1位:「太陽と海の教室」20.5% 20.5%(±−%) 20.5%(17.5%)
2位:「コードブルー」 21.2% 16.0%(±0.0%) 17.7%(16.0%)
3位:「TOMORROW」16.8% 13.5%(▽0.4%) 14.7%(09.5%)
4位:「モンスターペア」14.2% 13.2%(▲0.2%) 13.0%(09.0%)
5位:「シバトラ」 13.0% 13.4%(▲1.2%) 12.9%(13.0%)
6位:「ヤスコとケンジ」 12.3% 13.1%(▲0.8%) 12.7%(09.5%)
7位;「魔王」 14.0% 09.2%(▽3.4%) 11.9%(11.5%)
8位:「四つの嘘」 11.8% 10.6%(▽1.2%) 11.2%(08.5%)
9位:「正義の味方」 13.2% 08.7%(▽1.4%) 10.7%(10.5%)
10位:「ロト6で3億」 12.4% 06.0%(▽0.8%) 08.4%(10.5%)
11位:「学校じゃ教えら」09.9% 06.1%(▽3.8%) 08.0%(09.0%)
−位:「ROOKIES」 12.2% 12.5%(▽2.1%) 14.3%(13.5%)
4位:「モンスターペアレント」 平均13.00%(放送前予想平均09.0%)
初回14.2→11.6→13.0→13.2%→
【四話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.5%〜12.0%(▲1.0%〜▲0.5%)
裏ドラマ「学校じゃ教えられない!」が既に終わっているのが助かっている。
初回から四話目までの下落率は、7.0%となっており、非常に優秀となっている。
初回をみた限りでは、それほど質の高そうなドラマではなかったが、米倉涼子の人気は高いということなのだろうか。
米倉涼子主演ドラマは以下のとおり。
☆08年1月クール「交渉人」(平均13.4%)
16.7→13.8→14.1→13.2→14.0→12.7→09.6→13.2
☆07年7月クール「肩ごしの恋人」(平均7.4%)
10.2→08.8→07.5→06.8→06.3→07.3→06.3→06.5→07.2
☆07年1月クール「わるいやつら」(平均9.4%)
13.6→10.1→09.1→07.2→06.2→08.7→09.8→10.1
☆06年7月クール「不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜」(平均12.9%)
14.0→13.5→12.5→12.5→11.5→10.3→11.5→12.9→12.2→15.5→
→13.7→14.8
☆06年1月クール「けものみち」(平均14.7%)
16.4→16.2→16.1→15.5→13.3→12.9→13.4→13.6→14.5
☆05年7月クール「女系家族」平均13.8%
☆04年10月クール「黒革の手帖」平均15.4%
☆04年1月クール「奥さまは魔女」平均11.2%
これらとの対比では、「モンスターペアレント」の平均視聴率は12.1%・11.6%・12.2%12.8%・10.3%となる。
大きな盛り上がりはないと思われるので、平均11.6%〜12.2%辺りが落ち着きどころとなる。
少々丸めると、現時点では11.5%〜12.0%辺りというところか。
四話目を踏まえた平均視聴率予想は、先週の10.5%〜11.5%から上方修正したい、
<同時間帯の視聴率>
TBS特番の影響を受けたのは、NTVとTXという結果となった。
NTVとCXのドラマは明暗が分かれた。
若い層向きのドラマのNTVが直撃を受けたということか。
09.7% NHK プロフェッショナル 仕事の流儀(先週比−0.6%)
06.1% NTV 学校じゃ教えられない!(先週比−3.8%)
13.7% TBS 史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ(先週比+3.6%)
13.2% C X モンスターペアレント(先週比+0.2%)
13.3% E X 報道ステーション(先週比+0.1%)
07.1% T X ガイアの夜明け(先週比−3.0%)
全体視聴率 63.1%(先週比−3.5%)
火曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「無理な恋愛」(平均7.5%)
11.7→08.0→08.1→06.9→06.2→06.9→06.6→06.5→07.0→06.3→07.7
☆08年1月クール「あしたの、喜多善男」(平均7.1%)
12.7→08.0→07.3→08.2→05.2→06.2→06.0→05.8→05.8→05.6→06.8
☆07年10月クール「スワンの馬鹿!」(平均8.3%)
10.5→09.0→10.4→07.9→07.7→07.3→07.9→06.8→07.9→07.4
☆07年7月クール「牛に願いを」(平均8.7%)
10.2→10.4→09.6→09.1→08.6→06.5→06.7→08.2→08.6→07.1→10.4
☆07年4月クール「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)
14.6→14.0→12.5→12.8→12.2→12.1→09.5→11.6→11.9→10.2→10.5
☆07年1月クール「ヒミツの花園」(平均12.4%)
14.7→13.1→12.4→12.1→12.6→11.0→12.5→12.4→12.3→12.0→11.4
☆06年10月クール「僕の歩く道」(平均18.2%)
19.3→16.4→17.7→18.2→17.9→16.0→15.9→19.1→19.6→20.1→20.5
☆06年7月クール「結婚できない男」(平均16.9%)
20.2→14.4→15.9→16.5→15.1→14.4→15.3→14.6→18.0→17.6→
→19.2→22.0
☆06年4月クール「ブスの瞳に恋してる」(平均15.9%)
19.9→17.4→16.3→16.7→16.4→16.0→15.2→14.3→14.8→12.6→
→15.5→15.7
☆06年1月クール「アンフェア」(平均15.4%)
15.7→14.7→15.1→16.0→15.5→14.9→14.0→16.1→16.5→15.0→15.8
「モンスターペアレント」の四話目視聴率13.2%は、11ドラマ中5位となっている。
07年7月クール「牛に願いを」(平均8.7%)以降のドラマ間ではトップとなっている。
「牛に願いを」対比では、「モンスターペアレント」の平均視聴率は11.5%となる。
「鬼嫁日記いい湯だな」対比では、「モンスターペアレント」の平均視聴率は11.6%となる。
「ヒミツの花園」対比では、「モンスターペアレント」の平均視聴率は12.3%となる。
やはり、先ほど同様に現時点では11.5%〜12.0%辺りというところか。
「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)がライバルとなりそうだ。
4話目までのポイント数は、「モンスターペアレント」が52.0ポイントに対して、「鬼嫁日記いい湯だな」は53.9ポイントとなっている。
5位:「シバトラ」 平均12.60%(放送前予想平均13.0%)
初回13.0→12.2→13.4%→
【三話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.5%〜12.5%(▲0.5%〜▲0.5%)
三話目にして自身最高視聴率をマークした。
初回の内容を見る限りでは、盛り上がるようには感じられなかったが、キャスティングを踏まえると、この程度の視聴率はキープできるはずだ。
事件モノでもあり、単発的に気軽にみられる強みもありそうだ。
とりあえずは、安定推移タイプのドラマを参考にしたい。
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(平均13.2%)
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1
☆08年4月クール「おせん」(平均9.1%)
10.3→08.7→09.2→09.5→09.0→09.6→08.4→08.6→07.8→10.1
これらとの対比で考えると、「シバトラ」の平均視聴率は12.0%・13.0%・12.5%となる。
「Around40」ほどは安定しないと考えれば、平均12.0%〜12.5%辺りが落ち着きどころとなりそうだ。
三話目を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の11.0%〜12.0%から、それぞれ0.5%ずつ上方修正したい。
安童夕馬・朝基まさし原作の漫画は既にドラマ化されている。
☆97年1月クール「サイコメトラーEIJI」平均17.1%
17.8→17.6→16.4→17.3→16.2→17.2→17.2→17.5→13.6→20.3
☆99年10月クール「サイコメトラーEIJI2」平均15.4%
17.0→17.1→14.9→14.0→16.0→16.3→14.9→14.5→15.0
☆03年7月クール「クニミツの政」平均9.9%
10.7→10.6→8.6→10.6→9.9→10.3→8.0→12.1→8.6→9.1→10.3
これらとの対比では、「シバトラ」の平均視聴率は12.7%・12.1%・12.8%となる。
現時点では、やはり平均12%半ばが落ち着きどころだろう。
小池徹平は初主演ということになる。「医龍」「鬼嫁日記」「ドラゴン桜」「ごくせん」といった作品に主演しているものの、主演としては未知数。
大後寿々花主演ドラマといえば「セクシーボイスアンドロボ」。
☆07年4月クール「セクシーボイスアンドロボ」(平均7.6%)
12.5→08.7→06.9→07.0→06.9→07.8→06.5→06.4→06.5→06.4
対比では、「シバトラ」の平均視聴率は平均10.4%となるが、さすがにここまで低迷しないだろう。
最近の事件モノドラマは以下の通り。
☆「7人の女弁護士」平均11.0%(初回10.1%)
☆「パズル」平均10.0%(初回14.1%)
☆「キミ犯人じゃないよね?」平均8.9%(初回8.3%)
☆「ホカベン」平均8.2%(初回8.8%)
☆「交渉人」平均13.5%(初回16.7%)
☆「SP」平均15.4%(初回14.5%)
☆「ガリレオ」平均21.9%(初回24.7%)
☆「ジョシデカ!」平均9.1%(初回13.4%)
☆「モップガール」平均10.2%(初回10.2%)
☆「探偵学園Q」平均11.1%(初回12.4%)
☆「帰ってきた時効警察」平均12.0%(初回12.8%)
「7人の女弁護士」平均11.0%、「探偵学園Q」平均11.1%は超えたい。
「帰ってきた時効警察」平均12.0%を超えることはできるだろうか。
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
3話目までのポイント数は、「シバトラ」38.6ポイントに対して、「帰ってきた時効警察」は35.6ポイント。現時点では勝っている。
<同時間帯の視聴率>
TBS特番の煽りを食ったのは、NTVとEXという結果となり、「シバトラ」は何故か影響を受けなかった。
お笑いが好きな若い層と、被っていると思うのだが。
12.4% NHK ニュースウオッチ9(先週比−0.9%)
04.7% NTV The M(先週比−2.0%)
13.7% TBS 史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ(先週比+6.3%)
13.4% C X シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜(先週比+1.2%)
10.1% E X ロンドンハーツ(先週比−3.6%)
14.4% T X 開運!なんでも鑑定団(先週比−0.9%)
全体視聴率 68.7%(先週比+0.1%)
火曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(平均13.2%)
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
☆08年1月クール「ハチミツとクローバー」(平均8.9%)
12.9→10.0→09.8→09.5→08.9→08.6→08.3→08.0→07.4→07.0→07.1
☆07年10月クール「暴れん坊ママ」(平均12.4%)
15.3→14.2→11.8→11.6→11.7→11.1→11.9→11.0→10.9→14.2
☆07年7月クール「花ざかりの君たちへ」(平均17.0%)
15.9→16.8→16.5→16.6→15.3→14.7→14.7→17.5→18.2→17.8→
→19.5→21.0
☆07年4月クール「花嫁とパパ」(平均11.8%)
14.9→11.3→10.3→12.5→11.8→11.7→12.4→11.7→11.2→10.4→
→11.0→12.2
☆07年1月クール「今週、妻が浮気します」(平均10.2%)
12.5→10.8→09.1→11.3→08.1→09.6→09.3→09.8→09.4→10.4→11.4
☆06年10月クール「役者魂!」(平均9.6%)
11.4→08.4→11.8→09.2→08.2→09.9→09.1→11.2→10.1→08.7→08.0
☆06年7月クール「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」(平均9.0%)
11.0→09.5→09.5→08.0→08.9→06.4→07.3→09.3→08.6→09.8→10.2
☆06年4月クール「アテンションプリーズ」(平均16.4%)
17.7→14.9→16.8→16.0→15.7→15.3→15.4→16.9→15.7→19.2→16.5
☆06年1月クール「Ns'あおい」(平均14.2%)
16.4→13.8→14.0→15.5→14.7→15.4→14.8→12.4→13.4→12.4→13.1
「シバトラ」の三話目視聴率13.4%は、11ドラマ中5位となっている。
初回は「花嫁とパパ」(平均11.8%)に敗れたが、二話目では逆転した。
二話目では「暴れん坊ママ」(平均12.4%)に敗れたが、三話目では逆転した。
視聴率の下落がないので、「シバトラ」は優秀といえる。
当面は「花嫁とパパ」(平均11.8%)、「暴れん坊ママ」(平均12.4%)辺りがライバルになりそうだ。
3話目までのポイント数は、「シバトラ」38.6ポイントに対して、「暴れん坊ママ」は41.3ポイントとなっている。
9位:「正義の味方」 平均10.67%(放送前予想平均10.5%)
初回13.2→10.1→8.7%→
【二話目を踏まえた平均視聴率予想】 9.5%〜10.5%(▽1.0%〜▽0.5%)
ついに二桁割れしてしまった。
初回からの三話目への下落率は34.1%となっており、初回を見た3人に1人はギブアップしている。あまり支持率は高くなさそうだ。
そろそろ歯止めを掛けたいところだが、次週もストレート下落は続いてしまうのだろうか。
志田未来の主な出演ドラマは以下の通り。
☆07年10月クール「ドリーム☆アゲイン」平均10.3%
12.9→10.0→09.5→10.0→08.4→11.8→08.4→09.9→09.7→11.9
☆07年7月クール「探偵学園Q」平均11.1%
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
☆06年10月クール「14才の母」平均18.6%
☆06年7月クール「サプリ」平均14.2%
☆05年7月クール「女王の教室」平均16.9%
「探偵学園Q」「ドリーム☆アゲイン」対比で考えると、「正義の味方」の平均視聴率は平均10.0%・10.2%となる。
平均10%をキープできるかどうかが課題となりそうだ。
山田優の主な出演ドラマは以下の通り。
☆08年1月クール「貧乏男子」平均11.6%
16.5→13.2→12.5→09.2→10.2→10.3→09.6→11.2→11.4
☆06年10月クール「だめんず・うぉ〜か〜」平均8.1%
10.3→08.0→07.2→07.4→08.6→09.0→07.1→07.0
これらとの対比で考えると、「正義の味方」の平均視聴率は8.8%・10.2%となる。
これ以上、視聴率を下落させるようだと、平均9%台も覚悟する必要がある。
ストレート下落はそろそろストップさせたいところ。
本作の脚本家・旺季志ずか「女帝」平均11.6%となっている。
12.4→11.9→10.9→10.7→8.9→9.4→11.5→10.5→14.0→15.5
対比で考えると、「正義の味方」の平均視聴率は平均10.5%となる。
これがマックスラインといえるだろう。
三話目を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の10.5%〜11.0%から下方修正して、平9.5%〜10.5%としたい。
<同時間帯の視聴率>
「爆笑レッドカーペット」以外、全体的に低調となっている。
「正義の味方」は同時間帯2番目に低い数字となっており、NHKやテレビ東京以下というのは、TBSとともに問題ではないか。
09.0% NHK 歴史秘話ヒストリア(先週比+0.9%)
08.7% NTV 正義の味方(先週比−1.4%)
06.8% TBS 明日使える心理学!テッパンノート(先週比−0.7%)
17.2% C X 爆笑レッドカーペット(先週比+1.3%)
13.2% E X 報道ステーション(先週比+0.6%)
09.8% T X 水曜ミステリー「銀座高級クラブママ青山みゆき3」(先週比−1.7%)
全体視聴率 64.7%(先週比−1.0%)
水曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「ホカベン」(平均8.2%)
08.8→09.3→07.4→06.3→07.8→08.4→08.4→07.0→09.6→08.9
☆08年1月クール「斉藤さん」(平均15.5%)
15.3→17.4→15.5→15.4→15.8→13.0→14.0→12.5→17.2→15.0→19.6
☆07年10月クール「働きマン」(平均12.0%)
15.7→12.3→13.0→11.1→12.6→10.1→12.7→13.2→07.9→12.3→11.5
☆07年7月クール「ホタルノヒカリ」(平均13.6%)
17.3→15.2→10.6→13.4→12.5→11.3→13.5→12.1→14.7→15.3
☆07年4月クール「バンビ〜ノ!」(平均14.2%)
16.6→15.0→13.7→14.0→14.6→14.0→13.2→13.6→13.7→13.8→14.4
☆07年1月クール「ハケンの品格」(平均20.1%)
18.2→18.6→18.8→20.1→18.6→20.7→20.2→19.9→19.9→26.0
☆06年10月クール「14才の母」(平均18.6%)
19.7→16.8→18.3→19.4→17.3→16.7→18.4→17.3→16.7→21.1→22.4
☆06年7月クール「CAとお呼びっ!」(平均9.5%)
13.0→10.6→09.1→09.3→07.9→09.3→09.1→09.2→08.7→09.2→09.2
☆06年4月クール「プリマダム」(平均11.2%)
12.7→13.4→12.5→10.7→11.1→10.8→08.8→10.7→10.1→09.3→12.9
☆06年1月クール「神はサイコロを振らない」(平均9.6%)
14.1→10.6→09.5→08.9→09.6→09.7→07.2→08.1→09.1
「正義の味方」の三話目視聴率8.7%は、先週同様に11ドラマ中10位となっている。
裏の「レッドカーペット」の存在が大きいが、ツークール連続で不調というのは情けないところ。
「ホカベン」「働きマン」「ホタルノヒカリ」「バンビ〜ノ!」「CAとお呼びっ!」対比では、「正義の味方」の平均視聴率は平均10.3%・9.4%・10.1%・10.0%・9.3%となる。
現時点では、平均10%台キープが目標になるだろうか。
「神はサイコロを振らない」(平均9.6%)「CAとお呼びっ!」(平均9.5%)を超えたいところだ。
3話目までのポイント数は、「正義の味方」が32.0ポイントに対して、「神はサイコロを振らない」は34.2ポイント、「CAとお呼びっ!」は32.7ポイントとなっている。
どちらよりも低いという状況だ。
11位:「学校じゃ教えられない!」 平均8.00%(放送前予想平均09.0%)
初回9.9→6.1%→
【二話目を踏まえた平均視聴率予想】 7.0%〜7.5%(▽0.5%〜▽1.5%)
第一話から第二話への下落率は38.4%となっており、約3人に1人は初回でギブアップしたことになる。
同枠ドラマの07年4月クール「セクシーボイスアンドロボ」(平均7.6%)よりも悲惨な結果となりそうだ。
12.5→08.7→06.9→07.0→06.9→07.8→06.5→06.4→06.5→06.4
「セクシーボイスアンドロボ」対比では、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は5.7%となる。
日テレの低視聴率ドラマ08年4月クール「ホカベン」(平均8.2%)は以下の通り。
08.8→09.3→07.4→06.3→07.8→08.4→08.4→07.0→09.6→08.9
「ホカベン」対比では、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は7.2%となる。
現時点では、平均7%キープすることが課題となりそうだ。
ひょっとすると伝説のドラマ入りを果たすかもしれない。
伝説のドラマは以下の通り。
☆03年10月クール「独身3!!」(平均6.7%)
7.0→5.0→4.9→6.7→6.3→5.7→5.6→7.0→7.1→9.7→8.2
☆04年4月クール「乱歩R」(平均5.7%)
6.7→6.1→6.8→6.0→5.5→5.0→4.8→6.0→5.0
☆03年7月クール「ひと夏のパパへ」(平均5.6%)
8.8→5.8→7.4→6.0→5.1→4.8→5.1→3.6→3.8→5.6
☆06年7月クール「レガッタ」(平均5.5%)
9.5→5.2→5.7→4.5→4.5→4.3→5.6→4.3→4.8→5.3
☆03年10月クール「ライオン先生」(平均4.7%)
7.9→5.3→4.3→5.7→4.3→3.3→5.5→4.2→3.8→3.1%
これらとの対比で考えると、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は5.7%〜8.9%となる。
現時点では、平均7%前後ということになりそうだ。
概要を知ったとき、まっさきに浮かんだのは03年7月クール「STAND UP!!」(平均10.2%)。
「STAND UP!!」は二宮和也、山下智久、成宮寛貴、小栗旬主演ドラマ。
14.0→12.3→11.6→7.5→9.7→10.4→7.9→8.4→8.9→11.3→9.9
「STAND UP!!」対比で考えると、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は6.2%となる。
この辺りがミニマムラインだろうか。
深田恭子主演作品の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年1月クール「未来講師めぐる」(平均9.1%)
09.0→10.6→08.2→08.8→07.2→10.5→08.2→10.0→10.3→08.1
☆07年7月クール「山おんな壁おんな」(平均12.1%)
14.1→13.5→12.1→12.7→11.3→11.4→11.1→11.7→12.3→11.3→13.0
☆06年4月クール「富豪刑事デラックス」(平均12.0%)
15.3→11.4→12.8→10.3→12.6→11.6→11.5→12.7→ 9.9→11.4
☆05年7月クール「幸せになりたい!」(平均11.8%)
13.0→11.8→12.0→11.7→11.7→13.0→10.7→10.1→12.1→11.4
☆05年1月クール「富豪刑事」(平均12.4%)
16.2→11.1→12.6→12.6→13.2→11.6→10.6→12.3→11.7→12.3
☆04年9月クール「南くんの恋人」(平均9.4%)
11.2→09.0→10.1→10.5→10.4→09.4→08.1→07.4→08.0→08.4→10.9
☆04年1月クール「彼女が死んじゃった。」(平均7.0%)
14.0→05.6→07.4→06.5→06.1→06.2→06.2→04.5→06.2
「彼女が死んじゃった。」との争いになるだろうか。
あまりにも悲惨すぎる「彼女が死んじゃった。」以外の作品との対比で考えると、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は7.0%〜7.6%となる。
これらを踏まえると、現時点では7.0%〜7.5%辺りが落ち着きどころか。
二話目を踏まえた平均視聴率予想は下方修正したい。
<同時間帯の視聴率>
TBS特番の影響を受けたのは、NTVとTXという結果となった。
NTVとCXのドラマは明暗が分かれた。
若い層向きのドラマのNTVは直撃を受けたということか。
09.7% NHK プロフェッショナル 仕事の流儀(先週比−0.6%)
06.1% NTV 学校じゃ教えられない!(先週比−3.8%)
13.7% TBS 史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ(先週比+3.6%)
13.2% C X モンスターペアレント(先週比+0.2%)
13.3% E X 報道ステーション(先週比+0.1%)
07.1% T X ガイアの夜明け(先週比−3.0%)
全体視聴率 63.1%(先週比−3.5%)
火曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「おせん」(平均9.1%)
10.3→08.7→09.2→09.5→09.0→09.6→08.4→08.6→07.8→10.1
☆08年1月クール「貧乏男子 ボンビーメン」(平均11.6%)
16.5→13.2→12.5→09.2→10.2→10.3→09.6→11.2→11.4
☆07年10月クール「有閑倶楽部」(平均12.6%)
15.9→13.7→12.8→12.3→13.0→12.1→10.3→11.1→12.4→12.7
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
☆07年4月クール「セクシーボイスアンドロボ」(平均7.6%)
12.5→08.7→06.9→07.0→06.9→07.8→06.5→06.4→06.5→06.4
「学校じゃ教えられない!」の二話目視聴率6.1%は、6ドラマ中6位となっている。
「セクシーボイスアンドロボ」以外との対比では、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は6.2%〜7.7%となる。
やはり、平均7%台が落ち着きどころか。
裏ドラマ「モンスターペアレント」も少々数字を取っており、苦戦を免れそうもない。
テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

