1位「薔薇のない花屋」 22.4% 16.2%(▽1.5%) 18.5%(17.0%)
2位「斉藤さん」 15.3% 14.0%(▲1.0%) 15.2%(10.0%)
3位「交渉人」 16.7% 9.6%(▽3.1%) 13.4%( 9.5%)
4位「貧乏男子」 16.5% 10.3%(▲0.1%) 12.0%(13.5%)
5位「佐々木夫妻」 17.3% 9.9%(▲1.0%) 11.4%(13.0%)
6位「だいすき!!」 10.9% 11.1%(▽0.6%) 10.9%(11.0%)
7位「ロスタイムライフ」 11.4% 10.7%(▽1.6%) 10.8%(11.0%)
8位「1ポンドの福音」 13.0% 10.7%(▲0.2%) 10.8%(11.0%)
9位「鹿男あをによし」 13.0% 8.9%(▽0.1%) 10.0%(14.0%)
10位「ハチクロ」 12.9% 8.3%(▽0.3%) 9.7%(14.5%)
11位「エジソンの母」 11.0% 8.1%(▲0.4%) 9.4%( 8.5%)
12位「未来講師めぐる」 9.0% 8.2%(▽2.3%) 8.9%(10.5%)
13位「あしたの喜多善男」 12.7% 6.0%(▽0.2%) 7.7%(11.5%)
14位「4姉妹探偵団」 9.2% 7.4%(▲0.4%) 6.9%(11.0%)
5位「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 平均11.43%(放送前予想平均13.0%)
初回17.3→11.7→11.6→9.2→8.9→9.9%
【6話目を踏まえた平均視聴率予想】 10.5%〜11.5%(±0.0%〜±0.0%)
ストレート下落が続いていたが、ようやく下げ止まりとなった。
二桁への回帰を目指してもらいたい。
大コケであるのは間違いないが、「誰よりもママを愛す」(平均10.4%)程度を上回る程度に落ち着きそうであり、致死的なコケというわけでもない。
この程度のコケでは、あまり驚かなくなってきた。
<同時間帯の視聴率>
先週のCX「爆笑レッドカーペット」スペシャルから開放された数字が、「行列」に戻っただけだ。「行列」の裏で法律モノをやるのは間違いだったのかもしれない。相手が強すぎる。
11.5% NHK NHKスペシャル「最期の願いをかなえたい」(先週比−1.0%)
20.6% NTV 行列のできる法律相談所(先週比+5.5%)
09.9% TBS 佐々木夫妻の仁義なき戦い(先週比+1.0%)
13.2% C X メントレG(先週比−6.2%)
12.3% E X 日曜洋画劇場「シークレット・ウインドウ」(先週比±0.0%)
09.7% T X 世界卓球2008(先週比+3.6%)
全体先週比 +2.9%(全体77.2%)
日曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年10月クール「ハタチの恋人」(平均8.2%)
13.0→10.4→ 9.2→ 7.4→ 7.3→ 6.6→ 6.4→ 6.6→ 6.4→ 8.2%
☆07年7月クール「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7→11.9→14.5%
☆07年4月クール「冗談じゃない!」(平均13.4%)
19.4→14.7→13.2→14.4→14.2→11.7→10.7→11.3→12.8→12.0→12.7%
☆07年1月クール「華麗なる一族」(平均23.9%)
27.7→21.8→23.5→23.0→21.2→23.5→21.1→21.6→24.9→30.4%
☆06年10月クール「鉄板少女アカネ!!」(平均8.7%)
11.0→ 7.3→ 8.7→10.3→ 8.7→ 6.5→ 8.4→ 8.1→ 9.5%
☆06年7月クール「誰よりもママを愛す」(平均10.4%)
13.4→10.9→10.2→12.8→11.3→10.4→ 8.0→ 9.2→ 9.0→ 8.5→10.7%
☆06年4月クール「おいしいプロポーズ」(平均12.0%)
14.1→12.6→12.4→11.4→11.2→13.5→10.9→11.0→12.9→10.2%
☆06年1月クール「輪舞曲−RONDO−」(平均15.5%)
20.0→15.2→15.1→15.8→14.8→14.6→15.5→13.2→14.1→14.6→17.7%
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」の6話目視聴率9.9%は、9ドラマ中7位という結果になっている。
相変わらず相手になるのは、平均8%台の「ハタチの恋人」と「鉄板少女アカネ!!」だけだ。
同枠ドラマの中では「おいしいプロポーズ」(平均12.0%)と「誰よりもママを愛す」(平均10.4%)が一応の相手になりそうだ。
「おいしいプロポーズ」の6話までのポイント数は、75.2ポイント。
「誰よりもママを愛す」の6話までのポイント数は、69.0ポイント。
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」の6話までのポイント数は、68.6ポイント。
「誰よりもママを愛す」とは僅差となっている。
「おいしいプロポーズ」のポイント数から、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」の平均視聴率を割り出すと、10.9%となる。。
参考までに、視聴率の動きが似ている「冗談じゃない!」のポイント数から、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」の平均視聴率を割り出すと、10.5%となる。
やはり、「誰よりもママを愛す」(平均10.4%)との勝負になりそうだ。
稲垣吾郎主演ドラマの視聴率の動きは以下の通り。
☆05年1月クール「Mの悲劇」(平均12.6%)<同枠>
14.0→11.1→13.0→11.9→11.4→12.0→11.5→14.0→13.8→12.8
☆02年4月クール「ヨイショの男」(平均10.0%)<同枠>
14.4→12.4→10.6→11.4→10.8→10.5→13.4→ 4.2→ 7.6→ 9.3→ 5.7
※ワールドカップ開催のため、後半は悲惨なことになった。
☆00年7月クール「催眠」(平均10.4%)<同枠>
16.7→10.3→ 9.4→10.9→ 7.5→ 7.4→10.7→ 9.4→ 9.9→10.2→11.9
06年4月クール「ブスの瞳に恋してる」(平均15.9%)<非同枠>
19.9→17.4→16.3→16.7→16.4→16.0→15.2→14.3→14.8→12.6→
→15.5→15.7
「Mの悲劇」の平均12.6%を超えるのはもはや不可能であり、「催眠」「ヨイショの男」レベルになりそうだ。
「催眠」の平均10.4%は上述の通り、「誰よりもママを愛す」と同じ数値だ。
「催眠」の6話目までのポイント数は62.2ポイントである。
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」の68.6ポイントの方がまだマシだが、「催眠」は後半盛り返しているので、接戦となるかもしれない。
7位「ロス:タイム:ライフ」 平均10.78%(放送前予想平均11.0%)
初回11.4→8.7→12.3→10.7%
【4話目を踏まえた平均視聴率予想】 10.0%〜11.0%(▲0.5%〜▲0.5%)
瑛太11.4%、小山慶一郎8.7%、友近12.3%、上野樹里10.7%となった。
伊藤淳史、田中直樹、常盤貴子、真木よう子、大泉洋はどのような数字となるか。
伊藤淳史10.0%、田中直樹11.0%、常盤貴子10.0%、真木よう子11.0%、大泉洋12.0%程度と考えると、平均10.8%となりそうだ。
平均視聴率予想を10.0%〜11.0%と上方修正したい。
土曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年10月クール「SP」(平均15.4%)
14.5→17.6→15.2→15.7→14.1→14.6→15.5→12.6→13.8→16.6→18.9%
☆07年10月クール「ライフ」(平均12.2%)
11.0→11.7→10.9→10.9→10.0→11.7→9.4→12.4→14.2→14.2→17.4%
☆07年10月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→8.7→9.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6%
「ロス:タイム:ライフ」の4話目視聴率10.7%は、4ドラマ中3位という結果になっている。
「ライフ」とほぼ同じであり、時間帯を考えるとそれほど悪い数字ではない。
終盤への盛り上がりには欠けると思われるが、コケたというイメージはない。
単に小山慶一郎8.7%がコケているだけだ。
「ライアーゲーム」のポイントから「ロス:タイム:ライフ」の平均視聴率を割り出すと、11.3%となる。
そこまでの盛り上がりは期待できないが、11%をちょっと下回る程度は期待できそうだ。
テレビ朝日の23時ドラマの「モップガール」平均10.2%に勝つのは、可能だろう。
「探偵学園Q」平均11.1%を下回り、「ドリーム☆アゲイン」平均10.3%を上回る程度が落ち着きどころだろう。
8位「1ポンドの福音」 平均10.76%(放送前予想平均11.0%)
初回13.0→11.4→11.1→9.0→9.6→10.5→10.7%
【7話目を踏まえた平均視聴率予想】 10.5%〜11.0%(±0.0%〜±0.0%)
二桁割れの低迷期を脱して、10%台で安定させてきた。
V字型回復させており、なかなか悪くはない動きだ。
それほどつまらないドラマにはなっていないのかもしれない。
放送前平均予想とのズレがなさそうであり、亀梨の期待値通りの結果になりそうだ。
本作の内容からは妥当な結果といえる。
「1ポンドの福音」より数字は高くても、小栗よりも亀梨を評価したいところだ。
<同時間帯の視聴率>
先週のフィギア21.7%の影響はほとんどなかったようだ。
11.9% NHK 土曜ドラマ・フルスイング(終) (先週比+1.2%)
10.7% NTV 1ポンドの福音(先週比+0.2%)
17.7% TBS 東アジアサッカー選手権2008決勝大会「日本×韓国」
10.3% TBS 世界・ふしぎ発見!(21:20-22:14)(先週比+0.1%)
16.4% C X サイエンスミステリーVIそれは運命か奇跡か!?(先週比−5.3%)
12.2% E X 土曜ワイド劇場「和菓子連続殺人事件」(先週比+0.5%)
11.2% T X 出没!アド街ック天国(先週比−1.0%)
全体先週比 −4.3%(全体72.7%)
土曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年10月クール「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)
12.9→10.0→ 9.5→10.0→ 8.4→11.8→ 8.4→ 9.9→ 9.7→11.9
☆07年7月クール「受験の神様」(平均9.5%)
14.7→ 9.3→ 7.1→ 7.8→ 6.2→ 8.3→ 7.6→11.5→11.7→10.3
☆07年4月クール「喰いタン2」(平均13.7%)
16.2→13.3→14.9→11.8→13.4→13.1→12.8→13.9→13.6→13.3→14.0
☆07年1月クール「演歌の女王」(平均9.1%)
10.9→ 9.5→ 8.5→ 9.9→ 8.2→ 8.0→ 9.1→ 8.7→ 7.7→10.4
☆06年10月クール「たったひとつの恋」(平均11.6%)<亀梨主演>
12.8→10.4→12.2→13.6→10.5→10.3→10.6→10.1→13.0→12.6
☆06年7月クール「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(平均18.9%)
19.0→16.7→18.1→17.4→14.6→20.6→17.5→20.7→21.3→23.2
☆06年4月クール「ギャルサー」(平均12.9%)
15.4→13.5→16.0→12.3→12.8→10.8→11.6→10.9→11.3→13.2→13.9
☆06年1月クール「喰いタン」(平均17.4%)
17.4→19.0→18.0→17.4→15.2→16.5→15.7→18.7→18.5
「1ポンドの福音」の7話目視聴率10.7%は、9ドラマ中4位という結果になっている。
一時的なものとはいえ、自身主演の「たったひとつの恋」を超えたことは評価できる。
「たったひとつの恋」の7話目までのポイント数が、80.4ポイント。
「1ポンドの福音」の7話目までのポイント数が、75.3ポイントとなっている。
「たったひとつの恋」の7話目までのポイント数から「1ポンドの福音」の平均視聴率を割り出すと、10.9%となる。
平均11%を超えるか超えないかが注目となりそうだ。
「ドリーム☆アゲイン」の平均10.3%にはさすがに負けない。
亀梨主演作は以下の通り。
☆06年10月クール「たったひとつの恋」(平均11.6%)
12.8→10.4→12.2→13.6→10.5→10.3→10.6→10.1→13.0→12.6
☆06年7月クール「サプリ」(平均14.2%)
17.9→13.0→14.4→12.2→13.9→12.7→14.4→16.3→13.8→12.7→15.3
☆05年10月クール「野ブタ。をプロデュース」(平均16.9%)
16.1→14.9→17.0→16.4→17.1→17.7→16.7→18.0→16.8→18.2
「サプリ」の7話目までのポイント数から「1ポンドの福音」の平均視聴率を割り出すと、やはり先ほど同様に10.9%となる。
「探偵学園Q」平均11.1%を超えるのが目標となりそうだ。
11位「エジソンの母」 平均9.41%(放送前予想平均8.5%)
初回11.0→11.1→12.1→9.1→6.8→7.7→8.1%
【7話目を踏まえた平均視聴率予想】 9.5%〜10.0%(±0.0%〜±0.0%)
「DEATH NOTE」の嵐は完全に通り過ぎたはずだが、低迷してしまっている。
それでも徐々に上昇させており、大コケというイメージはない。
「だいすき!!」同様に子どもモノはそれなりに安定するようだ。
<同時間帯の視聴率>
CXとEXから「耳をすませば」に視聴率が流れたようだが、「エジソン」には影響はなかった。
05.6% NHK プレミアム10「80歳の決着〜元兵士たちの日米野球〜」 (先週比±0.0%)
15.1% NTV 金曜ロードショー「耳をすませば」 (先週比+4.8%)
08.1% TBS エジソンの母(先週比+0.4%)
15.5% C X 金曜プレステージ「ドクター小石の事件カルテ(4)劇薬」(先週比−2.1%)
11.4% E X 報道ステーション(先週比−1.3%)
10.9% T X 所さんのそこんトコロ!2時間スペシャル(先週比+0.3%)
全体先週比 +2.1%(全体66.6%)
金曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年10月クール「歌姫」(平均7.9%)
9.4→ 7.5→ 9.8→ 6.9→ 8.4→ 9.2→ 6.7→ 7.1→ 7.7→ 8.4→ 6.0
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9
☆07年4月クール「特急田中3号」(平均8.8%)
11.5→ 8.7→ 7.6→ 8.0→ 8.3→ 9.4→ 8.5→ 9.1→ 9.7→ 6.8→ 8.9
☆07年1月クール「花より男子2」(平均21.7%)
19.4→20.1→19.2→23.1→20.3→21.0→21.0→22.7→22.3→21.9→27.6
☆06年10月クール「セーラー服と機関銃」(平均13.3%)
17.3→14.2→ 9.6→16.0→10.8→12.0→13.0
☆06年7月クール「タイヨウのうた」(平均10.3%)
13.8→ 6.9→ 8.4→11.1→ 9.5→11.3→ 9.4→11.4→10.8→10.2
☆06年4月クール「クロサギ」(平均15.7%)
18.8→16.9→16.0→16.7→12.7→16.4→12.3→14.5→15.8→15.4→16.9
☆06年1月クール「夜王〜YAOH〜」(平均15.5%)
17.0→15.1→17.7→15.4→14.5→15.5→12.4→14.8→14.6→14.0→19.2
「エジソンの母」の7話目の視聴率8.1%は、9ドラマ中8位という結果となっている。
先週は単独ビリだった。「歌姫」を破り、「特急田中3号」に近いものとなっているので、上昇気配を感じられる。
「タイヨウのうた」(平均10.3%)はもはやライバルではない。
7話目までのポイント数は「タイヨウのうた」が70.4ポイントに対して、「エジソンの母」のポイントは65.9ポイントとなっている。
「タイヨウのうた」との比率で計算すると「エジソンの母」の平均視聴率は9.6%となる。
「特急田中3号」(平均8.8%)の7話目までのポイント数は62.0ポイントとなっている。比率で計算すると「エジソンの母」の平均視聴率は9.4%となる。
「歌姫」(平均7.9%)の7話目までのポイント数は57.9ポイントとなっている。比率で計算すると「エジソンの母」の平均視聴率は9.0%となる。
現時点では、平均視聴率9.5%前後が落ち着きどころとなるか。
「受験の神様」も平均9.5%となっている。
この辺りの数字が、教育モノドラマの落ち着きどころだろうか。
伊東美咲主演作の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年7月クール「山おんな壁おんな」(平均12.1%)
14.1→13.5→12.1→12.7→11.3→11.4→11.1→11.7→12.3→11.3→
→13.0→11.1
☆06年7月クール「サプリ」(平均14.2%)
17.9→13.0→14.4→12.2→13.9→12.7→14.4→16.3→13.8→12.7→15.3
☆05年10月クール「危険なアネキ」(平均18.8%)
21.1→21.1→18.3→17.5→19.8→18.3→17.8→17.7→15.7→20.5
☆05年7月クール「電車男」(平均21.0%)<二番手>
18.3→21.3→20.0→21.0→18.3→19.5→21.0→19.9→22.5→24.1→25.5
☆04年10月クール「HOTMAN2」(平均10.4%)<二番手>
12.2→13.2→10.2→10.6→12.1→13.5→8.4→9.8→9.3→9.2→8.2→7.8
「HOTMAN2」を超えることは無理だろう。
7話目までのポイント数は「HOTMAN2」が80.2ポイントに対して、「エジソンの母」のポイントは65.9ポイントとなっている。
比率で計算すると「エジソンの母」の平均視聴率は8.5%となるが、そこまでは低迷しまい。
「HOTMAN2」は前半と後半の数字が全然違うからだ。
「特急田中3号」(平均8.8%)を超え、平均9%台をキープするのが、最低限のノルマとなりそうだ。
12位「未来講師めぐる」 平均8.93%(放送前予想平均10.5%)
初回9.0→10.6→8.2→8.8→7.2→10.5→8.2%
【7話目を踏まえた平均視聴率予想】 8.5%〜9.5%(±0.0%〜±0.0%)
前回は自身2番目に高い視聴率をマークしたが、今回は自身2番目に低い数字となってしまった。今回はエロネタが問題だったからだろうか。
金曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年10月クール「モップガール」(平均10.2%)
10.2→10.7→11.8→ 9.7→ 9.8→10.6→ 9.8→10.4→ 9.2→ 9.4
☆07年7月クール「スシ王子!」(平均7.5%)
8.8→ 7.3→ 6.9→ 5.7→ 7.1→ 8.1→ 8.3→ 7.9
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
☆07年1月クール「特命係長・只野仁」(平均14.3%)
13.4→15.5→14.4→12.7→13.9→14.0→13.7→14.0→14.2→17.0
☆06年10月クール「アンナさんのおまめ」(平均7.2%)
8.1→ 7.1→ 7.3→ 5.9→ 8.1→ 6.4→ 6.3→ 7.6→ 7.2→ 7.9
☆06年7月クール「黒い太陽」(平均11.2%)
11.8→11.0→12.1→11.6→10.2→ 9.6→11.8→11.1
☆06年4月クール「てるてるあした」(平均8.9%)
9.5→10.9→11.2→10.0→ 8.8→ 7.7→ 9.2→ 7.9→ 7.2→ 7.7→ 7.4
☆06年1月クール「時効警察」(平均10.1%)
9.7→12.1→ 8.3→11.2→10.8→ 9.2→11.2→ 8.4→10.1
「未来講師めぐる」の7話目視聴率8.2%は、9ドラマ中8位という結果になっている。
一時的とはいえ「スシ王子!」に負けてしまうとは…。
「てるてるあした」の7話目までのポイント数は67.3ポイント。
「未来講師めぐる」の7話目までのポイント数は62.5ポイントとなっており、その差は4.8ポイントとなっている。
「てるてるあした」を超えるためには、以下の条件が必要となる。
残り3話だと仮定すると、3話平均8.74%獲得する必要がある。
残り4話だと仮定すると、4話平均8.77%獲得する必要がある。
逆転不可能なラインではないと思うが、予断を許さない状況だ。
「てるてるあした」(平均8.9%)を破り、平均9%台でフィニッシュするのが目標となりそうだが、接戦となりそうだ。
参考までに「モップガール」(平均10.2%)の7話までのポイント数から、「未来講師めぐる」の平均視聴率を割り出すと、8.8%となる。
映画はヒットするが、ドラマはイマイチなクドカンドラマの視聴率は以下の通り。
☆05年4月クール「タイガー&ドラゴン」(平均12.8%)
16.2→14.1→13.2→12.8→12.4→12.5→11.9→11.3→12.6→12.0→11.6
☆03年10月クール「マンハッタンラブストーリー」(平均7.2%)
10.0→ 8.3→ 7.9→ 7.2→ 7.9→ 5.2→ 7.1→ 5.6→ 6.0→ 6.9→ 7.0
☆03年4月クール「ぼくの魔法使い」(平均9.4%)
12.0→10.8→10.3→ 8.3→ 8.9→ 7.9→ 9.6→ 8.2→11.1→ 6.6→ 9.7
☆02年1月クール「木更津キャッツアイ」(平均10.1%)
13.4→10.0→ 9.8→11.3→ 8.5→ 7.8→ 9.7→ 8.6→11.7
☆01年1月クール「ロケット・ボーイ」(平均18.8%)
19.9→18.0→22.6→18.8→17.3→17.6→17.2%
※織田裕二の怪我により途中休止。復活したときは主人公が車椅子という設定。
☆00年4月クール「池袋ウエストゲートパーク」(平均14.9%)
15.1→15.1→13.0→14.8→13.3→14.9→15.3→16.1→15.4→14.2→16.3
「未来講師めぐる」は「マンハッタンラブストーリー」平均7.2%を超えることが最低限のノルマとなる。「ぼくの魔法使い」を超えるのはどうやら無理そうだ。
深田恭子主演作品の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年7月クール「山おんな壁おんな」(平均12.1%)
14.1→13.5→12.1→12.7→11.3→11.4→11.1→11.7→12.3→11.3→13.0
☆06年4月クール「富豪刑事デラックス」(平均12.0%)
15.3→11.4→12.8→10.3→12.6→11.6→11.5→12.7→ 9.9→11.4
☆05年7月クール「幸せになりたい!」(平均11.8%)
13.0→11.8→12.0→11.7→11.7→13.0→10.7→10.1→12.1→11.4
☆05年1月クール「富豪刑事」(平均12.4%)
16.2→11.1→12.6→12.6→13.2→11.6→10.6→12.3→11.7→12.3
平均視聴率12%を安定して稼ぎ、大きくはコケないが、決してよくない深田ドラマ。
これ以前だと、04年7月クール「南くんの恋人」平均9.4%、04年1月クール「彼女が死んじゃった。」平均7.0%という成績がある。
「彼女が死んじゃった。」はさすがに超えられそうだ。
「南くんの恋人」と「ぼくの魔法使い」の平均9.4%を超えたいところだったが、無理な話だろう。
14位「4姉妹探偵団」 平均6.93%(放送前予想平均11.0%)
初回9.2→6.4→8.1→3.5→7.0→7.4%
【6話目を踏まえた平均視聴率予想】 6.5%〜7.5%(▲1.0%〜▲0.5%)
悲惨な視聴率と言われているが、4話目を無視すれば平均7.6%となる。
7.6%という数字自体は低いが、このご時勢では珍しい数字ではない。
たまたま数分間見たら、ちょうど夏帆が温泉に浸かっていたところだった。
こんな手段でもいいので、これ以上数字を落とさないことが大事だろう。
<同時間帯の視聴率>
NHKと「耳にすませば」が伸ばし、金スマとCXが落とす展開。蚊帳の外というやつか。
13.0% NHK ニュースウオッチ9(先週比+3.8%)
15.1% NTV 金曜ロードショー「耳をすませば」 (先週比+4.8%)
11.3% TBS 中居正広の金曜日のスマたちへ(先週比−3.2%)
15.5% C X 金曜プレステージ「ドクター小石の事件カルテ(4)劇薬」(先週比−2.1%)
07.4% E X 4姉妹探偵団(先週比+0.4%)
10.9% T X 所さんのそこんトコロ!2時間スペシャル(先週比+0.3%)
全体先週比 +4.0%(全体73.2%)
金曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年10月クール「オトコの子育て」(平均8.6%)
11.8→ 8.8→ 8.0→ 8.7→ 6.9→ 8.2→ 7.6→ 8.7
☆07年7月クール「女帝」(平均11.6%)
12.4→11.9→10.9→10.7→ 8.9→ 9.4→11.5→10.5→14.0→15.5
☆07年4月クール「生徒諸君!」(平均7.6%)
9.4→ 7.7→ 5.9→ 6.0→ 7.4→ 6.8→ 8.1→ 7.3→ 7.9→ 9.4
☆07年1月クール「わるいやつら」(平均9.4%)
13.6→10.1→ 9.1→ 7.2→ 6.2→ 8.7→ 9.8→10.1
☆06年10月クール「家族〜妻の不在・夫の存在〜」(平均11.9%)
13.0→11.4→13.1→13.7→11.3→ 9.6→10.5→12.2
☆06年7月クール「レガッタ」(平均5.5%)
9.5→ 5.2→ 5.7→ 4.5→ 4.5→ 4.3→ 5.6→ 4.3→ 4.8→ 5.3
☆06年4月クール「富豪刑事デラックス」(平均12.0%)
15.3→11.4→12.8→10.3→12.6→11.6→11.5→12.7→ 9.9→11.4
「4姉妹探偵団」の6話目の視聴率7.4%は、8ドラマ中6位という結果になっている。
「生徒諸君!」を上回っている。
願わくば「オトコの子育て」の8%程度にならないものか。
「生徒諸君!」の6話目までのポイント数は43.2ポイントとなっている。
「レガッタ」の6話目までのポイント数は33.7ポイントとなっている。
「4姉妹探偵団」の6話目までのポイント数は41.6ポイントとなっている。
「生徒諸君!」とは1.6ポイント差であり、まだまだ勝負にはなる。
「レガッタ」は当然相手ではない。
赤川次郎のドラマ化作品は以下の通り。
☆98年1月クール「三姉妹探偵団」(平均13.6%)鈴木蘭々、吉川ひなの、野村祐香
18.4→13.8→14.4→14.1→12.6→14.7→12.1→12.1→11.4→12.7
☆04年4月クール「霊感バスガイド事件簿」(平均9.2%)
9.5→9.2→8.1→8.7→8.3→8.4→9.8→9.4→10.3→10.2
☆06年10月クール「セーラー服と機関銃」(平均13.3%)
17.3→14.2→ 9.6→16.0→10.8→12.0→13.0
「霊感バスガイド事件簿」の6話目までのポイント数から「4姉妹探偵団」の平均視聴率を割り出すと、7.3%となる。
「生徒諸君!」(平均7.6%)を超えたいところだが、当面のライバルは「孤独の賭け」(平均7.0%)となりそうだ。
「孤独の賭け」のポイント数は48.9ポイントなっている(視聴率ストレート下落ドラマ)。
「4姉妹探偵団」のポイント数は41.6ポイント、どこで逆転できるか。

