1位:「太陽と海の教室」20.5% 20.5%(±−%) 20.5%(17.5%)
2位:「コードブルー」 21.2% 16.0%(±0.0%) 17.7%(16.0%)
3位:「TOMORROW」16.8% 13.5%(▽0.4%) 14.7%(09.5%)
4位:「モンスターペア」14.2% 13.2%(▲0.2%) 13.0%(09.0%)
5位:「シバトラ」 13.0% 13.4%(▲1.2%) 12.9%(13.0%)
6位:「ヤスコとケンジ」 12.3% 13.1%(▲0.8%) 12.7%(09.5%)
7位;「魔王」 14.0% 09.2%(▽3.4%) 11.9%(11.5%)
8位:「正義の味方」 13.2% 10.1%(▽3.1%) 11.7%(10.5%)
9位:「四つの嘘」 11.8% 10.6%(▽1.2%) 11.2%(08.5%)
10位:「ロト6で3億」 12.4% 06.0%(▽0.8%) 08.4%(10.5%)
11位:「学校じゃ教えら」09.9% 06.1%(▽3.8%) 08.0%(09.0%)
−位:「ROOKIES」 12.2% 12.5%(▽2.1%) 14.3%(13.5%)
−位:「ハチワンダイバ」06.8% 08.3%(▽0.6%) 08.4%(08.0%)
1位:「太陽と海の教室」 平均20.50%(放送前予想平均17.5%)
初回20.5%→
【初回を踏まえた平均視聴率予想】 17.0%〜18.5%(±0.0%〜±0.0%)
先クールドラマ間では、「ごくせん」初回26.4%、「CHANGE」初回23.8%に次ぐ、オープニングを飾っている。
悪くはないオープニングではあるものの、月曜日が祝日だったことや他の月9ドラマのオープニングを踏まえると、やや物足りないところもある。
☆08年4月クール「CHANGE」の初回23.8%(平均21.7%)、
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」の初回22.4%(平均18.6%)
☆07年10月クール「ガリレオ」の初回24.7%(平均21.9%)
☆07年7月クール「ファースト・キス」の初回19.7%(平均14.1%)
☆07年4月クール「プロポーズ大作戦」の初回19.3%(平均17.3%)
これらとの同枠対比で考えると、「太陽と海の教室」の平均視聴率は18.7%・17.0%・18.2%・14.7%・18.4%となる。
まだ見ていないので何ともいえないところはあるが、盛り上がりはあるとは思うものの、大きな盛り上がりはなさそうだ。
「薔薇のない花屋」対比の平均17.0%を下限として、「ガリレオ」対比の18.2%が上限となるのではないか。
織田裕二主演ドラマは以下の通り。
☆07年4月クール「冗談じゃない!」平均13.4%
19.4→14.7→13.2→14.4→14.2→11.7→10.7→11.3→12.8→12.0→12.7
☆04年10月クール「ラストクリスマス」平均21.5%
22.3→21.1→20.3→20.9→25.3→21.9→19.0→20.2→22.2→20.8→22.9
☆02年10月クール「真夜中の雨」平均13.7%
14.4→12.7→14.3→13.7→12.5→13.6→13.3→14.0→13.4→13.9
☆01年1月クール「ロケットボーイ」平均18.8%
19.9→18.0→22.6→18.8→17.3→17.6→17.2
これらとの対比で考えると、「太陽と海の教室」の平均視聴率は14.2%・19.8%・19.5%・19.4%となる。
「冗談じゃない!」以外は、優秀な安定推移タイプの役者のようだ。
今回も同様に安定推移させることができれば、平均19%台は夢ではない。
学園モノの高視聴率ドラマは以下の通りとなっている。
☆08年4月クール「ごくせん3」平均22.6%(初回26.4%)
☆07年7月クール「花ざかりの君たちへ」平均17.0%(初回15.9%)
☆07年1月クール「花より男子2」平均21.7%(初回19.4%)
☆06年7月クール「マイ★ボスマイ★ヒーロー」(平均18.9%)
☆05年10月クール「花より男子」平均19.7%(初回18.3%)
☆05年7月クール「ドラゴン桜」平均16.4%(初回17.5%)
☆05年1月クール「ごくせん2」平均27.8%(初回26.5%)
☆02年4月クール「ごくせん」平均17.4%(初回18.3%)
☆00年4月クール「伝説の教師」平均19.0%(初回26.1%)
☆98年7月クール「GTO」平均28.3%(初回26.6%)
(参考)07年7月クール「ライフ」平均12.2%(初回11.0%)
型破りの教師を描くのならば、「伝説の教師」平均19.0%を目標としたいところ。
初回が異常に高かった「伝説の教師」以外との対比で考えると、「太陽と海の教室」の平均視聴率は17.5%〜22.9%となる。
現時点では、平均18%台が目標になりそうだ。
<同時間帯の視聴率>
祝日ということもあり、各局特番で対抗している。
これらを相手にしては健闘している。
09.8% NHK ニュースウオッチ9<21:00-22:00>
13.0% NTV 歴史大河スペシャル「第2部・女たちの中国第二弾」<21:10-22:58>
10.0% TBS DREAM.5ライト級GP決勝戦<21:00-22:54>
20.5% C X (新)太陽と海の教室<21:00-22:24>
15.1% E X ビートたけしのTVタックルSP<20:00-21:54>
08.3% T X モヤモヤさまぁ〜ず2スペシャル<21:00-21:54>
全体視聴率 76.7%
月曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「CHANGE」(平均21.7%)
23.8→23.0→22.4→19.3→19.5→19.1→20.9→19.5→22.3→27.4
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」(平均18.6%)
22.4→19.0→18.4→17.2→17.7→16.2→16.5→17.8→17.7→19.4→22.1
☆07年10月クール「ガリレオ」(平均21.9%)
24.7→22.1→21.3→23.6→22.9→21.4→21.9→19.9→21.7→19.6
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4
☆07年4月クール「プロポーズ大作戦」(平均17.3%)
19.3→17.1→13.4→16.4→16.9→17.4→14.6→19.1→18.1→17.2→20.9
☆07年1月クール「東京タワー」(平均14.9%)
14.2→15.6→14.9→16.0→13.9→12.9→14.8→14.4→15.4→14.2→18.1
☆06年10月クール「のだめカンタービレ」(平均18.8%)
18.2→16.1→18.4→18.3→19.9→17.5→19.4→19.2→19.3→18.7→21.7
☆06年7月クール「サプリ」(平均14.2%)
17.9→13.0→14.4→12.2→13.9→12.7→14.4→16.3→13.8→12.7→15.3
☆06年4月クール「トップキャスター」(平均18.3%)
23.1→19.6→18.7→15.6→18.5→16.8→17.3→17.5→17.1→18.1→18.5
☆06年1月クール「西遊記」(平均22.8%)
29.2→24.8→23.8→22.5→22.1→20.6→21.2→20.9→20.7→20.5→24.7
「太陽と海の教室」の初回視聴率20.5%は、11ドラマ中6位となっている。
高い数字であるのは間違いないが、この枠では平凡の数字となる。
平均視聴率としては、「トップキャスター」(平均18.3%)「薔薇のない花屋」(平均18.6%)「のだめカンタービレ」(平均18.8%)辺りといい勝負をしそうだ。
山本高広が真似できるような特徴ある先生を織田裕二が演じられたら、ムーブメントが起きるかもしれないので、それを期待したいところだが、他局では放送中のネタは禁止か。
○「ROOKIES」 平均14.33%(放送前予想平均13.5%)
12.2→14.8→15.4→13.1→16.4→2休→15.4→14.2→休→14.7→14.6→休→12.5
【十話目を踏まえた平均視聴率予想】 14.5%〜15.0%(±0.0%〜±0.0%)
終盤を控えて、これからという時に何度も休まれてしまってはこの結果も仕方ない。
最終回直前にも関わらず、自身2番目に低い視聴率を獲得した。
TBSは好素材をみすみす無駄にしてしまったようであり、もったいない。
既存の枠で放映できていれば、ひょっとしたらかなり話題となったのではないか。
最終回2時間スペシャルは、15%前後の数字でフィニッシュし、平均視聴率は14.4%程度が落ち着きどころだろうか。
2時間スペシャルだと、著しく高い数字は期待できない。
平均15%突破するためには、最終回21.7%を獲得する必要がある。
平均14.5%突破するためには、最終回16.2%を獲得する必要がある。
頑張れば、平均14.5%突破は可能なラインだ。
以下のような先クールドラマの動きが参考になりそうだ。
☆「薔薇のない花屋」(平均18.6%)
22.4→19.0→18.4→17.2→17.7→16.2→16.5→17.8→17.7→19.4→22.1
☆「斉藤さん」(平均15.5%)
15.3→17.4→15.5→15.4→15.8→13.0→14.0→12.5→17.2→15.0→19.6
これらの対比で計算すると、「ROOKIES」の平均視聴率はそれぞれ14.6%・14.7%となるが、これらのように高い視聴率で最終回を飾れるだろうか。
現時点では、「特命係長・只野仁」平均14.3%、「バンビ〜ノ!」平均14.2%、「Ns'あおい」平均14.2%、「サプリ」平均14.2%、「ファースト・キス」平均14.1%、「パパとムスメの7日間」平均13.9%辺りを超えそうだ。
「けものみち」平均14.7%、「医龍」平均14.8%、「東京タワー」平均14.9%、「山田太郎ものがたり」平均15.2%辺りがライバルになりそうだ。
10話目までのポイント比較は以下の通り。
「けものみち」(平均14.7%)131.9ポイント<9話で終了>
「医龍」(平均14.8%)145.1ポイント
「東京タワー」(平均14.9%)146.3ポイント
「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)152.4ポイント
「ROOKIES」のポイント数は143.3ポイントとなっている。
「けものみち」(平均14.7%)を破るためには、「ROOKIES」は最終回で18.0%の数字を獲得すれば、超えることができる。
「医龍」(平均14.8%)を破るためには、「ROOKIES」は最終回で19.1%の数字を獲得すれば、超えることができる。
どちらも超えるのは厳しそうだ。
<同時間帯の視聴率>
「めちゃイケ」に気をとられていたが、「世界一受けたい授業」がかなり優秀であり、同時間帯トップとなっている。
なお、先週の「めちゃイケ」の視聴率は15.2%となっており、「ROOKIES」と視聴率を食い合っているのがよく分かる。
06.9% NHK 探検ロマン世界遺産(先々週比−0.4%)
15.0% NTV 世界一受けたい授業(先々週比+0.2%)
12.5% TBS ROOKIES-ルーキーズ-(先々週比−2.1%)
11.9% C X めちゃ×2イケてるッ!(先々週比+1.0%)
09.1% E X 国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉(先々週比−2.8%)
09.8% T X 土曜スペシャル「列島絶景めぐりの旅」(先々週比+1.9%)
全体視聴率 65.2%(先週比−2.2%)
<学園モノ・熱血教師モノ>
07年7月クール「花ざかりの君たちへ」平均17.0%<スポーツ兼>
06年7月クール「マイ★ボス マイ★ヒーロー」平均18.9%
05年7月クール「ドラゴン桜」平均16.4%
05年1月クール「ごくせん2」平均27.8%
03年10月クール「ヤンキー母校に帰る」平均12.8%
02年4月クール「ごくせん」平均17.4%
01年10月クール「さよなら、小津先生」平均11.6%<スポーツ兼>
00年4月クール「伝説の教師」平均19.0%
98年7月クール「GTO」平均28.3%
「ヤンキー母校に帰る」平均12.8%を超えそうだが、「ドラゴン桜」平均16.4%を超えるのは、さすがに無理。
<スポーツモノ>
☆08年1月クール「1ポンドの福音」平均10.6%
☆06年7月クール「ダンドリ。」平均9.0%
☆06年7月クール「レガッタ」平均5.5%
☆05年7月クール「がんばっていきまっしょい」平均12.4%
☆05年4月クール「アタックNO.1」平均13.1%
☆05年1月クール「H2」平均11.6%
☆04年7月クール「ウォーターボーイズ2」平均16.2%
☆04年1月クール「プライド」平均24.9%
☆04年4月クール「エースをねらえ!」平均13.2%
☆03年7月クール「ウォーターボーイズ」平均16.0%
野球モノ「H2」(平均11.6%)、「がんばっていきまっしょい」(平均12.4%)、「エースをねらえ!」(平均13.2%)、「アタックNO.1」(平均13.1%)辺りは突破できそうだ。
だが、「ウォーターボーイズ」クラスの平均16%には、壁が厚すぎた。
○「ハチワンダイバー」 平均8.45%(放送前予想平均8.0%)
6.8→7.6→11.0→8.4→8.3→休→7.8→9.5→6.9→9.4→8.9→8.3%
【十話目を踏まえた平均視聴率予想】 8.5%〜8.5%
初回はゴールデンウィーク、
二話目は映画「グリーンマイル」の影響で11時50分スタート、
三話目はバレー延長の影響で11時45分スタート、
四話目がレギュラータイムスタート、
五話目は映画「県庁の星」の影響で11時30分スタート、
一週間の休みを挟んで、ようやく六話目からレギュラータイムでスタートできたが、
八話目は映画「ターミネーター2」のため11時30分からのスタート、
九話目はレギュラータイムでスタートできたが、
十話目はドラマ「ホームレス中学生」のため11時25分からのスタート、
最終回はレギュラータイムからスタートできたものの、時既に遅しというところか。
自身6番目タイに高い数字で幕を閉じた。
逆を言えば、自身5番目タイに低い数字となっている。
先週「9%半ばの数字を獲得して、平均8.6%程度でフィニッシュするのではないか」と書いたが、期待ハズレの結果となっている。
9話をピークにして10話、最終回と視聴率が下がっているので、終盤の盛り上がりは相当欠いたようだ。
土曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年1月クール「ロス:タイム:ライフ」(平均10.3%)
11.4→08.7→12.3→10.7→10.5→08.5→10.2→09.8→12.4→09.9→09.1
☆07年10月クール「SP」(平均15.4%)
14.5→17.6→15.2→15.7→14.1→14.6→15.5→12.6→13.8→16.6→18.9
☆07年10月クール「ライフ」(平均12.2%)
11.0→11.7→10.9→10.9→10.0→11.7→09.4→12.4→14.2→14.2→17.4
☆07年10月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
「ハチワンダイバー」の最終回視聴率8.3%は、5ドラマ中5位という結果になっている。
平均視聴率も5ドラマ中5位。
土曜日23時に新枠を設置してから、気合を入れまくり、「SP」というスタードラマを産んだが、ここで一休みというところか。
これほどまでの不定期放映ならば、チカラを入れても無駄な努力だっただろう。
キャスティングから全く気合を感じられなかったので、この結果も仕方がないところがあり、フジテレビの戦略としても今回は捨ててきたと思われる。
勝負気配を感じるのは、今クールの「33分探偵」だろう。
放送前予想平均8.0%だったので、この予想は当たった。
失敗するのは誰の目からも明らかだが、思ったよりも健闘したというのが率直な感想。
初回の数字をみたときは、とんでもない結果になるかと思ったが、常識レベルの数字でまとめたのは、一応評価できる。
原作の人気の高さなどがあったのだろうか。
「特急田中3号」平均8.8%、「牛に願いを」平均8.7%、「オトコの子育て」平均8.6%、「ホテリアー」平均8.6%辺りがライバルになりそうだと思ったが追いつくことはできなかった。
「スワンの馬鹿!」平均8.3%、「ハタチの恋人」平均8.2%、「嫌われ松子の一生」平均8.2%、「だめんず・うぉ〜か〜」平均8.1%辺りは超えることはできたが、この程度のドラマと肩を並べるようでは、数字上は失敗ドラマとジャッジできそうだ。
テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

