
公開時期が延期されるのはよくあることだが、公開時期が前倒しになるのは珍しい。
撮影が予定よりも早く終了したことなども要因のようだ。
前作のような大ヒットは厳しいかもしれないが、コケることはないだろう。


☆アメリカ映画俳優組合(SAG)賞の結果が発表
結果は以下のとおり。

【主演男優賞】
スティーヴ・カレル「フォックスキャッチャー」
ベネディクト・カンバーバッチ「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
ジェイク・ギレンホール「Nightcrawler」
マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
エディ・レッドメイン「博士と彼女のセオリー」
<予想>若手が多いので、マイケル・キートンだろう。
<結果>エディ・レッドメイン「博士と彼女のセオリー」
アカデミー賞ではマイケル・キートンが逆転するだろう。

【主演女優賞】
ジェニファー・アニストン「CAKE」
フェリシティ・ジョーンズ「博士と彼女のセオリー」
ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
ロザムンド・パイク「ゴーン・ガール」
リース・ウィザースプーン「WILD」
<予想>ジュリアン・ムーアの順番だろう。
<結果>ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
順当な結果となった。

【助演男優賞】
ロバート・デュヴァル「ジャッジ 裁かれる判事」
イーサン・ホーク「6才のボクが、大人になるまで。」
エドワード・ノートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
マーク・ラファロ「フォックスキャッチャー」
J・K・シモンズ「セッション」
<予想>ロバート・デュヴァルがノミネートされているのが珍しい。ここはJ・K・シモンズだろう。
<結果>J・K・シモンズ「セッション」
順当な結果となった。

【助演女優賞】
パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」
キーラ・ナイトレイ「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
エマ・ストーン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
メリル・ストリープ「イントゥ・ザ・ウッズ」
ナオミ・ワッツ「ST. VINCENT」
<予想>パトリシア・アークエットだろう。
<結果>パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」
順当な結果となった。

【アンサンブル・キャスト賞】
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
「博士と彼女のセオリー」
<予想>「グランド・ブダペスト・ホテル」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」だろう。
<結果>「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
主演男優賞を逃したこともあり、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」が受賞した。


☆アメリカ製作者組合(PGA)賞の結果が発表
結果は以下のとおり。
【実写作品】
「アメリカン・スナイパー」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「6才のボクが、大人になるまで。」「フォックスキャッチャー」「ゴーン・ガール」「グランド・ブダペスト・ホテル」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」「Nightcrawler」「博士と彼女のセオリー」「セッション」
<予想>おなじみの作品が並んでいる。受賞するのは「6才のボクが、大人になるまで。」か。
<結果>「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
なかなか順当な結果とならない、アメリカ映画俳優組合(SAG)賞の主演男優賞を逃したが、こちらでは受賞した。

【アニメ作品】
「ベイマックス」「The Book of Life」「The Boxtrolls」「How to Train Your Dragon 2」「LEGO(R)ムービー」
<予想>受賞するのは「LEGO(R)ムービー」だろう。
<結果>「LEGO(R)ムービー」
順当な結果となった。ここまで評価が高いのになぜアカデミー賞ではノミネートされなかったのだろうか。


☆音響編集を表彰するゴールデン・リール賞映画部門のノミネートが発表
ノミネートは以下のとおり。
<映画(英語)セリフ/アフレコ部門>
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
『グランド・ブダペスト・ホテル』
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
『アリスのままで』
『博士と彼女のセオリー』
『Unbroken』
『セッション』

<映画(英語)音響効果部門>
『アメリカン・スナイパー』
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
『フューリー』
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
『インターステラー』
『Unbroken』
相変わらず基準がよく分からない部門。
マーベルコミック系が選ばれて、『X-MEN』、『スパイダーマン』、『トランスフォーマー』はなぜ無視されるのか。
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。